犬ドッグフード『ドクターズダイエット』評判と原材料まとめ

獣医さんがおすすめするドッグフード『ドクターズダイエット』の成分と原材料を調べてみました。

また記事の後半では、ドクターズダイエットを実際に使ったみんなの口コミ評判も紹介しています。ドクターズダイエットを購入する時の参考にどうぞ。

 

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ドクターズダイエットとは?

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[出典:amazon.co.jp]

参考価格
3,400円(3.8kg)※Amazon参考
1kgあたりの価格 約894円
生産国 日本
酸化防止剤 ◯(天然成分)
着色料 ◎(未使用)
穀物 ×トウモロコシ・ライス)

ドクターズダイエットのドッグフードは、基本的には「動物病院専用ペットフード」であり、動物病院で購入できます。(実際は、Amazonなどでも購入できます。)

動物病院専用のドッグフードというだけあって、ワンちゃんの調子が悪い時の「療法食」としておすすめのようです。

愛犬のライフステージや状況に応じて、以下の4つの商品が販売されています。

・パピージュニアエイド(幼犬用)
・レギュラーメンテナンス(成犬用)
・ライトカロリーエイド(肥満犬用)
・エイジングエイド(高齢犬用)

こうしてみると、ドクターズダイエットは犬の健康を考えて作られたドッグフードであるように思えます。「動物病院専用」という言葉も安心感に拍車をかけますね。

ドッグフード業界では、広告文句と実際の品質には格差があることが多いですが、ドクターズダイエットはどうなのでしょうか?

次の項で詳しく見ていきましょう。

 

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ドクターズダイエットの成分/原材料

それでは早速、ドクターズダイエットの成分と原材料を詳しくみていきましょう。

※参考商品:レギュラーメンテナンス(成犬用)
※【好ましくない原材料】は赤文字で記載

原材料トウモロコシポークミールフィッシュミール、おから、動物性油脂脱脂大豆コーングルテンミール、全卵粉末、チキンレバーパウダー、フラクトオリゴ糖、ビール酵母、ライスブラン、卵黄粉末(グロピゲンPG)、γ-リノレン酸、セレン酵母、マッシュルーム抽出物(シャンピニオンエキス)、アミノ酸類(メチオニン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK3、ビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、ビオチン、ビタミンC、ビタミンB12、塩化コリン)、ミネラル類(リン酸カルシウム、塩化カルシウム、塩化ナトリウム、硫酸鉄、亜鉛アミノ酸複合体、炭酸亜鉛、炭酸マンガン、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

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[出典:http://www.pet.novartis.jp/]

評価Dランク

ドクターズダイエットには、犬にとって好ましくない原材料が多く含まれています。動物病院専用ということで、その品質には期待していましたが…残念ながら期待ハズレのようです。

「おから」や「卵黄粉末」を使用し、犬の健康を考えられて作られた形跡はありますが、主原料は「トウモロコシ」です。

トウモロコシは肉食動物である犬にとって本来必要のない栄養素ですし、アレルギーを発症しやすい原材料としても有名です。ドッグフードの原材料に詳しい人であれば、トウモロコシなどの穀物が主原料のドッグフードはまず購入しません。

また、「ミール系食材」や「動物性油脂」なども品質や鮮度が不透明のため、これらの原材料を避ける愛犬家は多いです。

「病院で販売されているフードだから」という理由だけで与えてしまうと、「逆に犬がアレルギーに苦しむようになった…」ということも考えられます。

詳しくは以下の記事にまとめていますが、「穀物は消化が困難でアレルギーの危険性もある」「ミール系食材や動物性油脂は中身が不明」ということだけは覚えておきましょう。

■参考:これだけは避けるべき!ドッグフードの危険な原材料まとめ

ドクターズダイエットの口コミ/評判

それでは、実際にドクターズダイエットを使った飼い主さんの口コミ評判を紹介します。みんなの声を参考に、ドクターズダイエットを客観的に見る時の参考にしてみてください。

動物病院にもおいてあって サンプルもらったらとても食いつきが良かったので購入しました。フードの香りも美味しそうな匂いがします。

獣医さんに勧められて、購入しました。愛犬の食いつきはとっても良いです。最初は、獣医さんの所でしか購入できないようなことを言っていたのですが、ネットで調べたらこちらで購入することが出来、また価格も安いのでびっくりしています。これからもお世話になります!

動物病院専用取り扱いらしいので普通のペットショップなどには置いてないです。でも病院で買うと定価なので高いです。

愛犬が皮膚アレルギーになり、動物病院でこちらを勧められました。アレルギーが良くなっているのかはまだ分かりませんが、食いつきがとてもよくて助かります。

尿結石で使用。いずれシニア食へ移行します。安価なドックフードは病の元。生後4ヶ月から使っていれば良かったと後悔しています。現在5歳です。

市販のフードに厳しい病院の先生でもおすすめしていた商品なので品質も問題ないんだと思います

アレルギー反応?の痒み等も殆ど見られないのでリピートしました。只、最近涙やけ目やにが目立つ様になりました

ネットで安く買えたの大変満足ですが、家の小型犬だと 3.8kg入りの
大きい一つの袋ではなく、3袋位の 小分けだともっと良かったです。

獣医お勧めだからと信用は出来ません。獣医というものは意外とドッグフードの良し悪しなんてわかっていなものです。だからサイエンスやぺディグリーなどを勧めています。

原材料を見てみると、
トウモロコシ、小麦粉、フィッシュミール、コーングルテンミール、おから・・・見事に穀物だらけです。蛋白質のほとんどが穀物由来でアミノ酸のバランスがすこぶる悪そうです。犬はベジタリアンではありません。個人的にはオススメできないフードです。

ドクターズダイエットの口コミを見てみると、「獣医さんがおすすめしてくれるから」という理由で購入している飼い主さんが多いようですね。

私も、もしドッグフードについての知識が全くない状態で、獣医さんからあるドッグフードを勧められたら、迷わずそのフードを購入していると思います。。。

誤解のないように申し上げると「獣医が勧めるドッグフードは信用できない」と言っているわけではなく、愛犬に与えるフードは自分で中身を確認して、納得した上で与えることが大切だということです。

(現に、知り合いの獣医さんはとても勉強熱心で、ドッグフードについてもかなり詳しいです)

成分や原材料をしっかり確認して、愛犬のからだや健康に合ったドッグフードを選ぶようにしましょう。

まとめ

以上今回は、動物病院専用のドッグフード「ドクターズダイエット」の原材料や成分、みんなの口コミや評判を紹介しました。

結果「ドクターズダイエット」は、酸化防止剤などの添加物には安心できるものの、穀物が主原料のドッグフードであることが分かりました。穀物アレルギーを持つワンちゃんは注意が必要です。

その他の原材料も不明な部分が多く、価格も特別安いというわけではないため、犬が病気になったからといって慌てて購入する必要はないでしょう。

ドッグフードの達人

 

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