ブルーバッファロー社の新ドッグフード『BLUE』の口コミ評判

ブルーバッファロー社からは以前、『ブルーウィルダネス』というドッグフードが販売されており、当サイトでも取り上げさせていただきましたが、日本では販売打ち切りとなり入手困難となっていました。

しかし、この度『BLUE(ブルー)』と呼ばれる新商品となって日本に再上陸したようですので、今回はその内容に迫ってみたいと思います。

■今回の参考商品:ライフプロテクション・フォーミュラ(チキン&玄米レシピ)成犬用

 

スポンサードリンク

BLUEのライフプロテクション・フォーミュラとは?

1
[出典:http://bluebuffalo.com/ja/]

参考価格
1,650円〜(800g)※某店舗参考
1kgあたりの価格 約2,062円
生産国 アメリカ
酸化防止剤 ◎(天然成分)
着色料 ◎(未使用)
穀物 ◯(玄米、大麦、オートミール)

BLUEの公式サイトでは、BLUE(ライフプロテクション・フォーミュラ成犬用)の特徴として以下の5つを掲げています。

  1. おいしくてタンパク質の豊富な骨抜き鶏肉
  2. 栄養価を考慮した全粒穀物と野菜や果物
  3. 鶏や家禽の副産物ミール不使用
  4. コーン、小麦、大豆不使用
  5. 合成着色料、合成香料、合成保存料不使用

上記を簡単に解説するとBLUE(ライフプロテクション・フォーミュラ「チキン&玄米」成犬用)は、チキンメインで犬に必要な栄養素がたっぷり摂れ、なおかつアレルギーにも配慮しているフードのようです。以下の項でより詳しく見ていきましょう。

 

スポンサードリンク

BLUE(ライフプロテクション・フォーミュラ)の成分と原材料

続いて、BLUE(ライフプロテクション・フォーミュラ)の成分と原材料を詳しくみていきましょう。(【好ましくない原材料】は赤文字で記載)

原材料:骨抜き鶏肉、チキンミール、玄米大麦オートミール、鶏脂 (混合トコフェロールにて酸化防止)、トマトポマス、エンドウマメ、亜麻仁 (オメガ-3脂肪酸およびオメガ-6脂肪酸源)、チキンエキス、馬鈴薯、アルファルファミール、馬鈴薯でんぷん、乾燥チコリ根、サツマイモ、人参、ガーリック、ユッカ抽出物、パセリ、ケルプ、ブルーベリー、クランベリー、リンゴ、ほうれん草、ブラックベリー、ザクロ、カボチャ、大麦若葉、ターメリック、グルコサミン塩酸塩、乾燥酵母、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵産物、乾燥黒麹菌発酵産物、乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム発酵産物、乾燥バチルス・サブチルス発酵産物、アミノ酸類 (DL-メチオニン、L-リジン、タウリン、L-カルニチン) 、ミネラル類 (炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸第一鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム) 、ビタミン類 (塩化コリン、E、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、ニコチン酸、パントテン酸カルシウム、ビオチン、A、B1、B2、D3、B12、B6、ベータカロテン、葉酸) 、カラメル色素、酸化防止剤 (混合トコフェロール、ローズマリー抽出物)

1
[出典:http://bluebuffalo.com/ja/]

評価Bランク

BLUEのライフプロテクション・フォーミュラは、高品質の自然素材のみを使用しているというだけあって、ワンちゃんの体にやさしい素材がズラリと並んでいます。

“チキンミール” の記載がありますが、公式サイトで「副産物は一切使用していない」と明記されていますので、ここは心配しなくても大丈夫でしょう。

また、玄米や大麦なども犬がアレルギーを起こしにくい穀物とされていますので、様子を見て問題なさそうであれば特に気にする必要はないです。

原材料は安心できるものばかり。添加物も天然成分ということで、犬に安心して与えることのできる優良ドッグフードであることは間違いなさそうです。

ただ、楽天やAmazonなどでの取引がないため、入手するには取り扱い店舗まで足を運ばなくてはならず、近くに取り扱い店舗がない飼い主さんにとっては入手するのは難しそうです。

また、1kgあたりの価格が2,000円以上する点も、継続的に使用するには現実的ではないかもしれません。(ブルーウィルダネスは 1kgあたり1000円前後でした)

■参考:伝説のドッグフード『ブルーウィルダネス』の原材料と評判

BLUE(ライフプロテクション・フォーミュラ)の口コミ/評判

BLUEのドッグフードは現在、店舗販売限定で通販はまだ行っていないようですので、実際に試した方からの口コミや評判はまだあがっていませんでした。これからに期待ですね。

まとめ

以上今回は、『BLUE(ライフプロテクション・フォーミュラ)』の原材料や成分、みんなの口コミや評判を紹介しました。

結果『BLUE(ライフプロテクション・フォーミュラ)』は、優良ドッグフードではあるが入手困難なドッグフードであることが分かりました。

最近では、高品質ドッグフードを毎月家まで届けてくれる通販ドッグフードが主流となってきていますので、『BLUE』も通販が始まれば、より利用しやすくなると思います。

ドッグフードの達人

 

スポンサードリンク

ドッグフード選びに迷ったら?

 

Q1. どのドッグフードが良いか迷った時は?

管理人イチオシのドッグフードです。
手っ取り早く良いドッグフードが知りたい方はこちら。

 

Q2. 愛犬に合うドッグフードを詳しく知りたい時は?

ジャンル別のおすすめドッグフード。
愛犬に合ったフードを詳しく知りたい方はこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です