ドッグフードの解析

【★4.08】鹿+(シカト)SHIKATOドッグフードを徹底解析

「鹿+の広告をネットでよく見かけるけど、ステマではないの?」
「鹿+の口コミが知りたい」

そんなお悩みをお持ちの飼い主さんも多いのではないでしょうか。

達人
達人
家族の一員である愛犬には、ぴったり合うドッグフードを食べさせたいと思うものなのだ。

そこで、この記事では、シャカシャカふりかけ付 鹿肉ドッグフード 鹿+【シカト】(以下鹿+)の原材料や成分などの基本情報に加えて、特徴や口コミ、メリット・デメリットなどについて分析しました。

鹿+
4.08

Aランク

鹿+はSランクの点数には達していないものの、犬の身体と健康が考えられた優良ドッグフードです。

当サイトに掲載しているドッグフードの評価は、あくまで運営者の判断に基づいたものであり、その品質を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

評価の詳細は、当サイトの評価基準をご覧ください。

鹿+の総合評価(★4.08)

当サイトでは、鹿+の総合評価を【4.08点】としました。つまり、「Aランク」のドッグフードです。

鹿+の総合評価
4.08点

注目ポイント

国産の野生鹿肉を使用

シャカシャカふりかけ付き

低温低圧製法

原材料
4.50
成分
4.00
安全性
5.00
価格
2.00
利便性
2.80

 

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鹿+は、日本の企業である株式会社ティジー・テックによって開発・製造・販売されているドッグフードです。

メイン食材には、兵庫県産の野生鹿肉や金沢港でとれた魚肉を使用しています。

また、保存料や着色料、香料などの添加物は使用しない無添加フードで、中国産原料も使用していません。

成犬はもちろん、子犬やシニア犬にも与えることができる全年齢対応のドッグフードです。

価格 ■通常価格
600g:2,182円(税込2,400円)
3~4袋:1,964円(税込2,160円)
5袋以上:1,855円(税込2,040円)
■会員価格
1~2袋:2,000円(税込2,200円)
3~4袋:1,800円(税込1,980円)
5袋以上:1,700円(税込1,870円)
最安値 公式サイト
100gあたり311円〜400円
カロリー340kcal/100g
メイン食材国産生肉(鹿肉、魚肉、鶏レバー)
原産国日本
対象全犬種・全年齢
賞味期限 未開封:9か月
開封後:1か月
粒の形
販売元 運営元:株式会社ティジー・テック
通販サイト:T’s factory
問い合わせ先 電話番号:06-6789-8847
(平日10:00~17:00 土日祝休み)
メールアドレス
TsFactory@tg-tech.co.jp
公式SNS Instagram

ここからは、当サイトの評価基準である項目別に解説します。

鹿+の原材料:4.50点

当サイトでは、鹿+の原材料の評価を4.50点】としました

鹿+の原材料は以下の通りです。(犬に良い食材は緑文字犬に悪い食材は赤文字で表記しています。)

原材料
国産生肉(鹿肉、魚肉、鶏レバー)、大麦全粒粉玄米粉脱脂大豆、たかきび、脱脂米ぬか魚粉、ヤシ粉末、いも類(サツマイモジャガイモ)、煎りゴマ、ひまわり油、乳清タンパク、海藻粉末、卵殻カルシウム、脱脂粉乳、フラクトオリゴ糖乳酸菌群

原材料から判断すると、鹿+に含まれる犬に良い食材は以下の通りです。

犬に良い食材
理由
鹿肉
鹿肉低カロリーで高タンパクであり、鉄分が豊富なのが特徴です
また、がんの予防や肥満の防止に効果があるオメガ6脂肪酸も含まれています。
そのため、肥満気味の成犬やシニア犬には特におすすめです。
鶏レバー
レバーは、ビタミンや一部のミネラルが豊富に含まれています
また、質の良いタンパク質が含まれているため、肝細胞を再生するのをサポートします。
大麦全粒粉
大麦全粒粉とは、未精製の大麦です。
大麦豊富な栄養分が含まれているため、肉類だけでは摂取が難しい栄養分を補うために使われていることが多いです。
玄米粉
玄米粉は、玄米を粉にしたものです。
玄米犬にとって優れた炭水化物源です
炭水化物のほかにもビタミン類などがバランスよく含まれているため、体の調子を整えます。
サツマイモ
サツマイモは、他の穀物に比べてアレルゲンになりにくいため、炭水化物源として注目されています。
また、食物繊維が豊富に含まれているため、犬の腸内環境を整えてくれます。
ジャガイモ
ジャガイモは、犬にとって消化しやすい炭水化物源です
また、善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれます。
海藻粉末
海藻粉末は、海藻を粉末にしたものです。
海藻には食物繊維が豊富に含まれています
また、がんの進行を抑えるのをサポートするフコダインも含まれています。
フラクトオリゴ糖
フラクトオリゴ糖は、オリゴ糖の種類のひとつです
フラクトオリゴ糖は、ミネラルの吸収を助けたり、骨密度が低下しにくくなるのをサポートしたりします。
乳酸菌群
乳酸菌とは、糖質などを消費して乳酸を作る細菌の総称です
そして、乳酸菌はプロバイオティクスとして有名です。
プロバイオティクスとは、腸内細菌のバランスを改善することによって健康によい影響を与える微生物のことです。

また、原材料から判断すると、鹿+に含まれる犬に悪い食材は以下の通りです。

犬に悪い食材
理由
脱脂米ぬか
脱脂米ぬかとは、生の米ぬかから油を搾り取ったものです。
油を搾りとる時に使う薬品(ノルマルヘキサン)が安全性に欠けるとして、食材への利用が疑問視されています。
飼料や肥料への利用が主ですが、タダ同然で手に入ることもあり、ドッグフードにもしばしば使われています。

また、鹿+に含まれる脱脂大豆とは、大豆の油分を原料の段階で取り除いたもので、大豆ミールとも呼ばれます。魚粉とは、様々な魚を混ぜ粉末にしたもので、フィッシュミールと呼ぶこともあります。

本来、脱脂大豆や魚粉に使用される大豆は質が悪いことが一般的ですが、鹿+は「ヒューマングレード」と明記しているため、原材料として問題ないと判断しました

達人
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鹿+は動物性タンパク質として、兵庫県産の鹿肉と金沢港でとれた魚肉を使用しているのだ!

原材料にこだわっていて、全ての原材料の効能を公開しているのだ。

鹿+の成分:4.00点

当サイトでは、鹿+の成分の評価を【4.00点】としました

鹿+の成分は以下の通りです。(当サイトの基準値を満たしている成分値は緑文字満たしていない成分値は赤文字で表記しています。)

成分
たんぱく質30%以上灰分7%以下
粗脂肪9%以上水分7%以下
粗繊維3%以下エネルギー346kcal

成分表から判断すると、粗脂肪のみ当サイトの基準値から外れていました。

粗脂肪のAAFCOの基準値は満たしていますが、当サイトで「少ない」の基準値である10%未満の数値でした。脂質が不足すると、皮膚や毛に潤いがなくなったり、免疫力が低下したりすることがあります。

AAFCOの基準は気にしなくてもOK!表記の注意点やフードの基準AAFCOがどんなものかに加えて、AAFCOの基準や注意点、「ペットフード安全法」や「FEDIAF」などを詳しく解説します。...
達人
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粗脂肪のみ当サイトの基準値を不足していたものの、他の成分は全て基準をクリアしていたのだ。

栄養不足や栄養過多になることはないと言えるのだ!

鹿+の安全性:5.00点

当サイトでは、鹿+の安全性の評価を【5.00点】としました

安全性のポイント
  • 無添加
  • 国内工場で製造
  • ヒューマングレード
  • ノンオイルコーティング

まず、鹿+は保存料や着色料、香料を使用しない無添加フードです。

また、国内の工場で製造しており、農林水産消費安全技術センター(FAMIC(ファミック))のペットフード製造基準をクリアしています。

そして、人間も食べられる品質を表すヒューマングレードです。

さらに、一般的なドッグフードと異なり、表面をオイルで加工していないため、オイル特有の臭いやベタつきがなく、酸化防止剤を使用する必要もありません。

株式会社ティジー・テック

鹿+は、日本の企業である株式会社ティジー・テックによって開発・製造・販売されています。

株式会社ティジー・テックの会社概要は以下の通りです。

会社名 株式会社ティジー・テック
所在地 本社
大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10 大阪商業大学内 Re/Ra/Ku 2F

株式会社ティジー・テックは、谷岡学園グループと他大学や民間企業団体と連携し、学生生活のサポートや物品購入のサポートなどの事業を行なっている会社です。

鹿+のほかに、犬用のジャーキーやふりかけも販売しています。

達人
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鹿+は国内の工場で製造されているドッグフードなのだ!

大阪商業大学や神戸芸術工科大学など、谷岡学園グループの協力のもと開発されたのだ。

鹿+の価格:2.00点

当サイトでは、鹿+の価格の評価を【2.00点】としました

価格
通常価格1~2袋2,182円
(税込2,400円)
3~4袋1,964円
(税込2,160円)
5袋以上1,855円
(税込2,040円)
会員価格1~2袋2,000円
(税込2,200円)
3~4袋1,800円
(税込1,980円)
5袋以上1,700円
(税込1,870円)

鹿+は、通常価格が1kgで税込2,400円のため、100gあたり400円です。

ドッグフードの相場を100gあたり250円〜300円だとすると、相場よりもかなり高いフードだと言えるでしょう。

ただし、3袋以上まとめて購入したり、会員登録して購入したりすると1個あたりの価格が割引になります。

鹿+の給与量

鹿+の給与量は以下の通りです。

また、公式サイトでは愛犬の体重を入力することで、「1日あたりの給与量」「600gパック(1袋ぶん)の消費日数」「1か月に必要な600gパックの袋数」が調べられます。

例えば、成犬で体重が5kgの場合は以下のようになります。

達人
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鹿+は原材料にこだわっているだけあって、相場よりもやや高めなのだ。

会員登録するだけでも割引になるので、会員登録してから購入するのがおすすめなのだ!

鹿+の利便性:2.80点

当サイトでは、鹿+の利便性の評価を【2.80点】としました

利便性のポイント
  • ジッパー付き
  • 少量で使い切りやすい
  • 9,350円以上で送料無料

まず、鹿+のパッケージにはジッパーが付いていることがわかります。

そのため、タッパーに移す必要がなく、簡単に密閉することができます。

また、内容量が600gのため、フードの品質が低下する前に使い切りやすいです。

さらに、公式サイトで購入する時、購入金額の合計が9,350円以上なら送料無料になります。

達人
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鹿+は公式サイトでしか購入できないものの、少量で使い切りやすいのだ。

パッケージにジッパーが付いているのも大事なポイントなのだ!

鹿+の公式サイトを見る

鹿+の特徴

鹿+には以下のような特徴があります。

  1. 国産の野生鹿肉を使用
  2. シャカシャカふりかけ付き
  3. 低温低圧製法

それぞれ詳しく解説します。

特徴①国産の野生鹿肉を使用

鹿+は、メイン食材に国産の野生鹿肉を使用しています

鹿肉は高タンパク低カロリーで、犬にとってアレルゲンになりにくい食材です。

また、野生の鹿肉のため、薬品投与による残留薬物なのが混入することがありません。

特徴②シャカシャカふりかけ付き

鹿+には国産鹿肉100%の「シャカシャカふりかけ」が付いています

袋の中でシャカシャカふりかけをドッグフードを混ぜることで、鹿肉風味がさらに上がってワンちゃんの食いつきが良くなることが期待できます。

ふりかけ付きのドッグフードは珍しいと言えるでしょう。

特徴③低温低圧製法

鹿+は、栄養素を逃さないために低温低圧で製造しています

低温で製造することで、熱に弱い栄養を壊さずに済んだりタンパク質の変性がなく済んだりします。

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鹿+ならではの特徴があるのだ!

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鹿+の口コミ

当サイトの調査の結果、鹿+の口コミは見つかりませんでした

口コミが見つかり次第、情報を更新する予定です。

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鹿+のメリット・デメリット

ここからは、愛犬に鹿+を与えることのメリットとデメリットをご紹介します。

鹿+のメリット

まず、鹿+には、以下のようなメリットがあります。

鹿+のメリット
  • 全犬種・全年齢対応
  • 穀物アレルギーでも大丈夫
  • 国産無添加素材を使用

まず、鹿+は全犬種・全年齢対応のドッグフードのため、異なる犬種のワンちゃんが複数いる場合や、ワンちゃんが成長した場合もフードを変える必要がありません。

また、穀物を使用しないグレインフリーのため、穀物アレルギーがある犬でも食べることができます。

さらに、原材料には国産の鹿肉などを使用し、保存料などの添加物は全て不使用のため、安心してワンちゃんに与えることができます。

鹿+のデメリット

次に、鹿+には、以下のようなデメリットがあります。

鹿+のデメリット
  • 公式サイトでしか購入できない
  • 定期購入できない
  • 味と粒が1種類しかない

まず、鹿+は実店舗で販売しておらず、公式サイトでしか販売していないため、実際に手に取って商品を確認できなかったり、個人情報の入力等の手間がかかったりします。

また、公式サイトでも定期購入はできないため、定期的に購入したい場合はやや手間を感じるでしょう。

そして、鹿+には味の種類がひとつしかないため、犬が味に飽きてしまうと食べなくなったり、粒の大きさが1種類しかないため、愛犬の口の大きさによっては食べづらく感じたりする可能性があります。

達人
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何を重視するかによって、鹿+が合うかどうかは異なるのだ!

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鹿+はこんな犬と飼い主さんにおすすめ

鹿+のメリットとデメリットを踏まえると、鹿+は、次のような犬と飼い主さんにおすすめです。

こんなワンちゃんにおすすめ!
フードジプシーになっている
鹿肉が好き
穀物アレルギーがある
小麦アレルギーがある
こんな飼い主さんにおすすめ!
粗悪な原材料を避けたい
国産のフードを与えたい
人間も食べられる品質のフードを与えたい
少し高いフードも試してみたい

まず、鹿+はメイン食材に野生の鹿肉を使用しているため、他のフードでも鹿肉が好きなワンちゃんにおすすめです。

また、国内の工場で製造し、ヒューマングレードのため、「価格が高くても良いので品質が良いフードを与えたい」と思っている飼い主さんにおすすめです。

達人
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鹿+は愛犬だけではなく、飼い主さんにとっても良心的なフードであることがわかったのだ!

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鹿+の最安値

鹿+の最安値は以下の通りです。

公式サイト

Amazon

楽天市場

初回購入
通常価格2,182円
(税込2,400円)
定期購入
送料0〜900円

※金額は2021年8月時点のものです。

鹿+は店舗販売しておらず、公式サイトでのみ購入できます。Amazonや楽天では購入できません。

送料は全国一律900円ですが、9,350円以上購入すると送料無料になります。

ちなみに、2021年8月現在、鹿+は定期購入することができません。

会員割引とセット割引がある

鹿+には会員割引とセット割引があります

まず、会員割引は、公式サイトで会員登録することで適用されます。また、セット割引は、1回に購入する個数が増えることで適用されます。

達人
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自分に合った方法で購入するのだ!

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鹿+のよくある質問

鹿+のよくある質問への回答を紹介します。

鹿+のお試しパックはあるの?

いいえ。2021年8月現在、鹿+には、無料・有料にかかわらず、お試しパックはありません。

そのため、「愛犬の食いつきを確かめたい」という場合でも、600gの商品を購入する必要があります。

鹿+を子犬やシニア犬に与えてもいいの?

はい。鹿+の対象年齢は全年齢です。そのため、子犬やシニア犬に与えても大丈夫です。

鹿+の賞味期限は?

鹿+の賞味期限は、製造日から9か月です。

開封後は賞味期限にかかわらず、1か月を目安に早めに使い切りましょう。

鹿+の保存方法は?

鹿+は、直射日光と高温多湿を避けて保管しましょう。

開封後は、必ず密閉しましょう。

鹿+は実店舗では買えないの?

はい。2021年8月現在、鹿+は実店舗では販売していません。

なぜなら、実店舗で販売すると、どうしてもコストや消費者の手元に届くまでの日数がかかってしまい、価格を上げる必要があるからです。

つまり、価格を割高にしないために、通信販売のみで販売しています。

また、通信販売のみにすれば、在庫を全て自社の倉庫で管理することができるため、長い間倉庫に放置されてしまうこともなくなります。

鹿+に切り替える時は?

鹿+に限らず、新しいドッグフードに切り替える時は、突然、食器いっぱいに新しいフードを載せてはいけません

1週間〜10日程度かけて、従来のフードよりも新しいフードの配分を多くしていきます。

[出典:ペットライン]

少しずつ新しいフードの配分を多くすることで、犬にストレスを与えずに新しいフードを慣れさせることができます。

切り替えにかける期間と配分は、フードによって異なります。
パッケージに記載されていることもありますので、参考にしましょう。

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鹿+を食べない時は?

愛犬が鹿+を食べない時は、鹿肉が苦手だったり、嫌いだったりする可能性があります

なぜなら、鹿+はメイン食材として鹿肉を含んでいるからです。

そのため、他のフードに変える場合も、鹿肉がメインのフードは避けたほうが良いでしょう。

また、鹿+に限らず、犬がドッグフードを食べない時は、以下のような生理現象の場合があります。

病気
フードを食べずに水だけ飲んだり、体が震えていたりしたら病気の可能性があるため動物病院に連れて行きましょう。
年齢
子犬から成犬に変わる成長期が終わると食事量が減るのが一般的です。シニア犬も食欲が落ちることがあります。
季節
夏は食欲が落ちると考えられやすいですが、冬に食欲が増えることが一般的です。
生理
メスは生理になると食欲が落ち、近くにいるオスも興奮で食欲が落ちることがあります。

体調チェックをして、異常があった場合はすぐに動物病院に連れていきましょう。

上記に当てはまらない場合は、以下のような原因が挙げられます。

わがまま
おやつでお腹いっぱいのためにフードを食べなかったり、同じフードを食べ続けたために飽きたりすることがあります。
ストレス
スキンシップ不足や引っ越しなどで環境の変化があるとストレスで食欲が落ちやすくなります。
新しいフードに慣れていない
初めて食べるフードは警戒して食いつきが悪くなることがあります。
フードの品質が悪い
品質が悪いフードは匂いも悪いため、食いつきが悪くなることがあります。
誤飲誤食してしまった
誤飲誤食すると胃や腸に詰まってしまったり、体調が悪くなって食欲が落ちたりします。
少食や繊細である
個体差はありますが、極端に小食であったり、食事に興味がなかったりする犬もいます。

家ですぐに実行できる対処法は、以下のようなものがあります。

フードを工夫する
フードをふやかす、砕くなどして形状を変えたり、トッピングを加えたりするのも良いでしょう。
与え方を工夫する
食事の時間以外はお皿を下げたり、お皿そのものを変えたりしましょう。食べたら褒めることも大切です。
運動量を増やす
散歩やおもちゃで遊ぶなど、適度な運動をして自然にお腹が空くようにしましょう。
あえて無関心を貫く
フードを食べなければ構ってもらえると思わせないために、無関心でいることも大切です。
愛犬がドッグフードを食べない!考えられる原因と家でもできる対処法愛犬がドッグフードを食べない時に考えられる原因や、家でもできる対処法について詳しく解説します。...

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鹿+のまとめ

以上、この記事では、鹿+の原材料や成分などの基本情報に加えて、特徴や口コミ、メリット・デメリットなどを紹介しました。

達人
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鹿+は、学校法人谷岡学園グループの協力のもと開発されたドッグフードなのだ。鹿肉は野生100%、品質もヒューマングレードと飼い主さんにとっては安心できるポイントが多いのだ。

公式サイトでしか買えないなどのデメリットはあるものの、鹿肉のドッグフードをお求めなら一度試してみてほしいのだ!

全ての犬に合うドッグフードはありません。

ドッグフードを選ぶ時には、愛犬の食いつきや体調を見ながら、愛犬にぴったりのフードを探しましょう。

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