ブルーウィルダネスの解析|成分や口コミからわかる本当の評判

ドッグフードの解析

今や入手困難となっている伝説のグレインフリーのドッグフード『ブルーウィルダネス』の成分と原材料を徹底的に分析し、評価してみました。

合わせて、ブルーウィルダネスを使ったみんなの口コミや評判を紹介し、客観的な観点からもブルーウィルダネスを分析したいと思います。

「ブルーウィルダネスが気になっている」「ブルーウィルダネスって結局のところどうなの?」という方の参考になれば幸いです。

ブルーウィルダネスとは?

スクリーンショット 2015-08-05 午後11.05.10
参考価格
10,100円(10.89kg)※楽天市場参考
1kgあたりの価格 約927円
生産国 アメリカ
酸化防止剤 ◯(混合トコフェロール)
着色料 ◎(未使用)
穀物 ◎(グレインフリー)

ブルーウィルダネスのドッグフードは、アメリカのブルーバッファロー社によって今も製造されていますが、海外との取引を打ち切るということで、現在は発売が中止されています

楽天市場には、2015年8月5日の段階でまだ数点のお取引がありますが、今後の入荷の予定はないため、じきに売り切れると見てよいでしょう。

※2016年7月現在、ブルーバッファロー社から『BLUE(ブルー)』というドッグフードが日本でも販売されています。店舗販売限定で通販はまだ行っていないようですので、気になる方はお近くの店舗までお問い合わせください。

ウィルダネスのドッグフードは高タンパクでグレインフリーのため、一部の愛犬家の間では知る人ぞ知る人気の商品だったようですが、その原材料はどうなっているのでしょうか。次の項で詳しく見ていきましょう。

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ブルーウィルダネスの成分/原材料

それでは早速、ブルーウィルダネスの成分と原材料を詳しくみていきましょう。今回は、ブルーウィルダネス『成犬用チキン』を例に、その中身を詳しく見ていきたいと思います。(【好ましくない原材料】は赤文字で記載)

原材料
骨抜きチキン、チキンミールターキーミール、タピオカ粉、エンドウ豆、エンドウタンパク質、乾燥トマト、チキン脂肪、亜麻仁、天然香料、乾燥卵、ジャガイモ、アルファルファ、塩化カリウム、DL-メチオニン、片栗粉、乾燥チコリー根、塩、炭酸カルシウム、カラメル、塩化コリン、リン酸-水素カルシウム、混合トコフェロール、サツマイモ、ニンジン、ビタミンE、硫酸鉄(II)、鉄アミノ酸キレート、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、ユッカシジゲラエキス、ローズマリー油、L-リジン、パセリ、ケルプ、ブルーベリー、クランベリー、リンゴ、ホウレン草、ブラックベリー、ざくろ、カボチャ、大麦若葉、ターメリック、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、ニコチン酸、タウリン、カルシウムパントテン酸塩、ビオチン、硫酸マンガン、ビタミンA、マンガンアミノ酸キレート、L-カルニチン、チアミン硝酸塩、リボフラビン、ビタミンD3、ビタミンB12、塩酸ピリドキシン、β-カロチン、乾燥酵母、乾燥エンテロコッカスフェシウム発酵物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス醗酵物、乾燥黒色アスペルギルス発酵物、乾燥トリコデルマロンギブラキアタム発酵エキス、乾燥枯草菌発酵抽出物、葉酸、カルシウムヨウ素酸塩、ナトリウム亜セレン酸塩
成分
[出典:https://pepy.jp/53154]

評価Bランク

チキンミールやターキミールの表記が気になるものの、その原材料のほとんどはワンちゃんが安心できるもので構成されています。

着色料未使用で、酸化防止剤もトコフェロールを使用し危険性を最小限に抑えていることから、ワンちゃんの健康に配慮したよいドッグフードであると言えます。

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ブルーウィルダネスの口コミ/評判

それでは、実際にブルーウィルダネスを使った飼い主さんの口コミ/評判を紹介します。みんなの声を参考に、ブルーウィルダネスを客観的に見る時の参考にしてみてください。

商品自体は嗜好性も問題なくお腹の調子もよろしいので、次回イノーバエボの変わりに1回導入してみようと思っております。黒粒の効力は良く分かんないけど副産物ミール入ってないのが好印象。

ブルーバッファロー社。あれ?この会社って最近リコール出してた気がする。

生食や手作り食の代用、としてメーカーは考えてほしいみたいなんだけど、それを願う高たんぱくフード求め人は、やっぱり自分でやってこその生食・手作り食の良さなんじゃないかって…本末転倒な気がしてならない。

評判がよいようなので買ってみました 犬にも評判がよいようで?よく食べてくれます

ブルーウィルダネスは日本での販売が停止されたこともあり、口コミの数も少なかったです。かなり謎に包まれた感じですが、原材料をみる限り品質には問題なさそうです。まさに、伝説のドッグフードと呼んでよいでしょう。

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