ファーストメイトの解析|成分や口コミからわかる本当の評判

ドッグフードの解析
愛犬家のみなさん、こんにちは!
ドッグフードの達人(@dogfoodmaster)です。

「ファーストメイト」は、世界で初めてグレインフリーにしたドッグフードです。

シンプルな製法で作られた優れたドッグフードだと評判です。

■今回の解析商品:ファーストメイト「オーストラリアンラム」

【1】ファーストメイトの総合評価(★3.7)

総合評価(3.7/5)

ランクBランク(★3.5以上)
原材料(4/5)
添加物(4.5/5)
成分(3/5)
安全性(3/5)
コスパ(3/5)
利便性(4.5/5)

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総評:平均的な品質、平均的なコスパのフード

「ファーストメイト」は、FirstMate Pet Foodsというカナダの会社が製造販売しているドッグフードです。当サイト独自の評価基準で厳正に審査した結果、「Bランク」の評価となりました。

ファーストメイトは主原料に動物性たんぱく質源ではなく炭水化物源のじゃがいもを用いてます。そして、特に気になる原材料は用いられていないようです。

また、合成ミネラルや合成ビタミン以外の添加物は使用していないようです。ちなみに、値段は100gあたり187円であり、品質を考えるとコスパは平均的になっています。

ファーストメイトの基本情報

参考価格通常価格:2.3kg/4300円(税別)
定期購入:2.3kg/4300円(税別)
100gあたり約187円
カロリー326kcal/100g
メイン食材じゃがいも
原産国カナダ
対応年齢全年齢対応
賞味期限不明
販売元FirstMate Pet Foods
注目ポイント
  1. グレインフリー
  2. アレルギーに配慮し限られた原料のみ使用
  3. 安心・安全な原材料
最安値 公式サイト

【2】ファーストメイトの特徴

続いて、ファーストメイトの特徴を、より詳しくご紹介いたします。

①グレインフリー

ファーストメイトは世界で初めて作られたグレインフリーのドッグフードです。そのため、小麦米やや大麦などの穀物が含まれていません。

そのため、消化に良く、胃腸に優しいドッグフードになっています。

②アレルギーに配慮し限られた原料のみ使用

ファーストメイトは主要な栄養素の1つ1つに対して、1つの原材料しか用いていません。

例えば、動物性たんぱく質源は太平洋の魚、もしくはカナダ産の鶏肉、もしくはオーストラリア産のラム肉のみであり、炭水化物源はジャガイモのみです。

このように、ファーストメイトのドッグフードはシンプルな原材料で作られているため、アレルギーになるリスクが低くなっています。そのため、アレルギー体質の犬にもおすすめです。

また、フードローテーションにも適しています。

③安心・安全な原材料

ファーストメイトは原材料に安全でナチュラルなものだけしか使用していません。

そのため、もちろん副産物や合成添加物などは使用していません。

ファーストメイトに含まれる添加物は合成ビタミン、合成ミネラルのみになっています。

④AAFCOの栄養基準クリア

ファーストメイトはAAFCOの栄養基準を満たしたドッグフードになっています。そのため、栄養的にも最低限の基準は満たしているドッグフードです。

AAFCO

AAFCOとは日本語では米国飼料検査官協会と呼ばれる組織で、ペットフードの栄養に対する厳格な基準や、ラベルの表示のルールなどを定めている団体です。ただ、AAFCOが定める基準は最低限のものでしかないという批判もあります。

ちなみに、AAFCOの基準を満たしているとプレミアムフードを名乗ることができます。


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【3】ファーストメイトの原材料と成分

ファーストメイトに含まれている原材料と成分は以下の通りです。
(ピックアップ食材は緑文字マイナス食材は赤文字で表記しています。)

原材料
じゃがいも、ラムミール、トマト絞りかす、鶏脂肪*(保存用に混合トコフェロールを使用)、塩化カリウム、DL メチオニン、塩化コリン、プロピオン酸カルシウム、ブルーベリーラズベリークランベリー、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、炭酸コバルト、セレン酵母)、ビタミン類(ビタミンE、リボフラビン、ナイアシン、D-パントテン酸、チアミン塩酸塩、ビタミンA、ピリドキシン塩酸塩、ビオチン、葉酸、ビタミンB12、ビタミンD3)、タウリン、酵母エキス(プレバイオティクスの原料)、グルコサミン塩酸塩
成分
粗タンパク質:24%以上、粗脂質:13%以上、粗繊維:7.5%以下、粗灰分:8%以下、水分:10%以下、カルシウム:2.4%以上、リン:1.4%以上、グルコサミン:100mg/kg以上

じゃがいも

ファーストメイトの主原料はじゃがいもです。

じゃがいもは犬にとって消化しやすい炭水化物源です。また、善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれます。ただ、注意点もあります。

きちんと処理されていれば問題ないですが、じゃがいもの芽は緑色の皮の部分にはソラニンという毒性成分が含まれています。ただ、ファーストメイトはきちんとした工場で製造されているので、ソラニンに対する心配はいらないでしょう。

ブルーベリー

ブルーベリーはローカロリーで肥満を予防するのに適した果物です。そして、人間に対しては目に良く、白内障予防に役立つことが知られていますが、犬でも同様の効果が得られるかどうかはまだ実証されていません。

ラズベリー

ラズベリーには抗酸化作用があります。つまり、体内で増えた有害な活性酸素を除去し、老化を防ぐのに役立つのです。

クランベリー

クランベリーに含まれるキナ酸には、膀胱炎やストルバイト結石を予防する効果があります。

しかし、シュウ酸カルシウム結石に対しては逆効果なので注意が必要です。

グルコサミン塩酸塩

グルコサミンは、コンドロイチンなどの軟骨成分の元になる成分で、愛犬の関節サポートに効果的です。グルコサミンのうち、分子の中に塩酸基があるものをグルコサミン塩酸塩と呼びます。

ラムミール

ラムミールには○○エキス、○○パウダー、肉類副産物などと同じように粗悪な原料が用いられている可能性があります。

このような原料が入っているドッグフードを食べ続けていると、ワンちゃんの健康に悪影響を与えてしまう可能性があります。

ドッグフードの達人
ファーストメイトはグレインフリーのドッグフードなので穀物は含まれていませんが、メイン食材が動物性たんぱく質源の肉類ではなく、炭水化物源であるじゃがいもなのが気になります。

また、ラムミールはいわゆる「ミール系」であり、その中には粗悪な原料が用いられている可能性があります。

ただ、添加物はビタミンやミネラル以外含まれていないようです。


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【4】ファーストメイトの口コミと評判

ファーストメイトの口コミは以下の通りです。

良い口コミ評判

食い付きも良い
1歳のホワイトシェパードに食べさせています。
ウンチの臭いも軽減されているし、食い付きも良いのでリピしてます。値上がってしまって残念ですが、他に良いフードが無ければ暫くリピしようと思います。

お腹にも優しい
お腹が弱い子がいて困っていました。スポーツもやっているので体重や体調管理にも気をつかっていましたが、このフードは下痢もしなくなり安心しています。個体差はあるかと思いますが試してみる価値はあると思います。お値段以上だと思います。

とても良い商品です
リピです。
この商品は百貨店の中に入っているペットグッズショップで
メーカーさんが試食会をされていた事で知りました。
極力原材料を少なくしアレルギーの原因物質を取り除いた
フードで、原材料も選りすぐったものを使用している
という事でした。
白毛の犬なので、少しでも合わないフードだとすぐに
涙やけがでます。プレミアムフードと言われるものは
ほぼほぼ試しましたが、その中でもこちらのフードは
ベスト3に入る良い商品だと感じています。
最初、じゃがいもがメイン??と思ってしまいましたが
メーカーさんの話を聞いて納得。
アレルギーが気になる方はぜひ試してみられるといいかと。

ドッグフードの達人
食いつきがよく、安心して与えられると感じている人が多いようです。


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【5】ファーストメイトの最安値

公式サイト
Amazon
楽天市場
初回購入
通常購入2700円2700円2700円
定期購入2700円
送料540円0円0円

ファーストメイトはカナダのメーカーが作っているドッグフードであり、正規販売店はわんにゃんキッチンになっていますが、Amazonや楽天でも買うことができます。

そして、通常購入の場合はAmazonや楽天で購入するのが一番お得になっています。

また、定期コースはわんにゃんキッチンにのみあり、定期コースでは送料が無料になります。

 

ちなみに、ファーストメイトにはまとめ買いによる割引があります。具体的な割引額は以下の通りです。

内容量価格割引率
1㎏2700円
2.3㎏4300円約31%
6.6㎏8500円約52%
13㎏16000円約54%


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【6】ファーストメイトの与え方

この項では、ファーストメイトの与え方について解説していきたいと思います。

給餌量

ファーストメイトの給餌量は以下の表の通りです。

ただ、この値はあくまで目安です。給餌量は年齢、活動量、代謝などによって異なります。愛犬に与えてみて、太ってきたら量を減らし、やせすぎてしまったら量を増やすようにしましょう。

フードの切り替え方

前のフードからファーストメイトへ切り替えるときには、徐々に切り替えていくようにしましょう。

具体的には、まずファーストメイトを前のフードに1割ほど混ぜて与えます。そして、2日目は2割程度、3日目は3割程度などと、7~10日ほどかけてファーストメイトの割合を増やしていき、前のフードを減らしていくといいでしょう。

また、おなかが弱い犬の場合はもう少し長い時間をかけてゆっくりと移行していくようにしましょう。

もし急に新しいフードを与えてしまうと、犬のおなかがびっくりして、下痢の原因になってしまうかもしれません。


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【7】ファーストメイトの賞味期限と保存方法

いくら良いフードでも、保存方法を間違えてしまったり、賞味期限を過ぎてしまったりすると、愛犬に悪い影響を与えてしまう可能性があります。

そこで、この項ではファーストメイトの賞味期限と保存方法について解説していきたいと思います。

賞味期限

ファーストメイトのホームページに、特に賞味期限の記載はありませんでした

ただ、一般的には、ドッグフードは開封したら1か月以内に食べきるようにしましょう。

ドッグフードは賞味期限を過ぎると酸化が進んでしまい、食いつきが悪くなってしまいますし、犬のさまざまな健康被害の原因になってしまう場合もあります。

保存方法

ファーストメイトのホームページに保存方法についての記載はありませんでしたが、ドッグフードは基本的に常温で冷暗所に保存するようにしましょう。

そして、直射日光や高温高湿の場所は避けるようにしましょう。また、冷蔵庫に保管すると結露が起こり、カビの原因になる可能性があるので注意が必要です。


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【8】ファーストメイトの種類

ファーストメイトにはいくつかラインナップがあります。それぞれ見ていきましょう。

ちなみに、パシフィックオーシャンフィッシュ エンデュランス/パピー、ウェイトコントロールは1㎏と2.3㎏のパックしかありません。しかし、それ以外のラインナップは1㎏、2.3㎏、6.6㎏、13㎏のパックがあります。

また、オーストラリアンラム、チキンウィズブルーベリー、パシフィックオーシャンフィッシュには小粒タイプもあります。そして、通常粒は14㎜になっていますが、小粒タイプは8㎜になっています。ちなみに、小粒タイプには13㎏パックはありません。

オーストラリアンラム[全年齢対応]


オーストラリアンラムでは動物性たんぱく質源としてオーストラリア産のラム肉を使用しています。

そして、配合されているブルーベリー、クランベリー、ラズベリーが味をよりおいしくします。また、これらの果物には抗酸化作用もあります。

チキンウィズブルーベリー[全年齢対応]


チキンウィズブルーベリーは動物性たんぱく質源としてカナダ産の鶏肉を使用しています。そして、比較的消化しやすいフードになっています。

また、ブルーベリーには抗酸化作用があり、目の健康を維持するのに役立ちます。

パシフィックオーシャンフィッシュ[全年齢対応]


パシフィックオーシャンフィッシュでは動物性たんぱく質源として太平洋産のニシンを使用しています。

そして、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸などが豊富に含まれており、毛並みや皮ふの状態を健康に保ってくれます。

パシフィックオーシャンフィッシュ エンデュランス/パピー[子犬・活動犬用]


パシフィックオーシャンフィッシュ エンデュランス/パピーは成長期の犬に必要な栄養を特別に配合しています。

そして、動物性たんぱく質源は太平洋産のニシンです。

また、子犬が食べやすい小粒タイプになっており、粒の直径は12㎜になっています。

パシフィックオーシャンフィッシュ ウェイトコントロール[シニア犬/肥満犬用]


パシフィックオーシャンフィッシュ ウェイトコントロールはシニア犬や肥満犬に適したフードになっています。なぜなら、シニア犬や肥満犬に適した直径12㎜の粒になっており、関節の健康を保つグルコサミンが含まれているからです。

また、動物性たんぱく質源はニシンなので、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸が皮ふや毛並みを健康に保ちます。


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【9】ファーストメイトの注意点

ファーストメイトには注意が必要な点もあります。それぞれ見ていきましょう。

並行輸入品に注意!

並行輸入品とは、海外のメーカーなどから不正規なルートで輸入した商品のことです。

具体的には、海外のドッグフードの会社から、その会社と関係のない個人や会社などが売られているドッグフードを買い取り、それを輸入して他の個人に販売すると並行輸入品ということになります。

そして、並行輸入品のメリットは価格が安いこと、日本で発売されていない商品であっても手に入れることができることです。ただ、並行輸入品は返品ができなかったり、アフターケアが受けられなかったりするので注意が必要です。

また、並行輸入品は偽物である可能性もありますし、正規ルートで買ったドッグフードより消費期限が短い場合もあります。

 

以上のことから、並行輸入品ではなく、正規のルートで購入したドッグフードのほうが安心だと言えるでしょう。

ちなみに、ファーストメイトの場合の日本での正規販売店はわんにゃんキッチン、Bros などです。

そのため、これらのサイトやAmazonや楽天で購入したものなら並行輸入品の心配は不要です。

過度な期待に注意!

ファーストメイトのホームページや、ファーストメイトを評価するサイトなどには、さまざまな効果が謳われています。

しかし、ドッグフードは医薬品ではないので、愛犬に劇的に良い効果があるとは考えにくいです。

もちろん良い効果はあると思いますが、あまり過度な期待はしないほうが無難でしょう。

ラムミールに注意!

ラムミールは「○○ミール」の一種なので、粗悪な原料が用いられている可能性があります。

注意が必要です。


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【10】ファーストメイトのQ&A

その他、ファーストメイトによくある質問をまとめました。

Q①:粒の大きさはどのくらいですか?


ファーストメイトの粒の大きさは約14㎜になっています。


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