ドッグフード『イノーバエボ』の口コミ評判と原材料のまとめ

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アメリカ生まれのグレインフリーのドッグフード『INNOVA EVO(イノーバ・エボ)』の成分と原材料を調べてみました。また、記事の後半では、実際にEVO(エボ)を使ったみんなの口コミや評判も紹介しています。

EVO(エボ)を購入する時の参考にどうぞ。

 

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EVO(エボ)とは?

evo
参考価格
8964円(6kg)※Amazon参考
1kgあたりの価格 約1494円
生産国 アメリカ
酸化防止剤 ◯(トコフェロール)
着色料 ◎(未使用)
穀物 ◎(グレインフリー)

EVO(エボ)のドッグフードは公式サイトの説明によると、犬が必要とする高タンパクの原材料を多く使用し、犬が必要としない穀物やグルテンを一切使用していない商品となっているようです。

エボのドッグフードは穀物主体のドッグフードと違って、犬に必要な栄養素をたっぷりと摂取でき、アレルギーの心配もなさそうです。次の項でその中身を詳しく見ていきましょう。

 

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EVO(エボ)の成分/原材料

それでは早速、EVO(エボ)の成分と原材料を詳しくみていきましょう。今回は、EVO『ターキー&チキン』を例に、その成分/原材料を見ていきたいと思います。(【好ましくない原材料】は赤文字で記載)

原材料:七面鳥肉、鶏肉、鶏肉粉、サーモン粉、メンハーデン粉、鶏脂肪、エンドウマメ、タピオカスターチ、天然香料、リンゴ、卵、トマト、ニンジン、塩化カリウム、塩、カッテージチーズ、ミネラル類(亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、アルファルファスプラウト、乾燥チコリ根エキス、ビタミンE、アスコルビン酸、ビタミン類(塩酸ベタイン、A、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、β-カロテン、B12、D3、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、硝酸チアミン、ビオチン、葉酸)、乳酸菌類、ローズマリーエキス、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

成分:たん白質 42.0%以上 脂質 22.0%以上 繊維 2.5以下 水分 10.0%以下 灰分 13.1%以下 代謝エネルギー 426.6kcal/100g

評価Bランク

EVO(エボ)の主成分は、七面鳥と鶏肉です。公式サイトの説明通り、犬に必要な栄養素である「動物性たんぱく質」を豊富に摂取できるようになっています。

七面鳥と鶏肉に続く原材料が鶏肉粉(チキンミール)であり少々不安が残りますが、エボは全体的に優れた栄養バランスのドッグフードなので、ここはそこまで心配する必要はないでしょう。鶏脂肪も同様です。

ただ、高タンパクというだけあってカロリーが高めになっているので、与えすぎによる肥満には注意が必要です。

EVO(エボ)の口コミ/評判

それでは、実際にEVO(エボ)を使った飼い主さんの口コミ/評判を紹介します。みんなの声を参考に、EVO(エボ)を客観的に見る時の参考にしてみてください。

いろいろなドッグフードを試してやっとムシャムシャ食べてくれたのがこのドッグフードでした。グルメなワンちゃんにオススメです。

ペットショップの店員さんのオススメで購入してみました。調べれば調べるほど、本当に素晴らしいフードだと思いました。が、最初は喜んで食べましたが、途中から食べたがらなくなってしまいました…
本当に良いフードなのに、ウチのわんこの好みじゃなかたようで、本当に残念です

今まではウンチが大量でしたが、肉ベースで消化が良いからなのか、或いは穀物分が無いからか、ウンチの量が三分の二程度になったような気がします。

品質と価格、とても気に入ってますが愛犬たちは渋々食べてる感。栄養成分を吸収してるのか糞が小さくぽろぽろしてます。袋が改善されたら言う事無しなんだけど~。

どうもうん○が脂っぽい。高タンパクフードなのでうん○が硬くなるのは分かるのですがどうも表面がねばっこい。しかもおならが増えました。肛門腺を絞っても白っぽいカスが混じるようになってしまいました。商品自体はとても良いと思いますがうちの子には今現在は合わなかったようです。

穀物不使用のフードを初めて利用しました。低炭水化物・高タンパクにひかれて試してみようと思いました。フードの色、香りもよく高品質なのが分かります。食いつきも良かったのですが、このフードをあげてからうちの愛犬は便がゆるくなり、皮膚にベタつきの症状が出た為、止むを得ず今回限りになりそうです。

今までアボダームでしたが食いつきがわるいのでこちらに変更。アボはジップがついていたので、保存しやすかったですが、こちらはジップなし。ジップロックに小分けして保存しています。

とっても期待して購入したのですが、全然食べてくれなくて残念でした。健康面にも配慮されてて良いと思ってたのですが…。

ペットの食いつきは良かったのですが、うんちの出が悪くなりました。うちの子たちには、合わなかったかな。

普段はアイムスを食べさせているのですが、たまには変えてみようと思いつきでこちらのものを購入してみましたが、どうもうちの仔には合わなかったみたいで嘔吐と下痢を繰り返してしまいました。半分も食べてないけど、捨てるしかないかな…残念すぎる。

EVO(エボ)を使ったみんなの感想は、品質や原材料に関してはほとんどの飼い主さんが満足していらっしゃいました。このことからも、エボは犬に安心して与えることのできるドッグフードとみて良いでしょう。

ただ、エボは犬によって合う合わないがあり、中には「嘔吐」や「下痢」の症状が出るワンちゃんもいるようです。エボを与える際には、犬の様子をよく観察しながら与えるのが良さそうです。

まとめ

以上今回は、アメリカ生まれのグレインフリーのドッグフード「INNOVA EVO(イノーバ・エボ)」の原材料や成分、みんなの口コミや評判を紹介しました。

結果EVO(エボ)は、主原料が肉ベースでアレルギーの心配もない、添加物にも安心できる良質なドッグフードであるが、犬によって合う合わないが分かれるドッグフードであることが分かりました。

ジップロックが付いていないようなので、購入の際は密封できる容器などを使って保存し、ドッグフードを酸化させないようにしましょう。

ドッグフードの保存に便利!真空密封できるおすすめ容器4選

2015.06.12
ドッグフードの達人

 

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