犬がアレルギーを引き起こすのは何故?考えられる原因まとめ

人間と同じように、犬もアレルギーを引き起こすことがあり、アレルギーを引き起こす原因(アレルゲン)も様々です。ワンちゃんのアレルギーを改善するには、その原因を特定しアレルゲンを除去してあげることが大切です。

そこで今回は、犬がアレルギーを引き起こす主な原因をまとめてみました。ワンちゃんのアレルゲン解明の参考にどうぞ!

photo by Stuart Richards

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犬がアレルギーを引き起こす主な原因3つ

食べ物

犬がアレルギーを引き起こす原因で断トツなのが食べ物です。特に小麦などの穀物は、犬にとって本来必要のない栄養素であるため、アレルギーを引き起こしやすい傾向にあります。

他にも、牛肉や豚肉・ラム肉などの肉類全般、大豆やトウモロコシなどもアレルゲンとなる可能性があります。

また、ドッグフードに含まれる酸化防止剤や着色料などの添加物が原因でアレルギーを引き起こすことがあります。

ドラッグストアやホームセンターで売られているほとんどのドッグフードには、これらの添加物が大量に含まれているため、ドッグフードを品質の良いものに変えるだけで改善できることがほとんどです。

ドッグフードを選ぶ時は、ワンちゃんが何のアレルギーなのかを検査し、そのアレルギーに対応したドッグフードを選ぶと良いです。例えば、もしワンちゃんが小麦アレルギーなら、グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードを選ぶと良いでしょう。

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ハウスダスト

犬がアレルギーを引き起こす原因で食べ物についで多いのがハウスダストです。チリやほこり、ノミやダニ(死骸含む)などが原因で、ワンちゃんの目が充血したり、体を痒がったりといったアレルギー症状が出ることがあります。

室内犬を飼育している場合、室内はできるだけ清潔にし、汚れたカーペットやクッションはすぐに取り替えてあげるなどして、ワンちゃんが過ごしやすい環境を整えてあげるようにしましょう。

シャンプー

シャンプーが直接の原因で犬のアレルギーを発症することほとんどありませんが、使うシャンプーや洗い方によっては犬のアレルギー症状を悪化させる原因となるので注意が必要です。

合成界面活性剤や添加物が含まれているシャンプーを使用したり、力を入れてゴシゴシ洗いすぎた場合、ワンちゃんの皮膚炎の悪化や脱毛につながる可能性があります。すでにワンちゃんの皮膚が炎症を起こしている時は、石鹸シャンプーやオーガーニックシャンプーなどを使用し、優しく洗ってあげるようにしましょう。

シャンプーは本来、犬の体に付着したアレルゲンを洗い流し、体を清潔に保つ役割があります。正しいシャンプーの知識を身につけて、ワンちゃんのアレルギーを改善してあげましょう。

まとめ

以上今回は、犬がアレルギーを引き起こす主な原因を3つ紹介しました。

・食べ物
・ハウスダスト
・シャンプー

ワンちゃんのアレルギーは原因となるアレルゲンを特定し、それを取り除くことが改善の基本です。食べ物が原因の場合はドッグフードを変える、ハウスダストが原因の場合は住環境を変えるなどして、ワンちゃんのアレルギー症状を改善してあげましょう。

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