犬の尿路結石の予防法|すぐに取りかかれるおすすめはこれ!

犬の尿路結石は一度なってしまうと再発を繰り返しやすくなる上、石を手術で取り除かねばならないこともあるため、日々の生活で予防することが大切です。

そこで今回は、犬の尿路結石の予防法ですぐに取りかかれるものをまとめてみました。

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運動量を増やす

犬の尿路結石の予防の際は、おしっこの濃度を高くしないことが大切です。おしっこの濃度を高くしないためには、水分補給をしっかりとし、十分な量の尿を排泄する必要があります。

散歩をするなどして犬の運動量を増やせば、飲む水の量も増え、自然におしっこをする量も回数も増えます。尿量が増えることで尿中のミネラルが飽和状態になることを防ぎ、尿路結石の予防につながります。

ドッグフードを変える

犬の尿路結石の予防には飲水の量を増やすほか、尿の pH を弱酸性にコントロールしてあげることも大切です。ドッグフードの中には尿の pH をコントロールしたり、飲水の補給を促してくれるものもあります。

尿路結石の予防におすすめのドッグフードは以下の記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

■参考:pHコントロールが鍵!犬の尿路結石におすすめのドッグフード

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おやつにも注意!

せっかく尿路結石に配慮したドッグフードを選んでも、おやつを与えてしまうと食事で調整したバランスが崩れてしまうこともあります。

事実、獣医さんの中には「尿路結石の犬にはおやつ厳禁」にしている方も多いです。どうしてもおやつが与えたくなった場合は、尿路結石用のドッグフードを1粒ずつあげるなどしてミネラルのバランスが崩れないように注意しましょう。

おしっこを我慢させない

犬に長い間おしっこを我慢させてしまうと、尿中のミネラルが飽和状態となり尿路結石のリスクが高まります。毎日散歩したり、トイレは常に清潔に保つなどして、犬が快適におしっこをする環境を整えてあげましょう。

陰部を清潔に保つ

尿道から細菌が侵入し膀胱炎や尿道炎を引き起こしてしまうと、尿がアルカリ化してしまい「ストラバイト結石」の原因となります。ワンちゃんの体は常に清潔に保つようにしましょう。

まとめ

以上、今回はすぐに取りかかれる犬の尿路結石の予防法を5つ紹介しました。

  1. 運動量を増やす
  2. ドッグフードを変える
  3. おやつにも注意!
  4. おしっこを我慢させない
  5. 陰部を清潔に保つ

犬の尿路結石は再発を繰り返しやすい厄介な病気ですが、普段から上記のことを心がけるだけで再発のリスクを大きく減らすことができます。犬の尿路結石を予防したい時に是非試してみてください。

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