犬の肥満の主な原因はこの5つ!危険な病気の可能性も…

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犬が肥満になる主な原因は次の5つです。

  • 食事量が多い
  • 運動量が少ない
  • 避妊・去勢手術による影響
  • 遺伝
  • 病気・怪我

肥満のワンちゃんは、腰や心臓にいつも以上に負担がかかり、大変危険です。中には、命に関わる病気の危険性もあるので、肥満対策はしっかりと行うようにしましょう。

【参考:肥満に悩むワンちゃん必見!犬のおすすめダイエット方法5つ

それでは、犬の肥満の主な5つの原因について、詳しくみていきましょう。

photo by John Mayer

 

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食事量が多い

人間と同じ様に、ワンちゃんも食べてばかりいると太ってしまいます。特におやつが原因で太ってしまうワンちゃんは多いので、おやつの与えすぎには注意が必要です。

ドッグフードの袋などに記載されている、犬種ごとの1日の食事量の目安を参考に、適切な量を与えるようにしましょう。

運動量が少ない

犬の肥満は、摂取カロリー>消費カロリーが原因で起こります。「犬小屋の鎖につないだまま」「滅多に家から出ない」といったような、運動量が少ないワンちゃんは肥満になりやすいです。

散歩の時間を増やすなどして、ワンちゃんの運動の機会を増やしてあげるようにしましょう。家やお庭でボールを使って遊ぶなど、とにかくワンちゃんにカロリーを消費してもらうことが大切です。

避妊・去勢手術による影響

避妊や去勢をしたワンちゃんは、ホルモンバランスが乱れ、食欲が増進したり、基礎代謝が低下する恐れがあります。つまり、避妊・去勢手術をしたワンちゃんは、「太りやすい体質になる可能性がある」ということです。

 

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遺伝

ワンちゃんによっては、遺伝により、肥満になりやすい犬種というものが存在します。ラブラドールレトリバーやミニチュアダックスフンド、パグ、柴犬などが太りやすい犬種と言われています。

「そう言われてみれば・・・」と心当たりのある方もいるのではないでしょうか。逆にシェパードやドーベルマンは、太りにくい犬種として有名です。

病気・怪我

「ご飯を食べ過ぎているわけでもないし、散歩もしっかりしている。にもかかわらず、急に太ってきた・・・」このような場合、病気の可能性を疑う必要があります。

ワンちゃんは、甲状腺機能低下やクッシング症候群など、ホルモンの異常が原因で体重が増えることがあります。ちょっとでも「おかしいな」と感じたらすぐに病院に連れて行くようにしましょう。

また、怪我をしてしまって動けないワンちゃんは、運動する機会がないので、どうしても太りやすくなってしまいます。

まとめ

以上今回は、犬の肥満の主な原因を5つ紹介しました。

・食事量が多い
・運動量が少ない
・避妊・去勢手術による影響
・遺伝
・病気・怪我

肥満のワンちゃんは、糖尿病や熱中症、椎間板ヘルニアや骨関節炎などを引き起こす可能性がグッと高まりとても危険です。

ワンちゃんにずっと健康で元気でいてもらうには、適切な食事管理と、適度な運動は欠かせません。ワンちゃんは自分で体重をコントロール出来ないので、飼い主さんがしっかり管理してあげる必要があります。

【参考:肥満に悩むワンちゃん必見!犬のおすすめダイエット方法5つ

ワンちゃんを適正体重に戻すために、毎日少しずつでも出来るところから試してみてくださいね♪

 

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