メディコート(pHサポート)|成分や口コミからわかる本当の評判

ドッグフードの解析
愛犬家のみなさん、こんにちは!
ドッグフードの達人(@dogfoodmaster)です。

今回の解析は、おしっこの悩みをケアする国産ドッグフード「メディコート(pHサポート)」です。
ストルバイト結石に配慮しているドッグフードです。

■今回の解析商品:メディコート pHサポート 成犬用

【1】メディコート(pHサポート)の総合評価(★2.0)

総合評価(2/5)

ランクDランク(★2.0以上)
原材料(0/5)
添加物(4.5/5)
成分(4/5)
安全性(0/5)
コスパ(0/5)
利便性(3.5/5)

>>全ランク一覧はこちら<<

総評:原材料が粗悪

「メディコート(pHサポート)」は、ペットラインという日本の会社が製造販売しているドッグフードです。当サイト独自の評価基準で厳正に審査した結果、「Dランク」の評価となりました。

メディコート(pHサポート)にはメイン食材のとうもろこしをはじめとしてよくない原材料が多く使用されています。ただ、添加物については合成ミネラルと合成ビタミン以外使用されていないようです。また、成分についても大きな問題はありません。

そして、Amazonや楽天でも購入できるため利便性は悪くありません。ちなみに、価格は100gあたり45.4円であり、低価格ですが、購入に値するドッグフードではないでしょう。

メディコート(pHサポート)の基本情報

参考価格通常価格:3kg/1363円(税別)
100gあたり約45.4円
カロリー370kcal/100g
メイン食材とうもろこし
原産国日本
対応年齢成犬用
賞味期限開封後1か月
販売元ペットライン
注目ポイント
  1. ストルバイト結石に配慮
  2. 腸内環境に配慮
  3. 目の健康に配慮

【2】メディコート(pHサポート)の特徴

続いて、メディコート(pHサポート)の特徴をより詳しくご紹介いたします。

①ストルバイト結石に配慮

メディコート(pHサポート)はストルバイト結石に配慮したドッグフードになっています。具体的には、ストルバイト結石はマグネシウム由来なので、その量が調整されているのです。

また、ミネラルやアミノ酸も調整しており、尿のpHがアルカリ性ではなく、弱酸性になるようにしてあります。

②腸内環境に配慮

メディコート(pHサポート)は腸内環境に配慮したドッグフードになっています。具体的には、腸内で善玉菌の働きを助けるフラクトオリゴ糖が配合されています。

③目の健康に配慮

メディコート(pHサポート)は目の健康に配慮したドッグフードになっています。具体的には、目の健康をサポートするタウリンが配合されています。

【3】メディコート(pHサポート)の原材料と成分

メディコート(pHサポート)に含まれている原材料と成分は以下の通りです。
(ピックアップ食材は緑文字マイナス食材は赤文字で表記しています。)

原材料
穀類(とうもろこしコーングルテンミール)、肉類(ミートミールチキンミールチキンレバーパウダー)、豆類(おから脱脂大豆)、油脂類(動物性油脂フィッシュオイルパウダー:DHA・EPA源、ライスファットカルシウム、ガンマ-リノレン酸)、魚介類(フィッシュミール:DHA・EPA源)、セルロース、糖類(フラクトオリゴ糖)、ビール酵母、卵類(ヨード卵粉末)、シャンピニオンエキス、ビタミン類(A、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、C、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛アミノ酸複合体、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン、トリプトファン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

※着色料は使用しておりません。

成分

とうもろこし

メディコート(pHサポート)の主原料はとうもろこしです。

メディコート(pHサポート)に使用されているとうもろこしは、品質が明記されていないため、栄養にほとんど期待できない「ひげ・皮・芯」の部分が使われている可能性があります。

消化不良になったり、穀物にアレルギー反応が出たりすることもあるため、与える際は注意が必要です。

おから

おからには食物繊維が豊富に含まれています。そのため、腸内環境を整えてくれる効果があります。また、おからにはオリゴ糖も含まれています。オリゴ糖は善玉菌の餌になってくれます。

そして、おからは高たんぱく低カロリーの食べ物でもあります。

フラクトオリゴ糖

オリゴ糖には腸内環境を整え、便の悪臭を抑える効果があります。その中でも、フラクトオリゴ糖は腸内環境に良い影響を及ぼすオリゴ糖として有名です。

ビール酵母

ビール酵母とは、簡単に言うと「ビール作りの過程で使われる酵母菌の一種」で、アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいます。

弱った胃腸の働きを活発にし、不足しがちな栄養素の補給に役立ちます。

コーングルテンミール

コーングルテンミールとは、とうもろこしからデンプンを取り除いたものです。糖質が多めに含まれているため、肥満の原因になることがあります。また、アレルゲンにもなりやすいので注意が必要です。

ミートミール、チキンミール、フィッシュミール

ミートミール、チキンミール、フィッシュミールには粗悪な原材料が使用されている可能性があります。粗悪な原料とは、人間用には認められていないような、いわゆる4Dミートなどです。

このような原料が入っているドッグフードを食べ続けていると、犬の健康に悪影響を与えてしまう可能性があります。

チキンレバーパウダー、フィッシュオイルパウダー

チキンレバーパウダー、フィッシュオイルパウダーには粗悪な原材料が使用されている可能性があります。粗悪な原料とは、人間用には認められていないような、いわゆる4Dミートなどです。

このような原料が入っているドッグフードを食べ続けていると、犬の健康に悪影響を与えてしまう可能性があります。

脱脂大豆

脱脂大豆とは、大豆を加工した後に残る搾りかすのことです。栄養分が少ない上、消化もしにくいため、下痢などの消化不良を起こしたり、免疫力が低下したりする可能性があります。

動物性油脂

動物性油脂はレンダリングをするときに製造されていると言われています。レンダリングとは、食肉を取った後の家畜の廃棄物から脂肪を搾り取ることです。

そして、動物性油脂の中には病気にかかっていた動物や家畜の殺虫剤なども含まれている可能性があります。

セルロース

セルロースとは、植物性の繊維のひとつです。そこまで危険な原材料ではありませんが、特に配合される必要もない成分です。また、セルロースにはビートパルプなどよくない原材料が使用されている可能性もあります。

ドッグフードの達人
メディコート(pHサポート)にはメイン食材のとうもろこしをはじめとして、粗悪な原材料が多く使用されています。

ただ、添加物については合成ビタミンと合成ミネラル以外使用されていません。そして、成分にも大きな問題はないようです。

【4】メディコート(pHサポート)の口コミと評判

メディコート(pHサポート)の口コミは以下の通りです。

良い口コミ評判

食いつきよいです
ストラバイト結石になったうちのマルシュナ君に購入しています。
病院食のロイヤルカナンよりお安く買えますし、食いつきも良くて助かっています。
便の臭いは少しキツめです

良く食べてくれます
好き嫌いがハッキリしている、うちのワンこ。
でも、メディコートなら良く食べるし、安心です。

結石がよい状態です
我が家のわんこは尿結石で数カ月ごとに尿検査をしていますが
このドックフードにしてから一番良い数値でした。

病院で勧められていたフードは高くて この先フード代だけでも
大変と思っていたら、このフードを知り買ってみたら
お値段が安いのに 効果抜群で もうこれしかないって感じで
使い続けています。

悪い口コミ評判

pHが期待されたものになりませんでした
残念ながらこれでは,期待されたpHにならなかった.
現在,獣医から別の治療食を指示されている.

あまり食べたがりません
体のことも考えて買いましたが、うちの犬はあまり食べたがらずです。

ドッグフードの達人
メディコート(pHサポート)には食いつきがよいという声が多く寄せられているようです。

結石に対してよい効果が見られたという声もあるようです。

ただ、食いつきが良くない場合もあり、期待されたpHにならなかった犬もいるようです。

【5】メディコート(pHサポート)の最安値

公式サイト
Amazon
楽天市場
初回購入
通常購入1363円1278円
定期購入
送料400円650円

メディコート(pHサポート)を公式サイトから購入することはできませんが、Amazonや楽天などの通販サイトから購入することができます。そして、送料まで考慮するとAmazonから購入するのが最安値になっているようです。

ちなみに、メディコート(pHサポート)には500gのパッケージと3kgのパッケージがありますが、それぞれの価格は以下のとおりです。

内容量価格
500g(250g×2)363円
3kg1363円

【6】メディコート(pHサポート)の与え方

この項では、メディコート(pHサポート)の与え方について解説していきたいと思います。

給餌量

メディコート(pHサポート)の給餌量は以下の表の通りです。

ただ、この値はあくまで目安です。給餌量は年齢、活動量、代謝などによって異なります。愛犬に与えてみて、太ってきたら量を減らし、やせすぎてしまったら量を増やすようにしましょう。

フードの切り替え方

前のフードから、メディコート(pHサポート)へ切り替えるときには、徐々に切り替えていくようにしましょう。

具体的には、まずメディコート(pHサポート)を前のフードに1割ほど混ぜて与えます。そして、2日目は2割程度、3日目は3割程度などと、7~10日ほどかけてメディコート(pHサポート)の割合を増やしていき、前のフードを減らしていくといいでしょう。

また、おなかが弱い犬の場合はもう少し長い時間をかけてゆっくりと移行していくようにしましょう。

もし急に新しいフードを与えてしまうと、犬のおなかがびっくりして、下痢の原因になってしまうかもしれません。

【7】メディコート(pHサポート)の賞味期限と保存方法

いくら良いフードでも、保存方法を間違えてしまったり、賞味期限を過ぎてしまったりすると、愛犬に悪い影響を与えてしまう可能性があります。

そこで、この項ではメディコート(pHサポート)の賞味期限と保存方法について解説していきたいと思います。

賞味期限

メディコート(pHサポート)の賞味期限は開封済みの場合には1か月になっています。

そして、ドッグフードは賞味期限を過ぎると酸化が進んでしまい、食いつきが悪くなってしまいますし、犬のさまざまな健康被害の原因になってしまう場合もあります。ドッグフードは賞味期限内に食べきるようにしましょう。

保存方法

メディコート(pHサポート)は常温で冷暗所に保存するといいでしょう。

そして、温度や湿度が高い場所は避けるようにしてください。ちなみに、冷蔵庫に保存するのは避けるようにしましょう。冷蔵庫に保存してしまうと外に出したときに温度差で結露してドッグフードが湿ってしまい、それがカビの原因になる可能性があるからです。

【8】メディコート(pHサポート)の注意点

メディコート(pHサポート)には注意が必要な点もあります。それぞれ見ていきましょう。

アレルギーに注意!

すべての食材や添加物は、アレルギーを引き起こす可能性があります。そのため、ドッグフードに含まれている原材料により、アレルギーが引き起こされてしまう可能性もあります。特にメディコート(pHサポート)にはとうもろこし、大豆などアレルゲンになりやすい食材が使用されています。

ですので、アレルギー検査などを行い、愛犬のアレルギーについてはあらかじめ把握しておいたほうがいいでしょう。

また、ドッグフードを食べて嘔吐、下痢、かゆがる、発疹などアレルギーと思われる症状が出た場合には、そのドッグフードを食べるのはやめたほうがいいでしょう。

動物性油脂に注意!

動物性油脂には粗悪な原材料が使用されている可能性があります。注意が必要です。

【9】メディコート(pHサポート)の種類

メディコート(pHサポート)には以下のようなラインナップがあります。

1歳から成犬用


1歳から成犬用は成犬に適したドッグフードです。

7歳から高齢犬用


7歳から高齢犬用は7歳を過ぎたシニア犬のためのドッグフードになっています。

11歳から老齢犬用


11歳から老齢犬用は11歳を過ぎたシニア犬のためのドッグフードになっています。

【10】メディコート(pHサポート)のQ&A

その他、メディコート(pHサポート)によくある質問をまとめました。

Q①:粒の大きさはどのくらいですか?


メディコート(pHサポート)の粒は平丸型になっており、厚さは5~6mm程度、直径は9mm程度になっています。

レビューを投稿する
1
2
3
4
5
送信する
     
キャンセル

レビューを投稿する

ドッグフードの達人
平均:  
 0 レビュー
スポンサードリンク