ワンちゃんのステージ別!犬に餌を与えるベストな時間と回数

ワンちゃんは、食事量を自分で制限することができません。何でもバクバク食べるからといって、餌を与え過ぎてしまっては、ワンちゃんが糖尿病や肥満になってしまうリスクが高まります。

ワンちゃんの健康維持には、飼い主さんがしっかり食事の量と回数を管理してあげることが大切です。そこで今回は、「犬に餌を与えるベストな時間と回数」をワンちゃんのライフステージ別に書いていきます。ワンちゃんに餌をあげる時の参考にどうぞ!

photo by David Locke

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生後〜3ヶ月のワンちゃん

生後〜3ヶ月までのワンちゃんは、消化器官がまだ発達していないので、できるだけ消化しやすいものを、1日4回に小分けして与えるのがベストです。時間は、朝・昼・夕方・夜で与えてあげると良いでしょう。

3ヶ月〜6ヶ月のワンちゃん

生後3ヶ月〜6ヶ月になってくると、歯や消化器官もだんだん発達してきます。これまで与えていた離乳食やふやかしたドッグフードを、徐々にドッグフードそのままでも食べれるように慣れさせていきます。

食事の回数は1日3〜4回。この時期はワンちゃんの成長期にあたります。できるだけ栄養価の高い子犬用のドッグフードをしっかりと食べさせてあげましょう。

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6ヶ月〜12ヶ月のワンちゃん

生後6ヶ月以上経ってくると、ワンちゃんの成長はピークに達し、餌を食べる量も安定してきます。成犬並の大きさになり、体重の変化も見られなくなったら、食事量を1日2回に減らし、成犬用のドッグフードを与えるようにしましょう。

ベストな時間は朝と晩に1回ずつ。がっつきすぎる場合は、肥満や糖尿病に結びつく危険もあるので、1日3回、朝・昼・晩と与えるのが良いでしょう。

1歳〜のワンちゃん

生後一年以上経ったワンちゃんは、もう立派な成犬の仲間入り。基本は朝・夜1日2回の食事で十分です。この時期に餌を与えすぎると、ワンちゃんの肥満につながる恐れがあるため、1日のカロリー量をしっかりと管理してあげましょう。

ゲージの中にいる時間が長いワンちゃんや、散歩の回数が少なく運動量の少ないワンちゃんは、太りやすくなる傾向にあるため、最低でも1日1回は散歩に連れて行ってあげるようにしましょう。

7歳〜のワンちゃん

一般的に7歳〜のワンちゃんはシニア犬と呼ばれます。消化器官の機能も次第に衰え、大人しくなってくるので自然と運動量も減り、代謝も少なくなってきます。

7歳〜のワンちゃんには、消化吸収に優れた高タンパク&低カロリーのドッグフードを与えるのが良いでしょう。シニア犬といえども、食事は朝・夜の2回が基本。ワンちゃんがずっと健康でいられるように、食事には特に気を使ってあげましょう。

まとめ

以上今回は、「犬に餌を与えるベストな時間と回数」をワンちゃんのライフステージ別に紹介しました。

【生後〜3ヶ月のワンちゃん】
・朝、昼、夕方、夜の1日4回
・消化吸収に優れたドッグフードを選ぶ

【3ヶ月〜6ヶ月のワンちゃん】
・1日3〜4回
・成長期にあたるので栄養のあるドッグフードを与える

【6ヶ月〜12ヶ月のワンちゃん】
・1日2〜3回
・成犬用ドッグフードに移行する時期

【1歳〜のワンちゃん】
・朝、夜の1日2回
・摂取カロリーを管理してあげることが大切

【7歳〜のワンちゃん】
・朝、夜の1日2回
・消化の良い高タンパク&低カロリーのドッグフードを選ぶ

しっかり食事・運動を管理しているにもかかわらず、ワンちゃんが太ってしまう場合は、病気の可能性も・・・少しでも異変を感じたら、すぐに病院で診てもらうようにしましょう。

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