RAWZ(ラウズ)の解析|成分や口コミからわかる本当の評判

ドッグフードの解析
愛犬家のみなさん、こんにちは!
ドッグフードの達人(@dogfoodmaster)です。

「RAWZ(ラウズ)」は、レンダリング原料不使用のドッグフードです。

愛犬に安心して与えることができると評判です。

【1】RAWZの総合評価(★3.6)

総合評価(3.6/5)

ランク Bランク(★3.5以上)
原材料 (4.5/5)
添加物 (4.5/5)
成分 (4/5)
安全性 (5/5)
コスパ (2/5)
利便性 (1.5/5)

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総評:高品質高価格

「RAWZ」は、RAWZナチュラルドッグフードというアメリカの会社が製造販売しているドッグフードです。当サイト独自の評価基準で厳正に審査した結果、「Bランク」の評価となりました。

 

RAWZは鶏肉をはじめとして良質な原材料のみを使用しており、添加物も合成ミネラルや合成ビタミン以外含まれていないようです。成分にもあまり問題はありません。

そして、すべての産地が記載されているなど、安全性も高いものになっていますが、その分値段も高くなっています。

具体的には、100gあたり389円です。

そして、Amazonで購入することができず、お試しパックなどもないので、利便性はいまいちです。

 

総合すると、品質は高いがその分値段も高いドッグフードと言えるでしょう。

【2】RAWZの特徴

続いて、RAWZの特徴をより詳しくご紹介いたします。

①ミール系原材料不使用

一般的なドッグフードはたんぱく質の量を増やすために低品質な乾燥肉を使用することがあります。

また、生肉は使用しているものの、たんぱく質の量が少なくなっているドッグフードもあります。

一方、RAWZは新鮮な肉のみを使用し、たんぱく質の量も多くなっています。

 

また、RAWZではレンダリングされてできたチキンミールやラムミールなどのような低コスト低品質な肉も使用していません。

安全性が保障されたディハイドレイテッドチキンをメイン食材として使用しています。

レンダリング
レンダリングとは人間用には使用できないような、低品質なさまざまな家畜の肉を集めて脂肪を絞り出したり、脂肪を絞り出した残りカスをペットフード用の原材料として取り出したりすることです。

②グレインフリー

穀物は適量なら犬によい効果をもたらしますが、穀物はかさましのためにドッグフードに含まれていることも多くあります。

そして、その分たんぱく質が少なくなって炭水化物が多くなってしまっては犬にとってよいドッグフードとは言えません。

RAWZにはそんな穀物が含まれていない、グレインフリーのドッグフードになっています。

③ゆっくり丁寧な調理

RAWZは少量生産でゆっくりと調理して作られています。

この方法は時間と手間がかかりますが、ドッグフードの品質を上げるためには必要です。


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【3】RAWZの原材料と成分

RAWZに含まれている原材料と成分は以下の通りです。
(ピックアップ食材は緑文字マイナス食材は赤文字で表記しています。)

原材料
ディハイドレイテッドチキン(アメリカ中西部&アメリカ南東部産)、ディハイドレイテッド骨抜きチキン(グルコサミン&コンドロイチン源/アメリカ中西部産)、チキン(アメリカ中西部&アメリカ南東部産)、ターキー(アメリカ中西部産)、チキンレバー(アメリカ中西部&アメリカ南東部産)、ターキーレバー(アメリカ西部産)、ターキー・ハーツ(アメリカ西部産)、ピースターチ(アメリカ西部産)、タピオカスターチ(タイ産)、乾燥エンドウ(アメリカ西部産)、乾燥卵(アメリカ西部産)、フラックスシード(アメリカ西部産)、天然鶏香料(鶏レバー源/中央&アメリカ中南部産)、乾燥トマトポマス(アメリカ西部産)、食塩(アメリカ西部産)、塩化コリン(アメリカ&カナダ産)、塩化カリウム(アメリカ西部産)、ビタミン類 【ビタミンE(アメリカ&カナダ産)、ナイアシン(スイス産)、D-パントテン酸カルシウム(スコットランド産)、 ビタミンA(スイス産)、チアミン(ドイツ産)、ピリドキシン(ドイツ産)、リボフラミン(ドイツ産)、ビタミンD3(スイス産)、ビオチン(フランス産)、ビタミンB12(フランス産)、 葉酸(フランス産)】、ミネラル類 【硫酸鉄(アメリカ&カナダ産)、酸化亜鉛(アメリカ西部産)、炭酸カルシウム(アメリカ&カナダ産)、酸化マンガン(アメリカ&カナダ産)、硫酸銅(アメリカ&カナダ産)、鉄アミノ酸キレート(アメリカ西部産)、マンガンアミノ酸キレート(アメリカ西部産)、亜鉛アミノ酸キレート(アメリカ西部産)、銅アミノ酸キレート(アメリカ西部産)、亜セレン酸ナトリウム(アメリカ&カナダ産)、炭酸コバルト(アメリカ西部産)、エチレンジアミンヨウ化二水酸塩(アメリカ西部産)】、ミックストコフェロール (酸化防止/アメリカ西部産)、タウリン(日本)、クエン酸(酸化防止/中央&アメリカ中南部産)、ローズマリー(モロッコ産)
成分
タンパク質40%以上、脂肪12%以上、繊維4%以下、水分10%以下、カルシウム1.50%以下、リン1.00%以下、ビタミンE100IU/kg以上、タウリン1500mg/kg以上、オメガ-6脂肪酸2.50%以上、オメガ-3脂肪酸0.80%以上、グルコサミン300mg/kg以上、コンドロイチン800mg/kg以上、海塩00.2940%、塩化コリン00.1470%、塩化カリウム00.1470%、マグネシウム0.12%以下、
代謝エネルギー: ME = 3,730 kcal/kg

ディハイドレイテッドチキン

RAWZの主原料はディハイドレイテッドチキンです。ディハイドレイテッドチキンとは、鶏肉からゆっくりと水分を抜いていって乾燥させたものです。

そして、鶏肉は消化吸収のよい上質なタンパク源で、鉄分やビタミンも豊富です。高タンパク・低脂質を理想とする犬にはぴったりの原材料と言えます。

ターキー

ターキー(七面鳥)は、高タンパク低脂肪でアレルゲンにもなりにくい食材です。

ビタミンB2やビタミンB6、ミネラルを豊富に含んでいます。肉の中では低脂肪なほうである鶏肉よりもヘルシーであることから、低カロリーのドッグフードによく用いられています。

タピオカスターチ

タピオカスターチとはタピオカを粉状にしたものです。

そして、タピオカはグルテンフリーの食品なので食後に血糖値が上がりにくく、ダイエット効果があります。

また、タピオカに含まれている難消化性でんぷんが食物繊維のように働いて、腸内環境を整えてくれます。

乾燥卵

乾燥卵は卵を乾燥させたものです。

そして、はたんぱく質が多く含まれている食べ物であり、ビタミンやミネラルもバランスよく含んでいます。

そのため、卵は犬にとっても有用なたんぱく質源です。また、ビタミンやミネラルによるさまざまな効果も期待できます。

フラックスシード

フラックスシードは犬の毛並みを整えてくれます。また、関節の健康を保つ効果もあります。そして、腎臓にできる炎症を抑えることで腎臓の健康もサポートしてくれます。

また、便秘の犬に亜麻仁を与えると、フラックスシードに含まれる油が便の通りを良くし、便秘が解消されるようになります。

食塩

犬の塩分摂取量は人間の3割以下が目安です。塩分が多い食事を続けると、心臓や腎臓に負担がかかってしまい、さまざまな病気の原因になってしまうかもしれません。

そのため、犬は食塩などで直接塩分をとるのではなく、原材料に含まれているナトリウムから塩分を摂取するのが望ましいとされています。

ドッグフードの達人
RAWZには良質な原料ばかりが使われていますが、食塩が含まれているのが少し残念です。


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【4】RAWZの口コミと評判

実際にRAWZを使った人の口コミ情報はまだありませんでした。

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【5】RAWZの最安値

公式サイト
Amazon
楽天市場
初回購入
通常購入 5831円
定期購入
送料 650円

RAWZは外国の会社が作っているドッグフードなので、そこから直接購入することはできません。

そして、Amazonで購入することはできませんが、楽天で購入することはできます。

そのため、日本でRAWZを購入するなら、楽天がおすすめです。

そして、RAWZは大きなパッケージを購入するほどお得になっています。具体的な価格表は以下の通りです。

内容量 値段 割引率
300g 1300円
1.5㎏ 5831円 10%


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【6】RAWZの与え方

この項では、RAWZの与え方について解説していきたいと思います。

給餌量

RAWZの給餌量は以下の表の通りです。

ただ、この値はあくまで目安です。上記の給餌量は運動が多い犬のものです。通常は10~20%減らして与えるようにしましょう。

また、給餌量は年齢、活動量、代謝などによって異なります。愛犬に与えてみて、太ってきたら量を減らし、やせすぎてしまったら量を増やすようにしましょう。

フードの切り替え方

前のフードから、RAWZへ切り替えるときには、徐々に切り替えていくようにしましょう。

具体的には、まずRAWZを前のフードに1割ほど混ぜて与えます。そして、2日目は2割程度、3日目は3割程度などと、7~10日ほどかけてRAWZの割合を増やしていき、前のフードを減らしていくといいでしょう。

また、おなかが弱い犬の場合はもう少し長い時間をかけてゆっくりと移行していくようにしましょう。

もし急に新しいフードを与えてしまうと、犬のおなかがびっくりして、下痢の原因になってしまうかもしれません。


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【7】RAWZの賞味期限と保存方法

いくらよいフードでも、保存方法を間違えてしまったり、賞味期限を過ぎてしまったりすると、愛犬に悪い影響を与えてしまう可能性があります。

そこで、この項ではRAWZの賞味期限と保存方法について解説していきたいと思います。

賞味期限

RAWZの賞味期限は未開封の場合には14~15か月、開封済みの場合には1か月になっています。

そして、ドッグフードは賞味期限を過ぎると酸化が進んでしまい、食いつきが悪くなってしまいますし、犬のさまざまな健康被害の原因になってしまう場合もあります。ドッグフードは賞味期限内に食べきるようにしましょう。

保存方法

RAWZは常温で冷暗所に保存するといいでしょう。

そして、温度や湿度が高い場所は避けるようにしてください。ちなみに、冷蔵庫に保存するのは避けるようにしましょう。冷蔵庫に保存してしまうと外に出したときに温度差で結露してドッグフードが湿ってしまい、それがカビの原因になる可能性があるからです。


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【8】RAWZの注意点

RAWZには注意が必要な点もあります。それぞれ見ていきましょう。

価格に注意!

RAWZは確かによい原材料を用いていて、犬の体にとって良いフードになっていますが、値段は高いため、飼い主の経済的負担は大きくなってしまいます。

具体的には、RAWZは体重5㎏の成犬の場合、給餌量の目安は90gなので、一日あたり約350円になります。これは、1か月で約10500円かかる計算になります。

ただ、ドッグフードの適量は愛犬に運動量などによっても変わるため、これはあくまで目安です。

並行輸入品に注意!

並行輸入品とは、海外のメーカーなどから不正規なルートで輸入した商品のことです。

具体的には、海外のドッグフードの会社から、その会社と関係のない個人や会社などが売られているドッグフードを買い取り、それを輸入して他の個人に販売すると並行輸入品ということになります。

そして、並行輸入品のメリットは価格が安いこと、日本で発売されていない商品であっても手に入れることができることです。ただ、並行輸入品は返品ができなかったり、アフターケアが受けられなかったりするので注意が必要です。

また、並行輸入品は偽物である可能性もありますし、正規ルートで買ったドッグフードより消費期限が短い場合もあります。

 

以上のことから、並行輸入品ではなく、正規のルートで購入したドッグフードのほうが安心だと言えるでしょう。

具体的には、楽天などから購入したものなら安心です。


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【9】RAWZの種類

ディハイドレイテッドチキン


ディハイドレイテッドチキンは鶏肉をメイン食材としたドッグフードになっています。

そして、鶏肉は消化しやすいという特長があります。

サーモン


サーモンのメイン食材は鶏肉とサーモンになっています。

魚が好きな愛犬におすすめです。


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【10】RAWZのQ&A

その他、RAWZによくある質問をまとめました。

Q①:粒の大きさはどのくらいですか?

RAWZの粒は直径が10㎜の丸型になっています。


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【11】RAWZの基本情報

参考価格 通常価格:1.5kg/5831円(税別)
定期購入:1.5kg/5831円(税別)
100gあたり 約389円
カロリー 371kcal/100g
メイン食材 チキン
原産国 アメリカ
対応年齢 全年齢対応
賞味期限 未開封の場合14~15か月、開封後は1か月
販売元 RAWZナチュラルドッグフード
注目ポイント
  1. ミール系原材料不使用
  2. グレインフリー
  3. ゆっくり丁寧な調理
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