皮ふのケアができる良質な療法食ドッグフードはこの3つ!

目的別ドッグフード

病気で皮ふに症状が出てしまった場合、療法食という特別なドッグフードを与えて食事療法を行うことがあります。

そこで、今回は皮ふのケアができる療法食を3つ紹介したいと思います。なお、療法食は獣医から指示があった場合にのみ用い、指示がない限り使用しないようにしましょう。

おすすめドッグフード3選

①犬心「皮膚サポート+」

総合評価 (4.1/5)
参考価格 通常価格:1.3kg/3700円(税別)
定期購入:2.6kg/6300円(税別)
お試しセット:200g/0円(税別)
100gあたり 約285円
カロリー 380kcal/100g
メイン食材 生魚
原産国 日本
対応年齢 全年齢対応
賞味期限 未開封の場合1年
販売元 大和菌学研究所
注目ポイント
  1. 5つの栄養で皮膚ケア
  2. 免疫バランスを保つ
  3. 腸内環境に配慮
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犬心「皮膚サポート+」には犬にとって消化しにくく、アレルゲンにもなりやすいトウモロコシが含まれていますが、それ以外にはヒューマングレードの良質な原材料が用いられています。また、添加物は合成ビタミン以外含まれていません。

そして、成分はとくに問題ありません。Amazonや楽天で購入できないことに目をつぶれば、利便性もよいものになっています。

定期コースであっても100gあたり218円するので価格は高いフードですが、それだけのお金を出す価値があるドッグフードだと言えます。

ちなみに、犬心「皮膚サポート+」は膿皮症、カイセン、アトピー、脂漏症、外耳炎、マラセチアなどに対応したドッグフードになっています。

②forza10 デルモアクティブ

総合評価 (3.8/5)
参考価格 通常価格:2kg/3600円(税別)
100gあたり 約180円
カロリー 345kcal/100g
メイン食材
原産国 イタリア
対応年齢 不明
賞味期限 不明
販売元 Tricco International
注目ポイント
  1. アレルギーに配慮し残留化学物質を排除
  2. 安全な自社工場で生産
  3. 症状に合わせた豊富なラインナップ
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forza10は第一原材料がお肉やお魚でないことが気になりますが、原材料は厳選されており、良質なものを用いていると考えられます。合成ビタミンや合成ミネラル以外の添加物が含まれていないのもうれしいですね。成分も問題ありません。

そして、forza10は安全な自社工場で生産されており、Amazonや楽天で購入することができるので利便性も悪くありません。

ちなみに、値段も100gあたり180円であり、品質を考えると悪くない値段です。

そして、forza10 デルモアクティブは皮膚炎、かゆみ、フケ、ホットスポット、脱毛などに対応した療法食になっています。


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③みらいのドッグフード 【特別療法食A】(皮ふ・アレルギー用)

総合評価 (3.3/5)
参考価格 通常価格:1kg/5000円(税別)
定期購入:1kg/4000円(税別) 20%OFF
お試しサンプル:50g/無料(税別)
100gあたり 約500円
カロリー 335kcal/100g
メイン食材 生肉(鹿)
原産国 日本
対応年齢 幼犬~成犬
賞味期限 未開封の場合、製造から12か月
販売元 自然の森製薬
注目ポイント
  1. 薬膳レシピ
  2. 無添加
  3. 返金保証
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みらいのドッグフードではメイン食材には鹿肉を用いており、穀物は少量だけ含まれてます。そして、添加物は含まれていないので、その点は安心できます。成分については、脂質がやや少なく、繊維がやや多いのが気になります。

また、Amazonや楽天で売っていたり、お試しパックがあったり、返金保証があったりと利便性も高いドッグフードです。

ただ、値段は100gあたり500円と大変高くなっています。品質は高いものの、なかなかハードルが高いドッグフードと言えるでしょう。

なお、みらいのドッグフード【特別療法食A】(皮ふ・アレルギー用)はアトピー、脂漏症、膿皮症、皮膚炎、外耳炎、鼻炎、涙やけ、かゆみ、抜け毛、アレルギーなどに対応したドッグフードになっています。


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皮膚をケアできるドッグフードの選び方

この項では皮膚をケアできるドッグフードの選び方を解説していきます。以下の3つの要素を満たしているドッグフードがもっとも皮膚に問題がある犬に適したドッグフードと言えるでしょう。

①良質な原材料から構成されている

犬も人間も、自分の食べたものからできています。ですので、皮膚の健康を保つためには、良質な原材料から構成されているドッグフードを選んであげる必要があります。

そして、良質な原材料でできているドッグフードを選ぶためには、粗悪な原材料が含まれていないドッグフードを選ぶのが重要です。具体的には、以下のような原材料が含まれていないドッグフードがよいドッグフードと言えるでしょう。

また、ヒューマングレードという表記のあるドッグフードには粗悪な原材料が含まれていないのでおすすめです。

②無添加

よい食材を用いているからといって、添加物まみれだったら犬にとってよいドッグフードとは言えません。また、添加物は皮膚の不調お原因になる場合があります。

そのため、栄養強化のために使用される合成ミネラルや合成ビタミン以外の添加物は含まれていないドッグフードを選ぶようにしましょう。

ちなみに、含まれているとよくない添加物の例としては、以下のようなものがあげられます。

  • 合成保存料
  • 香料
  • 合成着色料
  • 合成酸化防止剤
  • 発色剤

これらが含まれているドッグフードは犬に適していません。

③小麦、大豆、とうもろこしなど犬に適していない原材料が入っていない

皮膚の不調は犬に適さない原材料が含まれているドッグフードを食べていることで引き起こされることがあります。

具体的には、小麦、大豆、とうもろこしは犬に適していないものの、安く手に入れることができるため、ドッグフードにはよく使われている原材料です。

そのため、大豆、小麦、とうもろこしが含まれていないドッグフードを選ぶようにしましょう。

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