pHコントロールが鍵!犬の尿路結石におすすめのドッグフード

目的別ドッグフード

犬の尿路結石(ストルバイト結石およびシュウ酸カルシウム結石)の予防や療養におすすめのドッグフードを5つ紹介します。尿路疾患に悩むワンちゃんの食事療法食を選ぶときの参考にどうぞ。

尿路結石のドッグフードを選ぶときのコツ

犬に尿路結石ができてしまった場合、大切なことは以下の3つです。

  • 水分をたくさん摂取する
  • カルシウムとマグネシウムの摂取を少なくする
  • pHを弱酸性にコントロールする

尿路結石は、尿のpHの乱れにより尿道に結石ができてしまう病気です。アルカリ性になるとストルバイト結石、酸性になるとシュウ酸カルシウム結石になりやすいです。

犬の尿路結石の予防には、pHを弱酸性にコントロールし、尿中のミネラルが飽和状態にならないようにすることが大切です。

ドッグフードを選ぶ際は、カルシウムやマグネシウムの量が調整され、pHの値に配慮されたものを選ぶようにしましょう。

犬の尿路結石におすすめのドッグフード

カルシウムやマグネシウムの量が調整され、犬の尿路結石の予防や療養に効果的なドッグフードを5つ紹介します。

ロイヤルカナン『pHコントロール』

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  • 1kgあたりの価格:約1500円

ストルバイト結石症およびシュウ酸カルシウム結石症の犬のために作られた食事療法食です。カルシウムは 0.5 g、マグネシウムは 0.05 g に抑えられており、尿路結石のワンちゃんに適したフードとなっています。獣医さんにも1番よく勧められるフードです。

ただ、ロイヤルカナン『pHコントロール』には、ソルビン酸カリウムやBHA、没食子酸プロピルなど犬の健康に不安な添加物が含まれていることも事実。与える際は細心の注意を払うようにしましょう。

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メディコート『pHサポート』

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  • 1kgあたりの価格:約866円

「ドッグフードに高いお金は払えない」「なるべく安く済ませたい」…そんな時は、メディコートの『pHサポート』が良いでしょう。1kgあたり 1000円以下の価格で購入できます

しかし、メディコートはとうもろこしなどの穀物がメインのドッグフードなので、穀物アレルギーの不安が残ります。動物性油脂やチキンレバーパウダーなど、品質や鮮度が不明瞭な原材料も含まれています。

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ナチュラルハーベスト『フラックス』

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  • 1kgあたりの価格:1836円

犬の結石ケアに特化したドッグフードです。尿pHを弱酸性に保ち、ストラバイト結石・シュウ酸カルシウム結石の双方をケアします。

ミネラルバランスが調整されているのはもちろんのこと、結石の核となる老廃物をケアし、健康な尿路をサポートします。尿路結石の予防には最適なドッグフードといって良いでしょう。

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forza10『リナールアクティブ』

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  • 1kgあたりの価格:1800円

FORZA10(フォルツァディエチ)はイタリアの獣医師が推奨するドッグフードで、リナールアクティブは腎臓ケアを目的としています。

5つの有効成分が腎機能・泌尿器の健康を維持し、器官の浄化や利尿作用・膀胱粘膜に働きかけます。結石だけでなく、腎臓の健康維持にもおすすめです。

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アニモンダ『ニーレン』

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  • 1kgあたりの価格:約2073円

アニモンダのインテグラプロテクト『ニーレン』は、犬の腎臓ケアを目的としたドッグフードで、腎臓の働きが弱まっているワンちゃんにおすすめのフードです。

ウェットフードや缶詰もあるのでドライフードを中々食べてくれないワンちゃんにも適しています。ドライフードにはコーンが含まれているので、穀物アレルギーのワンちゃんには注意が必要です。

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