犬にやさしい無添加ドッグフードのランキング&選び方のコツ

犬を家族の一員として育てている飼い主さんの中には、「愛犬には安心できるフードを食べさせてあげたい」と考えている方も多いです。

ただ、現時点で売られているドッグフードの数はかなり多く、同じメーカーの商品でも「◯◯用」「●●味」などと様々な種類に分かれています。

…そんな現状なので、「結局、どれがいいの?」となってしまい、選ぶ時点で挫折してしまう場合も。。。

そこで、全部で100種類以上もあるドッグフードの中身を分析し、「無添加で安全・安心」というドッグフードや、「グレインフリー(穀物不使用)でアレルギー対策もばっちり」という情報をランキング形式でまとめてみました。

大切な愛犬のためのドッグフードを探している方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

当サイトで実際に選ばれている「ドッグフード」ランキング

それではまず、当サイトで実際に選ばれているドッグフードをランキング形式でご紹介します。

評価のポイントは主に以下の5つ。

  1. 食いつきは良好か?
  2. 新鮮なお肉(お魚)がたっぷり含まれているか?
  3. 100%無添加か?
  4. グレインフリー(穀物不使用)のフードか?
  5. フード全体の栄養バランスは優れているか?
この5つのポイントに「価格」や「みんなの評判」「毎月の販売実績」などもプラスした、現実的に選べるドッグフードを掲載しています。

【1位】まるで手作り「モグワン」

mogwan
総合評価 (4.9/5)
参考価格 通常価格:1.8kg/3960円(税別)
定期購入:1.8kg/3564円(税別) 10%OFF
初回購入:1.8kg/1980円(税別) 50%OFF
100gあたり 約198円
カロリー 344kcal/100g
メイン食材 チキン生肉
原産国 イギリス
対応年齢 全年齢対応
賞味期限 未開封の場合18か月、開封後は3か月
販売元 レティシアン
注目ポイント
  1. ヒューマングレードで厳選野菜も配合
  2. 高タンパクでグレインフリー
  3. シンプルなレシピでトッピングをしやすい
最安値 半額キャンペーン

モグワンは原材料に50%もの肉類を使用しており、しかもヒューマングレードでグレインフリーになっています。また、合成ミネラルや合成ビタミン以外の添加物は使用されておらず、成分についてもタンパク質が多く、完璧です。

また、工場の情報がわかっていることなど安全性も高くなっており、定期購入や初回割引もあるので利便性も高くなっています。その上、これだけの品質でありながら値段は100gあたり198円の低価格です。

モグワンは日本で販売されている中では1番優れたドッグフードと言っても過言ではないでしょう。

 

【2位】驚異の食いつき「カナガン」

kanagan
総合評価 (4.7/5)
参考価格 通常価格:2kg/3960円(税別)
定期購入:2kg/3564円(税別) 10%OFF
100gあたり 約198円
カロリー 361.25kcal/100g
メイン食材 骨抜きチキン生肉
原産国 イギリス
対応年齢 全年齢対応
賞味期限 未開封で18か月
販売元 レティシアン
注目ポイント
  1. グレインフリー
  2. ヒューマングレード
  3. 安全で信頼できる工場で生産
最安値 公式サイト

カナガンはメイン食材に鶏肉を使用しており、それ以外にもヒューマングレードの良質な原材料が使用されています。そして、添加物は合成ミネラルや合成ビタミン以外用いられていません。成分も特に問題ないでしょう。

そして、工場の情報が開示されているなど、安全性も高いものになっています。定期購入があるなど、利便性も高いと言えます。

これだけの品質を持つドッグフードなのに、通常購入でも値段は100gあたり198円です。ここまで品質がよく、コスパもよいドッグフードはなかなかないでしょう。

 

【3位】販売個数No.1「ファインペッツ」

finepets
総合評価 (4.8/5)
参考価格 通常価格:1.5kg/3142円(税別)
定期購入:1.5kg/0~3142円(税別) (継続回数により異なる)
お試しセット:1.5kg/1000円(税別)
100gあたり 約209円
カロリー 440kcal/100g
メイン食材 鹿肉
原産国 オランダ
対応年齢 全年齢対応
賞味期限 開封後3か月
販売元 エヴリワンズ
注目ポイント
  1. 人が食べられる品質
  2. 鹿肉メインなのに高コスパ
  3. 高い消化吸収率
最安値 公式サイト

ファインペッツはメイン食材に鹿肉を使用しており、原材料はすべてヒューマングレードになっています。また、添加物もまったく含まれていません。成分も申し分ありません。

そして、1.5kg/1000円のお試しパックや定期便もあり、利便性も高くなっています。その上、通常購入でも値段は100gあたり209円になっており、すばらしいコストパフォーマンスです。

ここまで高品質でコスパも高いドッグフードを見つけることはなかなかできないでしょう。

 

【4位】選び抜かれた10種類の天然素材「アランズ」

ndf
総合評価 (4.6/5)
参考価格 通常価格:2kg/3960円(税別)
定期購入:2kg/3564円 10%OFF
100gあたり 約198円
カロリー 339kcal/100g
メイン食材 ラム肉
原産国 イギリス
対応年齢 成犬~シニア犬
賞味期限 未開封で18か月、開封後は3か月
販売元 レティシアン
注目ポイント
  1. 無添加でヒューマングレード
  2. 信頼できる工場で生産
  3. アレルギー対応
最安値 公式サイト

アランズナチュラルドッグフードの原材料はシンプルであり、8種の原材料だけで構成されており、そのどれもが高品質なものになっています。ラム肉が55%含まれているのもうれしいですね。また、添加物は含まれていません。

ちなみに、成分についてはややタンパク質が少ないですが、問題になるほどではありません。工場の情報が開示されているなど安全性も高いものになっており、定期コースを申し込むことができるので利便性も高くなっています。

そして、これだけの高品質なのに通常購入でも100gあたり198円と大変お得な値段設定になっています。ここまで高コスパな高品質フードは国内ではなかなか見つけられないでしょう。

 

【5位】このこのごはん

総合評価 (4/5)
参考価格 通常価格:1kg/3500円(税別)
定期購入:1kg/2980円(税別) 15%OFF
100gあたり 約350円
カロリー 342kcal/100g
メイン食材 鶏肉
原産国 日本
対応年齢 全年齢対応
賞味期限 未開封なら1年、開封後は1か月
販売元 オモヤ
注目ポイント
  1. 小型犬が食べやすい小さなサイズ
  2. 安心のヒューマングレード
  3. 保存料不使用
最安値 公式サイト

「このこのごはん」は、オモヤという日本の会社が製造販売しているドッグフードです。

メイン食材には定番の鶏肉が用いられており、粒は子犬に適した7~8mmになっています。グレインフリーではないため穀物が用いられていますが、穀物の中では比較的ワンちゃんに適したものが用いられています。

そして、添加物は合成ミネラルや合成ビタミン以外は用いられていないので安心です。成分についてはタンパク質と脂質がやや少なめなのが気になります。

そして、価格は100gあたり350円でやや高めですが、品質は高いので、子犬向けのドッグフードを探している人は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

【6位】オリジン

orijen
総合評価 (3.8/5)
価格 6,156円(2.27kg)
1kgあたりの価格 2,711円
カロリー 398kcal/100g
メイン食材 新鮮な鶏肉、七面鳥、天然魚など
生産国 カナダ
酸化防止剤 ◎(天然成分
着色料 ◎(未使用
穀物 ◎(グレインフリー
賞味期限 不明

「生物学的に適正なドッグフード」というコンセプトで、高タンパク低炭水化物の食事を実現したドッグフード。肉類:フルーツ野菜:穀物が、80:20:0 の割合で配合されています。(オリジンアダルトの場合)

原材料は全て人間でも食べられるヒューマングレードのものを使用しており、愛犬家や WDJ* などの第三者機関からの評価も高いです。本当によいドッグフードだけに与えられる賞「ペットフード・オブ・ザ・イヤー」も3年連続で受賞しています。

ただ、肉類の割合が 70%を超えるフードは、肥満になる・内臓に負担がかかるなどの懸念があるため、あげすぎには注意が必要です。また、公式サイトでの購入は、2.27kg で 6,156円とかなり高いため、Amazonや楽天などのネット通販を利用するのがおすすめです。

少量(340g)のお試しパックもあるので、初めての方はそちらから試してみるとよいでしょう。

*WDJ・・・アメリカで有名な犬専門雑誌『The Whole Dog Journal(ホールドッグジャーナル)』のこと。ここで賞賛されたドッグフードは世界中の愛犬家からの評判も高い。


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【7位】アーテミス

artemis
価格 1700円〜2030円(1kg)
1kgあたりの価格 1700円〜2030円
カロリー 368.3kcal/100g
メイン食材 新鮮なチキン、七面鳥など
生産国 アメリカ
酸化防止剤 ◯(トコフェロール
着色料 ◎(未使用
穀物 △(大麦・玄米・米・オーツ麦・きび)
賞味期限 不明

WDJで紹介され、世界中の愛犬家からの評判も高いドッグフード。

『フレッシュミックス』『アガリクス』『オソピュア』の3つのシリーズがあり、中身や犬の好みに合わせて選ぶことができます。

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失敗しないドッグフードの選び方・5つのポイント

上のランキングで考慮した評価基準は、今後「NGドッグフード」を避けるためにとても大切です。犬のからだと健康にやさしいドッグフードを選ぶには、次のようなポイントをチェックしてみてください。

①食いつきは良好か?

どんなによいドッグフードでも、愛犬がおいしく食べてくれないことには意味がありません。あんまり美味しそうじゃないものを無理して与えるのもかわいそうですよね。

ドッグフードを選ぶ際はまず、「愛犬が喜んで食べているかどうか?」に注目することがポイントです。

ご飯を食べた後、お皿や床までペロペロすることがありますが、それが「今日のごはん美味しかったよ!」のサインです。

②新鮮なお肉・お魚がたっぷり使用されているものを選ぶ

肉食動物である「犬」の食事は、【高タンパク低炭水化物】が理想的です。ですので、できるだけ新鮮なお肉またはお魚がたっぷりと含まれているドッグフードを選ぶことがポイントです。

しかし、タンパク質が多すぎるフードというのも考えもの。タンパク質が多すぎると、内臓に負担がかかったり太りやすくなるため、病気や怪我になる可能性も増えてしまいます。

タンパク質のパーセンテージは、70%以下を目安にするとよいでしょう。

③100%無添加のものを選ぶ

犬のからだに危険な添加物が含まれていないドッグフードを選ぶことが、よいドッグフード選びの基本です。ですので、人口添加物・着色料・保存料・香料などが含まれているドッグフードは極力避けるべきです。

100%無添加・・・人口添加物・着色料・保存料・香料などが含まれていないドッグフード。犬のからだに害のない天然由来の酸化防止剤やビタミン・ミネラルは含みます。

④グレインフリーのものを選ぶ

全ての犬にとって、穀物は消化が困難な食べ物です。特にトウモロコシや小麦は、「涙やけになる」「皮膚が炎症を起こす」など、犬がアレルギーを発症する恐れもあり危険です。

また、穀物メインのフードは【低タンパク高炭水化物】となり、栄養面でも不安が残ります。

犬のアレルギーを未然に防ぐには、グレインフリーのドッグフードか、最低でもトウモロコシや小麦が入っていない「お肉かお魚メイン」のものを選ぶべきです。

さらに、「グレインフリーに代わる食材は何なのか?」をチェックすることも大切です。グレインフリーに代わる食材がジャガイモだとアレルギーになるワンちゃんもいますが、サツマイモやカボチャであればアレルギーになりにくく安心です。

⑤フード全体の栄養バランスは優れているか?

最後にフード全体の栄養バランスをチェックしましょう。具体的には「良質なオイルが使われているか?」と「野菜やフルーツは満遍なく入っているか?」です。

オイルは、亜麻仁油サーモンオイルココナッツオイルなどがおすすめです。

野菜やフルーツはたくさん入っていると、色々な栄養素をバランスよく摂取できるため、犬の健康維持に役立ちます。

通販を最大限活用する

また、どんなに安全なドッグフードであっても、価格が高すぎると与え続けることは現実的に困難です。また、重たいドッグフードを毎回店舗まで買いに行くこともちょっぴり面倒ですよね。

通販で購入できるドッグフードの中には、ドッグフードがなくなる頃を見計らって家まで届けてくれる定期コースや、通販限定で20%OFFなどの割引を行っているものも少なくありません。

無理なく続けられるお値段で買えて、余計な労力を使わずに済む通販を活用することもよいドッグフード選びの大切なポイントです。

ドッグフード3

 

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