iDishの解析|成分や口コミからわかる本当の評判

ドッグフードの解析
愛犬家のみなさん、こんにちは!
ドッグフードの達人(@dogfoodmaster)です。

今回の解析は、腸活にこだわったドッグフード『iDish』です。
2種の乳酸菌と3種のオリゴ糖で腸内環境を強力にサポートしてくれると評判です。

■今回の解析商品:iDish チキン&フィッシュ

【1】iDishの総合評価(★4.2)

総合評価(4.2/5)

ランク Aランク(★4.0以上)
原材料 (3/5)
添加物 (5/5)
成分 (4/5)
安全性 (5/5)
コスパ (3/5)
利便性 (5/5)

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総評:品質も価格も高い

「iDish」は、日本犬猫の健康を考える株式会社という日本の会社が製造販売しているドッグフードです。当サイト独自の評価基準で厳正に審査した結果、「Aランク」の評価となりました。

いくつかかさましの疑いがある原材料も用いられていますが、原材料は総じて良質なものになっており、完全に無添加なので安心です。そして、成分も比較的よいものになっています。

ヒューマングレードの原材料を用いていて獣医師も推奨しているので、安全性も高く、利便性も高いものになっています。ただ、値段が高いので、購入するときにはお財布と相談したほうがいいかもしれません。

iDishの基本情報

参考価格 通常価格:500g/3980円(税別)
定期購入:1.5kg/5400円(税別) 約35%OFF
初回価格:500g/1800円(税別)
100gあたり 約796円
カロリー 370kcal/100g
メイン食材 生肉(鶏肉)
原産国 日本
対応年齢 全年齢対応
賞味期限 未開封なら6ヶ月、開封後は1ヶ月
販売元 日本犬猫の健康を考える株式会社
注目ポイント
  1. 無添加でヒューマングレード
  2. 乳酸菌とオリゴ糖配合
  3. 動物性タンパク質28%以上
最安値 公式サイト

【2】iDishの特徴

続いて、iDishの特徴をより詳しくご紹介いたします。

①無添加でヒューマングレード


iDishは添加物をまったく使用していない無添加のドッグフードになっています。また、iDishの原材料はすべてヒューマングレードで、人間も食べられる品質のものになっています。

そのため、iDishは愛犬に安心して与えることができるドッグフードと言えるでしょう。

②乳酸菌とオリゴ糖配合


iDishは犬の腸内の健康をサポートしてくれるドッグフードになっています。その証拠に、乳酸菌とオリゴ糖を配合しています。

ちなみに、このうち乳酸菌はプロバイオティクスと呼ばれることもあり、腸内で善玉菌として活動し、腸内の健康を保ちます。また、オリゴ糖はプレバイオティクスとして腸内の善玉菌のエサになり、善玉菌の活動を助けます。

しかも、iDishには2つの乳酸菌と3つのオリゴ糖が含まれています。乳酸菌やオリゴ糖は種類ごとに働きが異なるので、複数摂取できるのはうれしいですね。

 

ちなみに、iDishに含まれている2つの乳酸菌は、有胞子性乳酸菌と、エントロコッカス・フェカリス菌です。

このうち、有胞子性乳酸菌は菌が胞子の殻に包まれており、熱や犬の強力な胃酸などで死滅しにくくなっており、腸まで生きて届く力が強くなっています。

一方、エントロコッカス・フェカリス菌はほかの乳酸菌と比べると菌がとても小さいことが特徴です。

通常、乳酸菌は生きたまま腸内まで届くものがよいとされていますが、エントロコッカス・フェカリス菌の場合は異なります。この菌は最初から死菌にしてしまい、それを腸まで届けることで腸内環境をサポートするのです。

 

また、iDishに含まれているオリゴ糖はイソマルトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖の3つです。

このうち、イソマルトオリゴ糖は吸収されやすく、ほぼ小腸で分解されてしまいます。しかし、大腸までたどり着いたオリゴ糖が善玉菌の1種であるビフィズス菌の増殖を助けます。

また、ガラクトオリゴ糖は熱や酸に強い性質を持っているオリゴ糖です。小腸で分解されにくいため、大腸までたどり着く力が強くなっています。

そして、フラクトオリゴ糖は甘味料として利用されることもある天然のオリゴ糖で、小腸で分解されにくい性質を持っています。

③動物性タンパク質28%以上

iDishにはタンパク質が28%以上含まれています。しかも、このうちのほとんどが犬にとって適している動物性タンパク質です。ちなみに、動物性タンパク質とは、お肉やお魚など、動物の肉から取れるタンパク質のことを指します。

そして、ドッグフードに含まれているタンパク質の割合は25%以上が理想と言われています。そのため、タンパク質が28%含まれているiDishは犬が十分にタンパク質を摂取できるドッグフードと言うことができます。

ちなみに、ドッグフードの成分についてもっと知りたい場合には、こちらの記事をご覧ください。

安全安心な工場で生産

iDishは適正な審査に合格した徹底的な品質管理のされている工場で生産されています。

具体的には、iDishの製造工場はFAMIC認定に準拠しています。FAMIC認定とは、農林水産省非安全技術センターという独立行政法人による製造許可のことです。

また、工場では放射能検査や残留農薬検査も定期的に行なわれています。工場についての情報が開示されているのはうれしいですね。


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【3】iDishの原材料と成分

iDishに含まれている原材料と成分は以下の通りです。
(ピックアップ食材は緑文字マイナス食材は赤文字で表記しています。)

原材料
生肉(鶏肉、魚肉、豚レバー)、大麦魚粉(鰹削り節、片口鰯煮干)、ヤシ粉末、玄米粉脱脂大豆、たかきび、さつまいも(五郎島金時)、胡麻、あぶらかす(豚)、脱脂米ぬか、ひまわり油、脱脂粉乳、乳清、モリンガ、海藻粉末、カルシウム粉末、ビール酵母、ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、有胞子性乳酸菌、エントロコッカスフェカリス菌、クランベリー、セロリ、なす、大根、ピーマン、レタス、グリーンアスパラガス、青しそ、キャベツ、小松菜、白菜、パセリ、ブロッコリー
成分

生肉(鶏肉)

iDishの主原料は生肉(鶏肉)です。

鶏肉は消化吸収のよい上質なタンパク源で、鉄分やビタミンも豊富です。高タンパク・低脂質を理想とする犬にはぴったりの原材料と言えます。

大麦

大麦を食べると食物繊維の働きにより腸内環境が改善されます。また、犬がアレルギーや風邪に強い体になります。

また、カルシウムの働きにより骨が丈夫になり、精神的にも安定するようになります。

魚粉

魚粉は表記があいまいで何からできているのかわからないため、一般的に粗悪な原材料を用いていると考えられています。

ただ、iDishでは鰹削り節と片口鰯煮干を用いていると明記しているため、悪い原材料ではないと判断しました。

玄米粉

玄米粉とは、玄米を粉状にしたもののことです。

そして、玄米は犬にとって優れた炭水化物源です。また、炭水化物のほかにもビタミン類などがバランスよく含まれています。

なので食物繊維による整腸効果が期待でき、ビタミン類が体の調子を整えてくれます。

さつまいも

さつまいもは他の穀物に比べてアレルゲンになりにくいため、炭水化物源として注目されています。また、食物繊維が豊富に含まれており、ワンちゃんの腸内環境を整えてくれます。

モリンガ

モリンガは栄養素を豊富に含んだ植物で、「奇跡の木」「生命の木」などと呼ばれることもあります。

具体的には、カリウム、食物繊維、鉄分などが豊富です。

フラクトオリゴ糖

オリゴ糖には腸内環境を整え、便の悪臭を抑える効果があります。その中でも、フラクトオリゴ糖は腸内環境に良い影響を及ぼすオリゴ糖として有名です。

脱脂大豆

脱脂大豆とは、大豆を加工した後に残る搾りかすのことです。栄養分が少ない上、消化もしにくいため、下痢などの消化不良を起こしたり、免疫力が低下したりする可能性があります。

脱脂米ぬか

生の米ぬかから油を搾り取ったものが「脱脂米ぬか」です。油を搾りとる時に使う薬品(ノルマルヘキサン)が安全性に欠けるとして、食材への利用が疑問視されています。

飼料や肥料への利用が主ですが、タダ同然で手に入ることもあり、ドッグフードにもしばしば使われています。

ドッグフードの達人
iDishに使用されている原材料はすべて人間でも食べることができるヒューマングレードのものです。

そして、主原料に「鶏肉」「魚肉」「豚レバー」などの新鮮な生肉が使用されているのもうれしいですね。乳酸菌を2種、オリゴ糖を3種も配合しているので腸内環境を強力にサポートしてくれることでしょう。

成分についても、タンパク質が28%以上であり、もともとは肉食だった犬に適した栄養配分になっています。

ただ、脱脂大豆や脱脂米ぬかなど、一般的にかさましのために使用されることが多い原材料も含まれているのは少し残念です。


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【4】iDishの口コミと評判

iDishの口コミは以下の通りです。

良い口コミ評判

涙が減りました
iDishのご飯に変えてから、涙の量があきらかに減りました。
うんちの状態もとても良いし、これからも続けていきたいと思います。
あと、うんちが無臭になりました。

食いつきが違います
まず食いつきが、ちがいました。
最初は少し食べづらそう(いままで食べていたフードより大きめだったのか)でしたがひとつぶ口にするともっともっとほしがりました。
食がほそかったテールなので安心しました。
まぜてあげても今まで食べていたフードのみ残す感じです
涙やけがひどいので治る、よくなることができればいいです!

完食してくれます
いろいろおやつをあげすぎた性でドッグフードを中々食べてくれないのでいろんなドッグフードを試したのですが
どれもいまいちでよっぽどおなかがすかないと食べてくれなかったのですがアイディッシュは最初からよく食べて今のところ完食です。
金額的に他にネコ三匹いるので痛いのですが健康になってくれるのであればがんばって食べさせようと思います。

ドッグフードの達人
iDishには食いつきがよいという声が多く寄せられているようです。これは、新鮮な生肉を豊富に使用しており、犬に適した栄養配分になっているからだと思います。

 

また、ドッグフードは医薬品ではないので期待のしすぎは禁物ですが、涙やけがよくなったという声もあるようです。

涙やけの原因の1つとして、老廃物で涙の通り道が詰まり、涙をうまく排出できなくなってしまうことがあげられます。

iDishは無添加のドッグフードなので、もともと食べていたドッグフードに添加物などが使用されていた場合、涙やけがよくなることもあるようです。

ただ、涙やけにはほかにも原因があるため、もちろん必ず改善するわけではありません。


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【5】iDishの最安値

公式サイト
Amazon
楽天市場
初回購入 1800円
通常購入 3980円 2800円
定期購入 1800円(500gあたり)
送料 540円 500円

iDishは楽天で購入することはできませんが、Amazonや公式サイトから購入することができます。そして、単純に通常価格で比較するとAmazonのほうがお得になっています。

ただ、iDishは実際には公式サイトから購入したほうがお得なことが多いでしょう。なぜなら、はじめて購入する場合には公式サイトなら1800円になりますし、それ以降継続的に購入する場合には公式サイトから定期コースを申し込んだほうがお得だからです。

さて、定期コースの話が出たので、次は定期コースについてみていきましょう。

お得な定期コース

定期コースでは以下のように、1回目は初回限定価格で購入することができ、送料も無料です。

そして、2回目以降は送料は540円かかりますが、1袋あたりの値段は1800円で初回購入と同じになっています。定期コースでは何回か購入しなければならない縛りがあることも多いですが、それがないのもうれしいポイントです。

ちなみに、初回だけ購入して定期コースを停止・解約したくなった場合には発送から13日以内に、それ以降に停止・解約したくなった場合には「お買い上げ明細書」の右隅に記載されている「次回配送日」の10日前までに連絡するようにしましょう。

 

さて、定期コースの場合にもかかってしまう送料ですが、税込で8000円以上購入した場合には無料になります。定期コースの場合には1度に6袋、つまり3kg分以上購入すれば送料がなくなることなります。犬の食事量によっては1度に6袋まとめ買いするのもよいのではないでしょうか。

また、例外として初回購入の場合には税込8000円を超えていなくても送料が無料になります。初回購入では代引き手数料などそのほかの手数料もすべて無料です。そして、「犬考食事典」という冊子もついてきます。

ただ、1回でも解約できるとはいえ、1800円で初回購入する場合には定期コースを申し込む必要があるので注意が必要です。

返品可能なのがうれしい

iDishでは原則初回購入の場合のみですが、未開封の商品に限り返品が可能です。商品が到着してから8日以内に連絡するようにしましょう。ただ、消費者側の都合で返品する場合、送料は消費者が負担することになってしまうため注意が必要です。

【6】iDishの与え方

この項では、iDishの与え方について解説していきたいと思います。

給餌量

iDishの給餌量は以下の表の通りです。

ただ、この値はあくまで目安です。給餌量は年齢、活動量、代謝などによって異なります。愛犬に与えてみて、太ってきたら量を減らし、やせすぎてしまったら量を増やすようにしましょう。

フードの切り替え方

前のフードから、iDishへ切り替えるときには、徐々に切り替えていくようにしましょう。

具体的には、まずiDishを前のフードに1割ほど混ぜて与えます。そして、2日目は2割程度、3日目は3割程度などと、7~10日ほどかけてiDishの割合を増やしていき、前のフードを減らしていくといいでしょう。

また、おなかが弱い犬の場合はもう少し長い時間をかけてゆっくりと移行していくようにしましょう。

もし急に新しいフードを与えてしまうと、犬のおなかがびっくりして、下痢の原因になってしまうかもしれません。


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【7】iDishの賞味期限と保存方法

いくら良いフードでも、保存方法を間違えてしまったり、賞味期限を過ぎてしまったりすると、愛犬に悪い影響を与えてしまう可能性があります。

そこで、この項ではiDishの賞味期限と保存方法について解説していきたいと思います。

賞味期限

iDishの賞味期限は未開封の場合には6か月、開封済みの場合には1か月になっています。

そして、ドッグフードは賞味期限を過ぎると酸化が進んでしまい、食いつきが悪くなってしまいますし、犬のさまざまな健康被害の原因になってしまう場合もあります。ドッグフードは賞味期限内に食べきるようにしましょう。

保存方法

iDishは常温で冷暗所に保存するといいでしょう。

そして、温度や湿度が高い場所は避けるようにしてください。ちなみに、冷蔵庫に保存するのは避けるようにしましょう。冷蔵庫に保存してしまうと外に出したときに温度差で結露してドッグフードが湿ってしまい、それがカビの原因になる可能性があるからです。


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【8】iDishの注意点

iDishには注意が必要な点もあります。それぞれ見ていきましょう。

価格に注意!

iDishは確かに良い原材料を用いていて、犬の体にとって良いフードになっていますが、値段は高いため、飼い主の経済的負担は大きくなってしまいます。

具体的には、iDishは体重5㎏の成犬の場合、給餌量の目安は107gなので、定期コースを申し込んでいる場合、一日あたり約385円になります。これは、1か月で約11500円かかる計算になります。

ただ、ドッグフードの適量は愛犬の運動量などによっても変わるため、これはあくまで目安です。

アレルギーに注意!

すべての食材や添加物は、アレルギーを引き起こす可能性があります。そのため、ドッグフードに含まれている原材料により、アレルギーが引き起こされてしまう可能性もあります。特にiDishに含まれている大豆はアレルギーを引き起こしやすい食材です。

ですので、アレルギー検査などを行い、愛犬のアレルギーについてはあらかじめ把握しておいたほうがいいでしょう。

また、ドッグフードを食べて嘔吐、下痢、かゆがる、発疹などアレルギーと思われる症状が出た場合には、そのドッグフードを食べるのはやめたほうがいいでしょう。

過度な期待に注意!

iDishのホームページや、iDishを評価するサイトなどには、さまざまな効果が謳われています。

具体的には「うんちのにおいが消える」「涙やけがよくなる」などです。

しかし、ドッグフードは医薬品ではないので、愛犬に劇的に良い効果があるとは考えにくいです。

もちろん良い効果はあると思いますが、あまり過度な期待はしないほうが無難でしょう。


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【9】iDishの種類

iDishには以下のようなラインナップがあります。

iDish チキン&フィッシュ


iDish チキン&フィッシュはiDishの看板商品です。チキンなどにアレルギーがない場合にはこちらを選んであげるといいでしょう。

これまでにも解説してきた通り、メイン食材は鶏肉になっています。

iDish-FISH-


愛犬に鶏肉アレルギーがあったり、鶏肉をあまり好きではなかったりする場合、iDish-FISH-を選んであげるのがおすすめです。

タラやメギスなど季節によって変動する白身魚がメイン食材になっています。ちなみに、iDish-FISH-の原材料は以下の通りです。


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【10】iDishのQ&A

その他、iDishによくある質問をまとめました。

Q①:粒の大きさはどのくらいですか?


iDishの粒は直径4mm、長さ10mmの円筒形です。

Q②:子犬は老犬でも食べられますか?

iDishは全年齢対応のドッグフードなので、子犬でも老犬でも与えることができます。


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