缶詰ドッグフードの賞味期限は?開封後の保存アイデアも紹介

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缶詰ドッグフードに代表されるウェットタイプのドッグフードの賞味期限を “未開封の場合” と “開封後の場合” に分けてまとめてみました。

また、開封後の缶詰ドッグフードの保存方法も合わせて紹介していきます。

 

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缶詰ドッグフードの賞味期限(未開封)

缶詰ドッグフードの賞味期限は未開封の場合かなり長持ちします。商品にもよりますが、長いもので3年近くもつものもあります。よって、未開封の缶詰ドッグフードは長期保存に適していると言えます。セール品などを見かけた場合はまとめ買いするのも良いでしょう。

ただ、缶詰ドッグフードには水分が多く含まれており、ドライフードに比べると栄養に乏しいため主食には適していません。与える際は、栄養のバランスを考えてあげることが大切です。

また、未開封のまま賞味期限が過ぎてしまった場合…「中身をチェックして大丈夫そうなら与える」という飼い主さんもいるようですが、ワンちゃんの健康を考えるなら速やかに捨てた方が良いです。

賞味期限が過ぎた缶詰ドッグフードは成分が変質している恐れもありますし、缶の成分が溶け出しているという話も聞きます。

そもそも「賞味期限を過ぎても異常が見られないフードこそ異常」です。そういったフードは添加物まみれの可能性が高いので、細心の注意を払って与えるようにしてください。

 

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缶詰ドッグフードの賞味期限(開封後)

缶詰ドッグフードは未開封の場合は長期保存に適していますが、開封後の賞味期限は短いです。遅くても 2〜3日以内、できることならその日のうちに使い切るようにしましょう。

開封後の缶詰ドッグフードが日持ちしないのは水分含有量のためです。ドライタイプの水分含有量が 10%以下であるのに対し、缶詰などのウェットタイプの水分含有量は 75%を誇ります。

缶詰ドッグフードは一度開封すると酸化がすすみ、時間が経つと色やニオイに異変が起き始めます。酸化したドッグフードはワンちゃんの内臓に負担をかけ下痢の原因にもなるため、絶対に与えないようにしましょう。

開封後1週間近くも経つのに色やニオイにほとんど変化が見られない場合、フードに大量の添加物が使用されている可能性が高く、それはそれで危険です。

缶詰ドッグフードの保存方法

開封後の缶詰ドッグフードは、別の容器に移し替えて冷蔵庫で保存するのがベストです。別の容器に移し替えるのが面倒な場合、以下のような缶詰カバーを使用するのも良いでしょう。

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ただ、缶詰ドッグフードは開封直後から酸化がすすみます。他の容器や缶詰カバーを使用するのはあくまで「フードの乾燥を防ぐため」にすぎません。

1日以上保存したい場合は冷凍庫で保存するのも一つの手ですが…その場合も解凍してなるべく早く与えるようにしましょう。

まとめ

以上今回は、缶詰ドッグフードの賞味期限と保存方法について紹介しました。

  • 未開封…約1年〜3年
  • 開封後…約1日〜3日
  • 保存方法…冷蔵庫もしくは冷凍庫で保存

缶詰ドッグフードはワンちゃんの食欲がない時やご褒美を与えるとき、ドライフードのトッピングなどに役に立ちます。これを機会に、缶詰ドッグフードを与える際は賞味期限にも注意されてみてください。

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