ドッグフードの解析

【★3.93】BLUEドッグフードの解析|ライフソースビッツ配合

BLUE(ブルー)は、リーズナブルでライフソースビッツが配合されているドッグフードです。

「お店で見かけたことがあるけれど、本当に信頼できるの?」「愛犬とドッグフードとの相性は良いだろうか?」と不安に感じる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、BLUEを「原材料、成分、価格、安全性、利便性」の5つの項目で評価しています。また、解析結果だけでなく、BLUEの特徴や評判なども紹介しています。

編集長
編集長
BLUEにはさまざまな種類がありますが、今回解析し、ご紹介するのは成犬を対象とした「ライフプロテクション・フォーミュラ 成犬用 (超)小型犬 チキン&玄米レシピ 」です
当サイトに掲載しているドッグフードの評価は、あくまで運営者の判断に基づいたものであり、その品質を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

詳しくは当サイトの評価基準をご覧ください。

Amazonこちらで販売中 Rakutenこちらで販売中

BLUEの解析結果

総合評価:3.93点
(Bランク)

 

原材料
3.75
  • 塩化ナトリウムの使用で減点
  • ガーリックの使用で減点

 

成分
4.00
  • 粗繊維がやや多め
  • 粗灰分がやや多め

 

安全性
4.00
  • 製造工場の場所が不明
  • 詳細な安全基準が不明

 

価格
4.50
  • 100gあたり約159円
  • 安いほうに分類される

 

利便性
3.75
  • Amazon・楽天で購入できる
  • お試しパックや定期購入はない

 

編集長
編集長
解析の結果、BLUEは、Bランクのドッグフードになりました。
達人
達人
価格が安めで、小麦や大豆、とうもろこしが使われていない点も消化に優しいね。

ただ、少量とはいえ、犬にやや刺激の強い塩やガーリックが使われているなど、少し惜しい面もあるよ。

ぜひ、BLUEよりも総合得点が高いSランクのフードもチェックしよう

\★4.50以上の最優秀フード/

Sランクのドッグフードを
チェック

BLUEは、リーズナブルでライフソースビッツが配合されているドッグフードです。

解析のうえで「評価された点」と「懸念となった点」をまとめると、以下のようになります。

評価された点
価格が安い
Amazon・楽天で購入できる
商品バリエーションが多数
重さの種類が豊富
懸念となった点
安全性が心配な原材料が多い
粗タンパクがやや多め
粗繊維がやや多め
定期購入がない
お試しパックがない
原材料の解析詳細を見る

BLUEの原材料の得点は3.75点となりました

大きな懸念事項はありませんが、塩化ナトリウムとガーリックが使用されているため、やや減点となっています。

塩化ナトリウムの減点について
犬の塩分摂取量は人間の3割以下が目安です。塩分が多い食事を続けると、心臓や腎臓に負担がかかってしまいます。

そのため、犬は塩化ナトリウムなどで直接塩分をとるのではなく、原材料に含まれているナトリウムから塩分を摂取するのが望ましいとされています。

ガーリックの減点について
ガーリックとはガーリックのことです。そして、ガーリックはネギ類の1種なので、犬に与えると溶血を引き起こしてしまう可能性があります。

ほかのネギ類より危険性は低いですが、犬にとって適した原料でないことに変わりはありません。

原材料の詳細は下記の通りです。

骨抜き鶏肉、チキンミール(グルコサミン源)、玄米、大麦、オートミール、鶏脂(混合トコフェロールにて酸化防止)、エンドウマメ、亜麻仁(オメガ-3脂肪酸およびオメガ-6脂肪酸源)、トマトポマス、チキンエキス、ニシンミール(オメガ-3脂肪酸源)、馬鈴薯、アルファルファミール、馬鈴薯でんぷん、乾燥チコリ根、サツマイモ、人参、ガーリック、ユッカ抽出物、パセリ、ケルプ、ブルーベリー、クランベリー、リンゴ、ほうれん草、ブラックベリー、ザクロ、カボチャ、大麦若葉、ターメリック、乾燥酵母、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵産物、乾燥黒麹菌発酵産物、乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム発酵産物、乾燥バチルス・サブチルス発酵産物、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-リジン、タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸第一鉄、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(E、塩化コリン、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、ニコチン酸、パントテン酸カルシウム、ビオチン、A、B1、B2、D3、B12、B6、ベータカロテン、葉酸)、カラメル色素、酸化防止剤(混合トコフェロール、ローズマリー抽出物)
原材料からわかるとおり、BLUEは鶏肉がメイン食材になっています。

成分の解析詳細を見る

BLUEの成分の評価は4.00点となりました

本サイトの基準に基づくと、粗繊維がやや多いため減点となっています。

粗タンパク質26.0%以上
粗脂肪15.0%以上
粗繊維4.0%以下
粗灰分7.5%以下
水分10.0%以下
エネルギー368kcal/100g
粗繊維の減点について
当サイトでは、粗繊維が4.0%以上のドッグフードを「粗繊維が多め」と判断しています。BLUEは粗繊維が「4.0%以上」となっているため、減点となりました。粗繊維はお腹の調子を整える大事な栄養ですが、もう少し繊維の量が少なめであれば、お腹がゆるくなる危険性も低くなります。
安全性の解析詳細を見る

BLUEの安全性の評価は4.00点となりました

製造工場の場所や詳細な安全基準が公開されていないため、減点となっています。

価格の解析詳細を見る

BLUEの価格の評価は4.50点となりました

BLUEの100gあたりの価格は約159円です。

相場が100gあたり250円前後とすると、比較的安い方になっているため高得点となっています

ただし、さらに安い商品もあるため、やや減点となりました。

利便性の解析詳細を見る

BLUEの利便性の評価は3.75点となりました

Amazon・楽天で販売されているほか、重さや商品の種類が豊富ですが、お試しパックや定期購入がないためやや減点となっています

Amazonこちらで販売中 Rakutenこちらで販売中

BLUEの特徴

BLUE(ル・シアン ポークアダルト)の特徴を表にまとめると、以下のようになります。

総合評価3.93点
Bランク
犬の健康を考えたドッグフードだが、S・Aランクと比較すると惜しい点もある。
パッケージ
ジッパーなし
価格

※Amazon最安値の場合
最安値 Amazon Rakuten
100g
あたり
約159円
対象成犬・小型犬
メイン食材鶏肉
穀物の使用玄米、大麦
賞味期限パッケージに記載
原産国アメリカ
カロリー368kcal/100g
タイプ
ドライタイプ
大きさ・画像:非公開
販売元ブルーバッファロー社
公式サイトBLUE

BLUEの特徴には、以下のようなものがあります。

①安心の原材料

BLUEは安心の原材料から構成されています

まず、副産物が不使用のドッグフードです。

また、犬にとってアレルゲンになりやすい小麦、大豆、コーンなども含まれていません。

また、添加物についても合成ビタミンと合成ミネラル以外は不使用になっています。

②ライフソースビッツ配合

BLUEのドッグフードには、ライフソースビッツという黒い色の小さな粒が配合されています

ライフソースビッツにはビタミン、ミネラル、抗酸化物質などが含まれています。

BLUEは低温で調理されているため、ライフソースビッツの栄養を逃さずに製造されているといえます。

③第一原材料が肉類


ライフソースビッツは、リーズナブルでありながらも肉類が第一原材料となっています

安いドッグフードの場合、第一原材料は穀物になっています。

しかし、犬はもともと肉食の動物であり、現在でも肉食寄りの雑食動物です。そのため、犬に一番必要なのは肉類です。

BLUEの第一原材料は肉類になっているため、犬に適したドッグフードと言えます。

Amazonこちらで販売中 Rakutenこちらで販売中

こんな犬・飼い主さんにおすすめ!


BLUE(犬用 (超)小型犬 チキン&玄米レシピ )は、下記のような犬や飼い主さんにおすすめです。

こんなワンちゃんにおすすめ!
小型犬
鶏肉の味が好き
こんな飼い主さんにおすすめ!
できるだけ価格が安いドッグフードがいい
危険な添加物が使われていないドッグフードがいい
達人
達人
今回ご紹介している「犬用 (超)小型犬 チキン&玄米レシピ」は、小型犬用に作られているレシピであるため、体の小さなワンちゃんに向いているレシピ設計になっているよ。

また、鶏肉がメイン食材になっているため、鶏肉の味わいが好きなワンちゃんにも向いているよ。

編集長
編集長
BLUEは、「できるだけ安いドッグフードが良い」という飼い主さんにおすすめです。

また、着色料や保存料は使われていないため、添加物に気をつけたいという飼い主さんも、BLUEを選択肢の1つとして考えてみましょう。

Amazonこちらで販売中 Rakutenこちらで販売中

BLUEの口コミ評判

調査の結果、BLUE(ライフプロテクション・フォーミュラ 成犬用 (超)小型犬 チキン&玄米レシピ)の口コミは見つかりませんでした。

Amazonこちらで販売中 Rakutenこちらで販売中

よくある質問

BLUEのよくある質問への回答を紹介します。

BLUEの給与量は?

BLUEの給与量について、詳細な表は公開されていません。

愛犬の体調を見ながら適量を与えましょう。なお、前まで食べていたドッグフードから切り替える場合は、1週間〜10日かけて、今まで食べさせていたフードのなかに少しずつBLUEを混ぜ、徐々に慣れさせましょう。

お試しパックはあるの?

いいえ。BLUEにはお試しパックがありません。

他にはどんな種類はあるの?

BLUEには、今回ご紹介した「ライフプロテクション・フォーミュラ 成犬用 (超)小型犬 チキン&玄米レシピ」の他にも、以下のようなラインナップがあります。

  • 成犬用 体重管理用 チキン&玄米レシピ
  • 高齢犬用 チキン&玄米レシピ
  • 高齢犬用・(超)小型犬 チキン&玄米レシピ

 

まとめ

以上、この記事では、BLUEの原材料や成分などの基本情報に加えて、特徴や口コミ、メリット・デメリットなどを紹介しました。

ドッグフードが合うかどうかは、犬によって異なります。

ドッグフードを選ぶ時には、愛犬の食いつきや体調を見ながら、愛犬にぴったりのフードを探しましょう。

Amazonこちらで販売中 Rakutenこちらで販売中

フード選びに迷ったら?

ドッグフードの達人では、160種類以上のドッグフードを5点満点で評価したうえで、S〜Eランクでランクづけしています

最もおすすめなのは、「Sランク」のドッグフードです。

Sランクのドッグフードなら…
★4.50以上の高得点
無添加で穀物不使用
栄養バランス◎
「獣医師推奨」「ヒューマングレード」など安全なポイント多数
お得な定期購入あり

A〜Eランクの商品とも比較したうえで、愛犬にぴったりなドッグフードを見つけましょう。

全ランク一覧は
こちら

こんな記事もおすすめ
ドッグフードの解析

【★3.55】ナチュラルチョイスドッグフードの解析|体のサイズやライフステージに合わせたレシピ

2015年8月25日
ドッグフードの達人
ナチュラスチョイスは、体の大きさやライフステージに合わせてさまざまな種類が展開されているドッグフードです。 ドッグフードには数多くの種 …