犬心「皮膚サポート+」の解析|成分や口コミからわかる本当の評価

ドッグフードの解析
愛犬家のみなさん、こんにちは!
ドッグフードの達人(@dogfoodmaster)です。

今回の解析は、皮膚の病気に対応した国産のドッグフード『犬心「皮膚サポート+」』です。
皮膚だけでなく、腸や免疫のことも考えられたフードだと評判です。

【1】犬心「皮膚サポート+」の総合評価(★4.1)

総合評価(4.1/5)

ランクAランク(★4.0以上)
原材料(4/5)
添加物(4.5/5)
成分(5/5)
安全性(4/5)
コスパ(3/5)
利便性(4/5)

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総評:価格は高いが、相応の品質がある

「犬心『皮膚サポート+』」は、大和菌学研究所という日本の会社が製造販売しているドッグフードです。当サイト独自の評価基準で厳正に審査した結果、「Aランク」の評価となりました。

犬心「皮膚サポート+」には犬にとって消化しにくく、アレルゲンにもなりやすいトウモロコシが含まれていますが、それ以外にはヒューマングレードの良質な原材料が用いられています。また、添加物は合成ビタミン以外含まれていません。

そして、成分はとくに問題ありません。Amazonや楽天で購入できないことに目をつぶれば、利便性もよいものになっています。

定期コースであっても100gあたり218円するので価格は高いフードですが、それだけのお金を出す価値があるドッグフードだと言えます。

犬心「皮膚サポート+」の基本情報

参考価格通常価格:1.3kg/3700円(税別)
定期購入:2.6kg/6300円(税別)
お試しセット:200g/0円(税別)
100gあたり約285円
カロリー380kcal/100g
メイン食材生魚
原産国日本
対応年齢全年齢対応
賞味期限未開封の場合1年
販売元大和菌学研究所
注目ポイント
  1. 5つの栄養で皮膚ケア
  2. 免疫バランスを保つ
  3. 腸内環境に配慮
最安値 公式サイト

【2】犬心「皮膚サポート+」の特徴

続いて、犬心「皮膚サポート+」の特徴をより詳しくご紹介いたします。

①5つの栄養で皮膚ケア

犬心「皮膚サポート+」は湿疹やかゆみや脱毛などを伴う皮膚の病気に対応しています。具体的には、膿皮症、カイセン、アトピー、脂漏症、外耳炎、マラセチアなどです。

まず、犬心「皮膚サポート+」のメイン食材は生魚ですが、生魚の中には皮膚のバリア機能を高めるDHAやEPAなどの成分も含まれています。

また、犬心「皮膚サポート+」には皮膚を健康に保つのに役立つビタミンB群や亜鉛などが多く配合されています。また、犬の肌を健康に保つためには肌の老化の原因になる活性酸素を取り除く必要があります。

そして、犬心「皮膚サポート+」にはこの活性酸素を除去してくれる抗酸化物質が多く配合されています。具体的には、熱や胃で壊れない安定型ビタミンC、ココナッツ由来のビタミンE、緑茶カテキン、りんごポリフェノールなどです。

②免疫バランスを保つ

犬心「皮膚サポート+」には免疫バランスを保つ2つの成分が含まれています。

まず1つ目は花びらたけに含まれるβグルカンです。βグルカンには免疫力を保つ働きがあります。一方、2つ目はLPSです。この成分には免疫細胞を活性化する働きがあると言われています。

③腸内環境に配慮

腸内の健康を保つことは、免疫力を保つために重要だと言われています。

犬心「皮膚サポート+」には腸内環境を整える食物繊維、難消化性デンプン、オリゴ糖などの成分が配合されています。

④12の不使用

犬心「皮膚サポート+」には低品質なドッグフードにありがちな以下の12のものが含まれていません。そのため、愛犬に安心して与えることができます。

【3】犬心「皮膚サポート+」の原材料と成分

犬心「皮膚サポート+」に含まれている原材料と成分は以下の通りです。
(ピックアップ食材は緑文字マイナス食材は赤文字で表記しています。)

原材料
生魚生豚肉生馬肉大麦玄米サツマイモ、ココナッツ、雑節(魚)粉、ひまわり油、トウモロコシ、ホエイ、いりごま、ビール酵母、乾燥おから、はなびらだけ、緑茶ポリフェノール、冬虫夏草、リンゴポリフェノール、海藻粉末、LPS(パントエア菌抽出物)、安定化ビタミンC、乳酸菌群
成分
380kcal/100g、粗タンパク質30%以上、粗脂肪12.0%以上、粗繊維4.0%以下、祖灰分5.0%以下、水分8.0%以下

生魚

犬心「皮膚サポート+」の主原料は生魚です。

具体的には、タラを中心に旬の青魚などを混ぜて使用しているようです。

そして、タラにはたんぱく質が豊富に含まれており、脂質はかなり少なくなっています。そのため、鱈は犬にとってヘルシーなたんぱく質源であると言えます。

生豚肉

動物性たんぱく質が多く含まれている豚肉は犬にとっていい食材であると言えるでしょう。

また、豚肉には悪玉コレステロールを減らしたり、動脈硬化を予防したり、脳機能を維持したりする効果もあります。

そして、ビタミンB群による疲労回復、情緒安定、動脈硬化予防、夏バテ予防などの効果もあります。

生馬肉

馬肉は低カロリー高たんぱくであり、ビタミンやミネラルが豊富です。ほかの動物にはほとんど含まれないオメガ3脂肪酸が多いのも特徴です。オメガ3脂肪酸はがんの発生を抑制したり、血液の流れを良くしたりします。また、アレルギーを起こしにくいとも言われています。

大麦

大麦を食べると食物繊維の働きにより腸内環境が改善されます。また、犬がアレルギーや風邪に強い体になります。

また、カルシウムの働きにより骨が丈夫になり、精神的にも安定するようになります。

玄米

玄米は犬にとって優れた炭水化物源です。また、炭水化物のほかにもビタミン類などがバランスよく含まれています。

なので食物繊維による整腸効果が期待でき、ビタミン類が体の調子を整えてくれます。

サツマイモ

サツマイモは他の穀物に比べてアレルゲンになりにくいため、炭水化物源として注目されています。また、食物繊維が豊富に含まれており、犬の腸内環境を整えてくれます。

ビール酵母

ビール酵母とは、簡単に言うと「ビール作りの過程で使われる酵母菌の一種」で、アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいます。

弱った胃腸の働きを活発にし、不足しがちな栄養素の補給に役立ちます。

トウモロコシ

犬心「皮膚サポート+」に使用されているトウモロコシは、ひげ・皮・芯の部分が使われていないため、比較的安心できます。

消化しやすいものではありませんが、犬のエネルギー源となる糖質や植物性タンパク質、ビタミンやミネラルの補給に役立ちます。

ただ、まれにアレルギー反応が出ることもあるため、与える際は注意が必要です。

ドッグフードの達人
犬心「皮膚サポート+」の原材料はヒューマングレードなので安心して与えることができます。

生魚、生豚肉、生馬肉など、メイン食材に生のお肉が多く用いられているので、犬に適した食事になっています。

成分も犬にとって適した値になっており、中でもタンパク質の量が30%を超えているのがうれしいですね。

ただ、トウモロコシは消化しにくくアレルゲンにもなりやすいので注意が必要です。

【4】犬心「皮膚サポート+」の口コミと評判

実際に犬心「皮膚サポート+」を使った人の口コミ情報はまだありませんでした。

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【5】犬心「皮膚サポート+」の最安値

公式サイト
Amazon
楽天市場
初回購入
通常購入3700円
定期購入3150円(1袋あたり)
送料510円

犬心「皮膚サポート+」をAmazonや楽天で手に入れることはできません。そのため、犬心「皮膚サポート+」は公式サイトから購入するのが唯一の方法になっています。

そして、犬心「皮膚サポート+」には定期コースもあります。定期コースではまず、最初に無料サンプルを手に入れることができます。もし無料サンプルの食いつきが悪かった場合、本品が届く3日前までに電話やメールで連絡すれば定期コースをキャンセルすることができるのです。

また、定期コースでは2回目以降も好きなタイミングで休止やキャンセルをすることができますし、配送の頻度も自由に設定することができます。

そして、これは定期コースに限った話ではありませんが、犬心「皮膚サポート+」にはまとめ買いによる割引もあります。具体的な価格表は以下の通りです。

【6】犬心「皮膚サポート+」の与え方

この項では、犬心「皮膚サポート+」の与え方について解説していきたいと思います。

給餌量

犬心「皮膚サポート+」の給餌量は以下の表の通りです。

ただ、この値はあくまで目安です。給餌量は年齢、活動量、代謝などによって異なります。愛犬に与えてみて、太ってきたら量を減らし、やせすぎてしまったら量を増やすようにしましょう。

フードの切り替え方

前のフードから、犬心「皮膚サポート+」へ切り替えるときには、徐々に切り替えていくようにしましょう。

具体的には、まず犬心「皮膚サポート+」を前のフードに1割ほど混ぜて与えます。そして、2日目は2割程度、3日目は3割程度などと、7~10日ほどかけて犬心「皮膚サポート+」の割合を増やしていき、前のフードを減らしていくといいでしょう。

また、おなかが弱い犬の場合はもう少し長い時間をかけてゆっくりと移行していくようにしましょう。

もし急に新しいフードを与えてしまうと、犬のおなかがびっくりして、下痢の原因になってしまうかもしれません。

食べてくれない場合の対処

愛犬が犬心「皮膚サポート+」を食べてくれない場合、以下のような方法を用いると食べてくれる場合があります。

  • ぬるま湯でふやかす
  • トッピングをしてあげる
  • 他のフードと混ぜて与える
  • 砕いて与える
  • ペースト状にして与える

【7】犬心「皮膚サポート+」の賞味期限と保存方法

いくら良いフードでも、保存方法を間違えてしまったり、賞味期限を過ぎてしまったりすると、愛犬に悪い影響を与えてしまう可能性があります。

そこで、この項では犬心「皮膚サポート+」の賞味期限と保存方法について解説していきたいと思います。

賞味期限

犬心「皮膚サポート+」の賞味期限は未開封の場合には1年、開封済みの場合には1か月になっています。

そして、ドッグフードは賞味期限を過ぎると酸化が進んでしまい、食いつきが悪くなってしまいますし、犬のさまざまな健康被害の原因になってしまう場合もあります。ドッグフードは賞味期限内に食べきるようにしましょう。

保存方法

犬心「皮膚サポート+」は常温で冷暗所に保存するといいでしょう。

そして、温度や湿度が高い場所は避けるようにしてください。ちなみに、冷蔵庫に保存するのは避けるようにしましょう。冷蔵庫に保存してしまうと外に出したときに温度差で結露してドッグフードが湿ってしまい、それがカビの原因になる可能性があるからです。

【8】犬心「皮膚サポート+」の注意点

犬心「皮膚サポート+」には注意が必要な点もあります。それぞれ見ていきましょう。

価格に注意!

犬心「皮膚サポート+」は確かに良い原材料を用いていて、犬の体にとって良いフードになっていますが、値段は高いため、飼い主の経済的負担は大きくなってしまいます。

具体的には、犬心「皮膚サポート+」は体重5㎏の成犬の場合、給餌量の目安は90gなので、定期コースで1回あたり2袋購入した場合、一日あたり約218円になります。これは、1か月で約6540円かかる計算になります。

ただ、ドッグフードの適量は愛犬の運動量などによっても変わるため、これはあくまで目安です。

アレルギーに注意!

すべての食材や添加物は、アレルギーを引き起こす可能性があります。特にトウモロコシは犬にとってアレルゲンになりやすい食材です。

そのため、ドッグフードに含まれている原材料により、アレルギーが引き起こされてしまう可能性もあります。

ですので、アレルギー検査などを行い、愛犬のアレルギーについてはあらかじめ把握しておいたほうがいいでしょう。

また、ドッグフードを食べて嘔吐、下痢、かゆがる、発疹などアレルギーと思われる症状が出た場合には、そのドッグフードを食べるのはやめたほうがいいでしょう。

【9】犬心「皮膚サポート+」の種類

この記事では犬心「皮膚サポート+」について解析してきましたが、犬心にはほかにも以下のようなラインナップがあります。

【10】犬心「皮膚サポート+」のQ&A

その他、犬心「皮膚サポート+」によくある質問をまとめました。

Q①:粒の大きさはどのくらいですか?

犬心「皮膚サポート+」の粒は円筒形になっていて、直径は3mm程度になっています。そして、幅にはかなりばらつきがあり、10~20mmほどになっています。

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