犬が餌を食べないのはなぜ?考えられる理由と適切な対処法

「犬が急に餌を食べなくなった!」・・・ワンちゃんを飼っている多くの方がこの悩みに直面しますが、そんな時にどうしたら良いのか分からないことも多いと思います。

そこで今回は、「犬が餌を食べない理由とその対処法」についてまとめてみました。ワンちゃんが餌を食べなくなってしまった時の参考にどうぞ!

photo by Alan Levine

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わがまま

ワンちゃんが餌を食べなくなる1番の原因はこれです。ドッグフード以外に、おやつや人間の食べ物を与えたりしていませんか??

ワンちゃんはとても頭が良いので、美味しい食べ物をよーく分かっています。一旦おやつや人間の食べ物の美味しさを知ってしまうと、味気ないドッグフードには目もくれなくなります。

ドッグフードを食べないからといって、ワンちゃんが喜びそうなものを与えると、「ドッグフードを我慢したら、美味しいものが出てくるんだ!」となってしまい逆効果です。

そうしたわがままを直すには、ワンちゃんに「ドッグフードしか食べることができない!」と思わせることが大切です。

【参考:犬がカリカリを食べない!そんな時に役立つ5つの秘策

ドッグフードに問題がある

「ワンちゃんの嗅覚は最大で人間の1億倍」と言われているように、犬は匂いにとても敏感な動物です。賞味期限が切れていたり、ドッグフードにカビや湿気が見られる場合、ワンちゃんは餌を食べようとはしません。餌に問題があることを本能的に察知しているのです。

ワンちゃんが餌を食べない時は、今一度ドッグフードの品質を確認するようにしましょう。特に暑い夏場などは、ドッグフードの保存に適した容器などを使用し、涼しく日の当たらない場所で保管するようにしましょう。

【参考:ドッグフードの保存に便利!真空密封できるおすすめ容器4選

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ドッグフードを出しっ放しにしている

ドッグフードを出しっ放しにしているとワンちゃんは、「今食べなくても、いつでも食べれるんだ!」と思ってしまい、すぐに餌を食べなくなることがあります。

犬に餌を与える時間を10分なら10分と決め、その時間内に餌を食べなかったらお皿を下げるようにしましょう。ワンちゃんに、「ドッグフードはすぐに食べないと、下げられてしまう!」と思わせることが大切です。

【参考:犬がカリカリを食べない!そんな時に役立つ5つの秘策

誤飲

散歩中や家の中で、食べ物でないもの(砂・おもちゃなど)を誤って飲み込んでしまった場合、胃の出口などを塞ぎ、お腹がパンパンになることがあります。

こんな状態では、餌を食べることは出来ませんし、場合によっては命に関わることもあります。誤飲の可能性がある場合は、一刻も早く獣医さんに診せるようにしましょう。

【参考:それ本当に食べ過ぎ?犬のお腹がパンパンになった時の対処法

体調不良

嘔吐や下痢など、体調不良が原因でワンちゃんの食欲がなくなることがあります。特に夏場は、日中の散歩や車内放置、日の当たる場所での飼育は避け、ワンちゃんが熱中症にかからないように注意しましょう。

餌も食べず元気がなかったり、ぐったりしているなど、ワンちゃんに少しでも異変が見られたら、すぐに病院に連れて行くようにしましょう。

病気・老化

内臓疾患や感染症などの病気が原因で、ワンちゃんが餌を食べなくなることがあります。そのような時は、下痢や嘔吐など、何らかの症状が出ることがほとんどなので、異変を感じた時はすぐに病院に連れて行くようにしましょう。

【参考:SOSのサイン?犬が餌を食べない時に考えられる病気まとめ

また、老化が原因で食が細くなるワンちゃんもいます。シニア犬には消化吸収に優れた高タンパク&低カロリーのドッグフードを中心に与えてあげるようにしましょう。

【参考:ワンちゃんのステージ別!犬に餌を与えるベストな時間と回数

まとめ

以上今回は、「犬が餌を食べない理由とその対処法」について紹介しました。

【犬が餌を食べない主な理由】
・わがまま
・ドッグフードに問題がある
・ドッグフードを出しっ放しにしている
・誤飲
・体調不良
・病気・老化

ワンちゃんがなぜ餌を食べないのか?その理由をしっかりと分析して、適切な対応を心がけるようにしましょう♪

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