ドッグフード『ウェルケア』の口コミ評判と原材料のまとめ

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「日本犬」や「霧島鶏」でお馴染みのイースター株式会社が販売を手掛ける国産ドッグフード『Well Care(ウェルケア)』の成分と原材料を調べてみました。

また、記事の後半では実際にウェルケアを使用したみんなの口コミや評判も紹介しています。ウェルケアを購入するときの参考にどうぞ。

 

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Well Care(ウェルケア)とは?

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[出典:http://www.yeaster.co.jp/]

参考価格
1790円(6.5kg)※Amazon参考
1kgあたりの価格 約275円
生産国 日本
酸化防止剤 ×不明
着色料 ◎(未使用)
穀物 ×小麦粉・米ぬか)

ウェルケアのドッグフードは公式サイトの説明によると、犬種ごとに愛犬のトータルケアをサポートしてくれるドッグフードのようです。ウェルケアのドッグフードは、

・レトリバー専用
・柴専用
・ミニチュアシュナウザー専用
・フレンチブルドッグ専用
・ビーグル専用
・パグ専用
・ジャックラッセルテリア専用
・キャバリア専用
・トイプードル専用
・チワワ専用
・ミニチュアダックスフンド専用
・ヨークシャーテリア専用
・シーズー専用
・パピヨン専用

と、14種類もの商品がラインナップされており、日本で暮らすほとんどの犬種に対応しています。中身はそれぞれ、その犬種の特性に合わせた原材料が使用されているようですが、実際のところどうなのでしょうか?次の項で詳しく見ていきましょう。

 

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Well Care(ウェルケア)の成分/原材料

それでは早速、ウェルケアの成分と原材料をみていきましょう。今回は、ウェルケア『レトリバー専用』を例に、その成分と原材料を見ていきたいと思います。(【好ましくない原材料】は赤文字で記載)

原材料:チキン(鶏肉、チキンミール)、米糠グルテンフィード小麦粉グルテンミール動物性油脂ビートパルプアルファルファミール、ビール酵母、植物性油脂、酵母エキス、精製魚油(DHA・EPA源)、植物抽出発酵エキス、カゼイン・ホスホ・ペプチド(CPP)、グルコサミン、コラーゲン、粉末フカヒレエキス(コンドロイチン源)、ミネラル類(食塩、炭酸カルシウム、第二リン酸カルシウム、塩化カリウム、硫酸亜鉛、ヨウ素酸カルシウム、硫酸銅)、ビタミン類(A、B2、B12、D3、E、塩化コリン、D-パントテン酸カルシウム、d-ビオチン)、香料(ガーリックオイル)、アミノ酸類(L-トリプトファン)

成分:粗たん白質…26.5%以上 粗脂肪…11.0%以上 粗繊維…4.5%以下 粗灰分…9.0%以下 水分…10.0%以下 カルシウム…1.1%以上 リン…0.9%以上 塩化ナトリウム…0.3%以上 リノール酸…1.0%以上 ビタミンA…8,000IU/kg以上 ビタミンE…200IU/kg以上 ビタミンB1…2.5mg/kg以上 ビタミンB2…5.0mg/kg以上 代謝エネルギー…330kcal以上/101g

[出典:http://www.yeaster.co.jp/]

評価Dランク

結論から言うと、「ウェルケア」のドッグフードの原材料はあまりよくありません。主原料にチキンミールや穀物・動物性油脂・ビートパルプなど、犬のからだと健康に悪影響を及ぼす恐れのある原材料が多く使用されています。

1kgあたりの価格が300円以下と安いので、品質を求めることは無理な話なのかもしれませんが、当サイトではおすすめできるドッグフードではありません。

■参考:これだけは避けるべき!ドッグフードの危険な原材料まとめ

しかし、「ウェルケア」には安さだけがウリのドッグフードと違って、評価できる点があります。それは、主原料の一つに鶏肉が使用されていることです。

安さがウリのドッグフードは穀物メインのものが多い中、「ウェルケア」は犬に必要な栄養素である「動物性たんぱく質」を摂取できる数少ない商品だと思います。(チキンの鮮度は不明ですが…)

「ドッグフードにかけるお金は極力抑えたい」「犬に与えるものは特に気にしない」という飼い主さんは試してみても良いかもしれません。

Well Care(ウェルケア)の口コミ/評判

それでは、実際にウェルケア『レトリバー専用』を使った飼い主さんの口コミ評判を紹介します。みんなの声を参考に、ウェルケア『レトリバー専用』を購入する時の参考にしてみてください。

ラブを飼っています。本当はせめてサイエンスダイエットぐらい食べさせてやりたいのですが、なにせ食いしん坊で消費量がハンパない。ただでさえ注射やフィラリアの薬などが高くて家計を圧迫しているので、あまり贅沢はできません。

一時、ぺディグリーを食べさせていましたが、穀物が主原料のため、ほとんど消化せずほとんどウンチで出てしまう印象。おなかの調子もあまり良くなく、便秘や下痢のことが多かった。もう少しまともでお手ごろ価格のものが無いかと探していたところ、この商品を見つけました。

レトリバー専用ってのはどこまで意味があるのか疑問ですが、国産でチキンが主原料というのは気に入りました。おなかの調子も便秘や下痢もなく、安定していい感じです。ドッグフードの場合、国産だから良いってワケじゃないらしいけど、少なくとも中国産よりずっと安心です。

うちのラブはこのフードを気に入ってるみたいで、一回違うフードを買ってみたところ、あまり食い付きが良くなくて・・・このフードに戻したらまた勢い良く食い付いてます(笑)

我が家はボルゾイ犬ですが、鶏ムネ肉(皮無しミンチ)とキャベツ等をトッピングしますが、大変食い付きも良く残さず食べます。

安くて、ゴールデンに合っているものをさがしていましたが、今の所なんとか食べてくれています。

レトリバー専用のフードはあまり見たことがなかったので、こちらを購入してみました。何より国産品というのが嬉しいです。

生後3か月から食べさせています。最初はロイ****カンでしたが、変えてからも食欲もありますし体重も4か月で20kgを超えました。糞の状態もいいです。これからも愛用していきます。

もともとどんなえさでも食べる犬でしたがこのフードに変えてから糞のにおいはよくなったけど空腹時に嘔吐してしまったり尿が漏れてしまったり、我慢できていたはずの糞便も間に合わず様々な弊害のみが出てきてしまったのですべてを食べきる前に元のフードに戻しました。

何がレトリバー専用なのかよくわかりません。レトリバー飼ってるからこれ買おうとかはやめましょう

ゴールデンレトリバー用だったので購入したが、うちの息子は食べない。専用だから間違いない!!と思ってたけど違うみたい。また餌探しです。

うんこも水分も多い。ユー***から浮気をしましたが、元に戻します。

ウェルケア『レトリバー専用』を使ったみんなの感想は、その価格や食いつきに満足している飼い主さんもいるものの、犬によって合う合わないが分かれる結果となりました。

中には「嘔吐」や「尿漏れ」などの異変が現れているワンちゃんもいるようです。「レトリバー専用」=「レトリバーの健康に良いドッグフード」という訳ではないので、もしワンちゃんに不調が見られるときは他のドッグフードに変えることも検討してみてください。

まとめ

以上今回は、犬種別に選べる国産ドッグフード「Well Care(ウェルケア)」の原材料や成分、みんなの口コミや評判を紹介しました。

結果「ウェルケア」は、主原料の一つに鶏肉が使われているものの、全体の栄養バランスには不安が残るドッグフードであることが分かりました。

ドッグフードを購入するときは実際に自分の目で中身をチェックして、犬のからだと健康に良いものを選んでいきたいですね。

ドッグフードの達人

 

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