ドッグフードの賞味期限(未開封・開封後)をまとめてみた

ドッグフードは長く放置していると酸化してしまい愛犬の健康を損なう恐れがあります。ドッグフードの賞味期限(未開封・開封後)を確認して与えるようにしましょう。

※ここでは、ドライタイプのドッグフードの賞味期限について解説していきます。

 

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ドッグフードの賞味期限(未開封)

ドッグフードのパッケージには賞味期限が記載されていますが、これは「未開封」の場合の賞味期限です。つまり、一度開封してしまった時点で賞味期限の表記はあてになりません。

また、記載されている賞味期限には保存の条件があります。高温多湿の場所、直射日光が当たる場所を避けて保存するようにしましょう。

未開封のドッグフードの賞味期限は商品によって異なりますが、製造年月日から大体1年前後の場合が多いようです。あまりに賞味期限が長すぎるドッグフードは、強力な酸化防止剤を使用している場合もあるため注意が必要です。

また、無添加のドッグフード(ナチュラルドッグフード等と呼ばれる)は犬のからだと健康には安心できますが、賞味期限が比較的短いという特徴があります。

 

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ドッグフードの賞味期限(開封後)

ドッグフードのパッケージには、「開封後はなるべく早く使い切るようにしてください」等と表記され、明確な賞味期限が分からないケースもあります。

そのような場合は、一般的なドライフードなら1か月以内を目安に、無添加の自然派フードなら2週間以内を目安に使い切るようにしましょう。缶詰やウェットフードは 2〜3日以内(できればその日のうち)に使い切るようにします。

開封後のドッグフードを長持ちさせるには、ドッグフードの保存方法が大切です。真空密封できるフードストッカー、小分けにできる容器などを利用してドッグフードの酸化を防ぎましょう。

【便利グッズ:ドッグフードの保存に便利!真空密封できるおすすめ容器4選

特に夏場はドッグフードが痛みやすくカビや虫の原因にもなるので、ワンちゃんが食べきれる量のドッグフードを考えて購入するようにしましょう。

まとめ

以上今回は、ドライタイプのドッグフードの賞味期限について解説しました。

  • 未開封…製造年月日から約1年
  • 開封後…2週間〜1か月

ドッグフードの賞味期限はまだまだ曖昧な部分も多く目安でしかありません。中には製造年月日の記載だけで、賞味期限が記載されていないドッグフードもあります。

愛犬のからだと健康を守るためにも、ドッグフードはなるべく早く使い切るようにしましょう。

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