アニモンダのドライフード『グランカルノ』を解析!評判も

ウェットフードでも有名なドイツのドッグフードメーカー『アニモンダ』の商品「グランカルノ」の中身を調べてみました。

■今回の参考商品:アニモンダ『グランカルノ(ジュニア)』

 

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アニモンダ『グランカルノ(ジュニア)』とは?

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[出典:www.animonda.co.jp]

参考価格
1474円(1kg)※Amazon参考
1kgあたりの価格 約1474円
生産国 ドイツ
酸化防止剤 ◎(天然成分)
着色料 ◎(未使用)
穀物 ×コーン・ライスほか)

アニモンダのドッグフードには以下の4つの特徴があります。

・原材料の厳しい安全基準
・鮮度の良い肉へのこだわり
・不要な添加物なし
・卓越した肉量の多さ

原材料には人間レベル(ヒューマングレード)のものを使用し、品質や鮮度にこだわっています。犬に危険とされる添加物も一切含まれていません。

このことから、アニモンダのドッグフードは品質には問題のないドッグフードと言えます。それでは、次の項で『グランカルノ(ジュニア)』の中身についてより詳しく見ていきましょう。

 

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アニモンダ『グランカルノ(ジュニア)』の成分と原材料

グランカルノ(ジュニア)の詳しい成分と原材料は以下のとおりです。

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[出典:www.animonda.co.jp]

評価Cランク

グランカルノジュニアは、主原料に鶏肉粉(チキンミール)やコーンが使用されています。鶏肉粉は本来であれば避けたい原材料ですが、グランカルノには羽毛やクチバシ・爪などの副産物は含まれていないと明記されているのでここは問題ないでしょう。

ただ、コーンは犬が苦手とする穀物の中でも、特にアレルギーが出やすい原材料なので注意が必要です。原材料欄を見ると「コーン」と「コーングルテン」が分けられて書かれていますが、2つを合わせたらメインの鶏肉粉より多い分量になるかもしれません。

穀物がメインのドッグフードは、犬にとって消化吸収が難しくアレルギーの原因となる可能性もあるので当サイトではおすすめしていません。そう考えると、1kgあたり約1474円という価格設定は「少し高いかな…」と感じます。

グランカルノは原材料の品質や添加物には問題ありませんが、原材料の種類(特にコーン)に不安が残る結果となりました。

アニモンダ『グランカルノ』の口コミ/評判

それでは最後に、実際にグランカルノを使った飼い主さんの口コミ評判を紹介します。みんなの声を参考に、グランカルノを客観的に見る時の参考にしてみてください。

少々お高いですが、ワン子達は美味しそうに、今までと違い、パクパク食べてくれます。毎日あげれないので、週一ぐらいのペースで与えようかと思っています。

以前、米国産を与えていたが、食べないときがあったが、このフードは犬が喜んで食べている。犬も安全食品と認識したのか、、。

色々調べてやっと出会えたアニモンダです。合成の添加物などが入ってないところにひかれました。ヨーロッパはドッグフードに対して厳しいので安心してあげらます。

高齢犬(16才)のチワワに与えています。無添加のドッグフードはスーパーでは売っていないので助かります。肝心の食べっぷりですが、まあまあ。ジャーキーがもらえないのが分かるとガツガツ食べています(笑)。

とても食いつきが良く、食べ過ぎるかも!少し太ったみたいです。

我が家の愛犬にぴったりの商品です。小袋なので旅行に持って行くのに便利です。

大袋でしたが、冷蔵庫に入れて保存するなど多少幅は取りますがいいフードです。フードにこだわる知り合いに勧められたフードなので、今後も購入したいと思います。

今までいくつかのフードを試して来ましたが、このフードが愛犬に一番合っている様です。被毛、皮膚、便の状態ともにいい状態が安定して保てています。

多頭飼いで一ヶ月程で食べ切る量ですが小分けパックされてる訳でもなく、チャックも無いので保存が面倒。チャックがついていたり、3kgや5kgのパックが出来たら嬉しい。

グランカルノを試したみんなの感想は、高評価のものが多く「食いつき」も好評のようです。穀物アレルギーの心配がないワンちゃんは、一度試してみても良いかもしれません。

ドッグフードの達人

 

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