目的別ドッグフード

【2023年最新】獣医推奨の安心・安全なドッグフード15選!原材料・安全性・コスパを徹底比較!

獣医推奨の安心・安全なドッグフード

※本ページにはPRが含まれます。

ドッグフードはワンちゃんの日々の健康に直結するものですから、信頼できる商品を見つけたいですよね。

信頼性の高いフードかどうかを見極める1つの基準に、「獣医師推奨の有無」が挙げられます。

専門知識のある獣医師さんが評価している商品であれば、安心して愛犬に食べさせることができます。

そこで今回は、獣医さんが勧めるドッグフードのなかで、当サイトも優秀だと解析しているドッグフードを15種類紹介します。

【2023年最新】愛犬にあったおすすめのドッグフードランキング!原材料・安全性・食いつきを徹底比較

このページの目次
  1. 獣医師推奨のおすすめドッグフード15選
  2. 【年齢別】安心・安全なドッグフード
  3. ドッグフードに含まれている危険な原材料
  4. 安心・安全なドッグフードに見られる共通点
  5. 安心・安全なドッグフードを選ぶコツ
  6. 安心・安全なドックフードに関する質問
  7. 安心・安全なドッグフードを選んでワンちゃんの健康維持・管理に努めよう

獣医師推奨のおすすめドッグフード15選

ここからは、獣医師の推奨があり、なおかつ当サイトの解析でも高得点の結果となったドッグフードを15種類紹介します。

手始めに、当サイトの解析で高得点を収めた3種類のドッグフードをピックアップしてみました。

商品名獣医師推奨ポイント
1

モグワンドッグフード

良質なタンパク質
良質なオメガ3脂肪酸
グレインフリー
ココナッツオイル配合
2

ピッコロドッグフード

シニア犬への嗜好性◎
シニア犬に良い栄養バランス
3

ミシュワン

良質なタンパク質
グレインフリー
無添加
グルコサミンを含む
コンドロイチンを含む
小型犬や高齢犬も噛みやすい
編集長
編集長
各ドッグフードの詳細な特徴を見ていきましょう。

①モグワンドッグフード

モグワンドッグフード
対象全年齢・全犬種
価格4,356円(1.8kg)
メイン食材チキン生肉&生サーモン
穀物の使用なし(グレインフリー)
カロリー363kcal/100g
原産国イギリス

モグワンドッグフードは、通信販売で累計販売数100万個を突破したドッグフードです

採点の結果も4.80点と高得点で、当サイトで解析した160種類以上のドッグフードのなかでも第一位となりました。

高タンパクであるだけでなく、ヒューマングレードの食材を使っている点やグレインフリーである点も特徴的です。

さらに、添加物も不使用となっています。

【★4.80】モグワンドッグフードの解析|理想の食いつきを求めて開発

獣医師の推奨ポイント

モグワンドッグフードは、片山政都医師が、モグワンドッグフードの下記の点を評価しています。

  • 良質なタンパク質が含まれていてグレインフリーであること
  • 良質なオメガ3脂肪酸が多く含まれていること
  • スーパーフードとしても注目されているココナッツオイルが配合されていること

また、全国の獣医師43名のうち「手作り食のレシピから生まれた愛情たっぷりのスペシャルフードに興味がある」と回答した25名を対象に『あなたはモグワンドッグフードを人にすすめたいですか』と聞いた結果、84.0%の獣医師が「モグワンドッグフードをすすめたい」と回答しています(2016年10月日本先端医療医学会調べ)。

さらに、モグワンドッグフードは獣医学雑誌に掲載された実績もあります。

公式ページ 解析ページ

②ピッコロドッグフード

ピッコロドッグフード
対象全犬種・シニア犬(7歳)~
価格4,356円(1.5kg)
メイン食材チキン生肉
穀物の使用なし(グレインフリー)
カロリー約355kcal/100g
原産国イギリス

ピッコロドッグフードは、イギリスの企業であるSymply(シンプリー)が開発・製造し、日本の企業である株式会社レティシアンによって輸入販売されているドッグフードです。

ピッコロドッグフードの原材料の約70%は、犬にとって上質なタンパク質であるチキンとサーモンが占めています。

穀物を使用しないグレインフリーであり、着色料や香料は一切使用していません。

なお、ピッコロドッグフードは7歳以上のシニア犬に与えることを対象としたドッグフードになっています。

【★4.70】ピッコロドッグフードの口コミ・評判は?主原料・特徴・コストを徹底解析!

獣医師の推奨ポイント

ピッコロドッグフードは、獣医師105名を対象に「健康なシニア犬の飼主から、当製品を使用してみたいがどう思うか相談された場合、当製品を推奨しますか?」と聞いたところ、93%の獣医師が「(とても)良い製品だと思う」と回答したドッグフード(2021年10月ベッツアイ調べ)です。

また、この調査では以下のようなこともわかっています。

  • 90%の獣医師が「シニア犬にとって嗜好性が高い」と回答
  • 96%の獣医師が「シニア犬にとって良い栄養バランスを実現している」と回答

公式ページ 解析ページ

③ミシュワン

ミシュワン
対象全犬種・全年齢
価格5,478円(2.0kg)
メイン食材チキン
穀物の使用グレインフリー(穀物一切不使用)
カロリー384kcal/100g
原産国イギリス

ミシュワン プレミアムドッグフードは、全犬種・全年齢のワンちゃんが食べられるオールステージのドッグフードです。

主原料には、高タンパク質・低脂質な鶏肉と生サーモンを使用しており、筋肉や被毛の健康維持に高い効果が得られます。

またターキーには、鉄分やカルシウムが含まれているので、成長期にあるワンちゃんの体作りで活躍できるだけじゃなく、骨が弱くなったシニア犬の足腰の健康を支える役回りにも期待できます。

さらに、消化不良や食物アレルギーを起こしやすい小麦などの穀物を一切使用していないグレインフリーのドッグフードでもあります。

【★4.70】ミシュワンドッグフードの口コミ・評判は?主原料・成分・コストを徹底解説

獣医師の推奨ポイント

ミシュワンについて、獣医師の大森貴裕氏が以下の点を評価・推奨しています。

  • 新鮮な肉で良質なタンパク質やビタミンを摂ることができる
  • 食物アレルギーの原因となる穀物を使用していない
  • 添加物を含まない
  • 関節の維持に役立つグルコサミンやコンドロイチンを含む
  • 小型犬・シニア犬でも食べやすいサイズで、犬種や年齢を問わずおすすめできる

公式ページ 解析ページ

④カナガンドッグフード チキン

カナガン ドッグフード
対象全犬種・全年齢
価格4,356円(2.0kg)
メイン食材チキン生肉
穀物の使用グレインフリー(穀物不使用)
カロリー376kcal/100g
原産国イギリス

カナガンドッグフード(チキン)は、全犬種・全年齢のワンちゃんが食べても問題がないオールステージ対応のドッグフードです。

鶏生肉を主原料に複数種の野菜や果物で栄養バランスを整えている総合栄養食でもあります。

各栄養がワンちゃんの健康を支えてくれるだけじゃなく、偏食や栄養バランスの乱れの改善につながるなど、食事1つでワンちゃんの生活をより良いものに昇華してくれます。

また食物アレルギーになりやすい穀物の類は、一切使用していないグレインフリーのドッグフードでもあるので、小麦アレルギーを持つワンちゃんでも安心して食べられます。

【★4.50】カナガンドッグフード チキンを徹底解析|口コミ・評判は?

獣医師の推奨ポイント

カナガンドッグフード チキンは、獣医師114名を対象に「健康な犬の飼主から、当製品を使用してみたいがどう思うか相談された場合、当製品を推奨しますか?」と聞いた結果、97%が「(とても)良い製品だと思う」と回答しました(2021年8月ベッツアイ調べ)。

また、この調査では以下のようなこともわかっています。

  • 92%の獣医師が子犬・小型犬でも食べやすい粒であると回答
  • 91%の獣医師が嗜好性が高いと回答
  • 98%の獣医師がヒューマングレードの高品質な食材を使用していることを評価すると回答

公式ページ 解析ページ

⑤このこのごはん

このこのごはん
対象小型犬・全年齢対応
価格3,850円(1.0kg)
メイン食材鶏肉(ささみ、レバー)、鹿肉
穀物の使用玄米、大麦
カロリー343kcal/100g
原産国日本

このこのごはんは、小型犬の健康維持に効果がある食材をふんだんに使用した小型犬専用のドッグフードです。

対象年齢は子犬(パピー)~シニア期までカバーできるオールステージで、良質なタンパク質が摂れる鶏肉と鹿肉を主原料に、タンパク質の消化・吸収を助けてくれるパパイヤを配合することによって、ワンちゃんの毛艶や皮膚の健康維持に高い効果が見られます。

また涙やけの改善・防止に効果があるさつまいもやモリンガを配合しています。

【★4.80】このこのごはんドッグフードを徹底解析|口コミは?

このこのごはんのおすすめポイント

以下は、このこのごはんの特徴から伺えるおすすめポイントです。

  • タンパク質の消化・吸収効果を高めてくれるパパイヤを配合しているからいつまでも毛艶の健康維持・管理ができる
  • 涙やけ防止・改善効果のある食材を使用
  • 小麦を使用していないグルテンフリーのドッグフード

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⑥うまか(UMAKA)

UMAKA(うまか)
対象全犬種・全年齢対応
価格5,478円(1.5kg)
メイン食材鶏肉
穀物の使用大麦、玄米
カロリー350kcal/100g
原産国日本

うまか(UMAKA)は、全犬種・全年齢対応のドッグフードです。

主原料には、九州産の地鶏を使用しているだけじゃなく、ワンちゃんの食欲を引き立ててくれる鰹節を使用して食いつきを良くしています。

さらに、腸内環境を整えてくれるビフィズス菌やオリゴ糖を配合しているので、腸活を目的にあげることもできます。

また食物繊維を含む大麦や玄米を使用していますが、穀物すべてがワンちゃんにとって有害というわけではありません。

うまか(UMAKA)では、ワンちゃんにとって必要な栄養が補填できる目的として大麦や玄米を使用しています。

【★4.70】うまかドッグフードを徹底解析|リニューアル販売開始

獣医師の推奨ポイント

うまか(UMAKA)を評価したアドックどうぶつクリニックの院長、田中克明先生は、以下の点を評価・推奨しています。

  • グレインフリーと心臓病には密接な関係性があるので、あえて穀物を厳選使用しているのがいい
  • AAFCOの評価基準をクリアしているからドッグフードと水だけで必要な栄養がすべて摂れる
  • 衛生面・品質ともに洗礼された国産の食材のみを使用しているからワンちゃんも美味しくご飯を食べてくれる

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⑦ココグルメ(チキン&ベジタブル)

ココグルメ
対象小型犬・中型犬・全年齢対応
価格3,498円(100g×8袋)
メイン食材鶏肉(むね肉、レバー)
穀物の使用グレインフリー(穀物不使用)
カロリー121kcal/100g
原産国日本

ココグルメは、小型犬と中型犬の全年齢に対応したドッグフードです。

ドライタイプのドッグフードとは違い、ココグルメは手作りご飯を彷彿させるウェットタイプのドッグフードになります。

普段あげているドッグフードの副菜としてあげたり、味変を目的にドライフードに混ぜてあげてみるなど、様々なあげ方ができます。

4種類の味があり、ワンちゃんの好みや食物アレルギーの種類に合わせてあげられる仕様となっています。

さらに、どのご飯にも穀物の類を一切使用していないので、小麦アレルギーを持つ子でも安心して食べられます。

ココグルメのおすすめポイント

以下は、先の特徴から伺えるココグルメのおすすめポイントです。

  • 主菜・副菜・味変など様々なあげ方ができる
  • 穀物を一切使用していないグレインフリーのドッグフード
  • 体に有害な添加物や香料などは一切使用していない

⑧エッセンシャル

エッセンシャル
対象全犬種・成犬用(1歳以上)
価格4,708円(1.8kg)
メイン食材生サーモン・トラウト・乾燥ニシン
穀物の使用グレインフリー(穀物不使用)
カロリー約358kcal/100g
原産国イギリス

エッセンシャルドッグフードは、成犬期に突入したワンちゃんに必要な栄養が摂取できるドッグフードです。

1歳以上のワンちゃんであれば、犬種問わずあげられるエッセンシャルドッグフードは、魚肉中心のドッグフードでもあるので、チキンアレルギーを持つ子でも効率よく動物性タンパク質の摂取ができます。

さらに穀物の類も一切使用していないグレイン・グルテンフリーのドッグフードでもあるため、食物アレルギーが懸念されるワンちゃんには最適なドッグフードといえます。

【★4.55】エッセンシャルドッグフードを徹底解析|口コミは?

エッセンシャルドッグフードのおすすめポイント

ここでは、前述したエッセンシャルドッグフードの特徴から伺えるおすすめポイントをまとめて紹介します。

  • アレルギー酵素が低い魚肉中心のドッグフード
  • 穀物の類を一切使用していない
  • 複数の食物アレルギーを持つワンちゃんでも安心して食べられ。

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⑨犬猫生活ドッグフード

犬猫生活 オールステージ用
対象全犬種・全年齢
価格5,258円(850g)
メイン食材鶏肉・牛肉・魚肉・鶏レバー
穀物の使用グレインフリー(穀物不使用)
カロリー347kcal/100g
原産国日本

犬猫生活ドッグフードは、全犬種・全年齢に対応したオールステージ用ドッグフードです。

主原料には、鶏肉・牛肉・魚肉・鶏レバーの4種類の動物性肉類を使用し、元来、肉食であるワンちゃんの食欲を刺激してくれます。

さらに素材のおいしさを崩さぬよう、低温加熱製法で丁寧に調理しているので、素材本来のおいしさが自宅で味わえます。

【★4.70】犬猫生活ドッグフードを徹底解析|口コミ・評判は?

犬猫生活ドッグフードのおすすめポイント

以下は、先の犬猫生活ドッグフードの特徴から伺えるおすすめポイントになります。

  • 4種類の肉類をふんだんに使用しているから食いつきが良好
  • 腸内環境の整理ができる乳酸菌やオリゴ糖を配合
  • 体に有害な添加物・香料・保存料は一切使用していない

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⑩やわか

やわか
対象全犬種・全年齢
価格5,980円(1.2kg)
メイン食材鶏肉
穀物の使用玄米、大麦
カロリー287kcal/100g
原産国日本

やわかは、前述した「うまか」と同じトリゼンダイニング株式会社が調理・製造したドッグフードです。

主原料にはね九州産の地鶏肉をふんだんに使用して、食欲を刺激してくれる鰹節を配合しています。

やわかは、うまかとは違って、ややしっとりとした手触りと押しても潰れない弾力性を持っています。

種類上、セミドライフードというものになるため、ドライフードが苦手なワンちゃんや「ウェットフードだと歯の健康が心配」というワンちゃんにおすすめです。

やわかのおすすめポイント

ここでは、前述した「やわか」の特徴から伺えるおすすめポイントを3つ紹介します。

  • 水分の摂取も一緒に行える
  • 国産の食材のみで調理・製造している
  • ドライフードが苦手なワンちゃんでも食べられるセミドライタイプのドッグフード

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⑪馬肉自然づくりドッグフード

馬肉自然づくり
対象全犬種・全年齢対応
価格3,480円(1.0kg)
メイン食材馬肉・鶏肉
穀物の使用玄米・大麦
カロリー399kcal/100g
原産国日本

馬肉自然づくりドッグフードは、馬肉と鶏肉を主原料に調理・製造されたオールステージ対応のドッグフードです。

主原料である2種類の肉類は、いずれも高タンパク質かつ低脂質な食材で、中でも馬肉は、豚や牛よりもタンパク質を豊富に含んでいます。

健康的かつ美しいボディプロポーションが築ける主食として高い効果が期待できます。

さらに魚肉や植物よりも不飽和性脂肪酸を含んでいるので、ワンちゃんの毛艶や皮膚の健康サポートにも期待できます。

【★4.40】馬肉自然づくりドッグフードを徹底解析|口コミは?

馬肉自然づくりドッグフードのおすすめポイント

ここでは、前述した馬肉自然づくりドッグフードの特徴から伺えるおすすめポイントを3つ紹介します。

  • 熊本県産の馬肉を主原料に使用している
  • 筋肉・骨の健康に欠かせない成分を含んだ食材をふんだんに使用した総合栄養食
  • 小麦不使用のグルテンフリーのドッグフード

⑫安心犬活

安心犬活
対象全犬種・全年齢
価格3,630円(800g)
メイン食材牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉、豚レバー
穀物の使用大麦、玄米、脱脂米ぬか
カロリー360kcal/100g
原産国日本

安心犬活は、ワンちゃんの健康を第一に考えて、厳選した国産の食材のみを使用して調理・製造した国産ドッグフードです。

使用している国産の食材は、人間が口にしても問題がないヒューマングレードの基準を満たしています。

主原料には、牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉、豚レバーの5種類の動物性肉類をふんだんに使用して、ワンちゃんの健康と体作りを支えてくれます。

さらに、食物繊維の摂取やワンちゃんの健康に欠かせない栄養を含んでいるとして大麦、玄米、脱脂米ぬかを使用しています。

【★3.26】安心犬活ドッグフードを徹底解析|評判は?解約可能?

安心犬活のおすすめポイント

ここでは、前述した安心犬活の特徴から伺えるおすすめポイントを3つ紹介します。

  • 5種類の肉類を使用した肉中心のドッグフード
  • ヒューマングレード基準の国産の食材のみをふんだんに使用
  • 小麦を使用していないグルテンフリーのドッグフード

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安心犬活公式ページ

⑬ブッチ Black Label

ブッチ ブラックレーベル
対象全犬種・全年齢対応
価格1,287円(800g)
メイン食材ビーフ、ラム、チキン
穀物の使用グルテンフリー(小麦不使用)
カロリー116kcal/100g
原産国ニュージーランド

ブッチ(Black Label)は、ビーフ、ラム、チキンの3種類の肉類を中心に調理・製造したドッグフードです。

使用している肉類の多くが赤身肉を中心に使用しているため、鉄分やビタミンなどのミネラル類が他種よりも豊富に含まれています。

またブッチは、水分を70%以上含んだウェットタイプドッグフードです。

普段あげているものの副菜としてあげてみたり、ご飯に混ぜて味変目的であげることもできます。

【★3.95】ブッチドッグフードの解析|動物肉たっぷりのウェット無添加フード

ブッチ Black Labelのおすすめポイント

以下は、前述したブッチ Black Labelの特徴から伺えるおすすめポイントです。

  • ヒューマングレードの肉類を使用
  • 主食・副菜・味変目的で使用できる
  • 赤身肉が苦手な子でも食べられる「ブッチWhite Label」がある

⑭オリジン オリジナル

オリジン オリジナル ドライドッグフード
対象全犬種・全年齢対応
価格6,930円(2.0kg)
メイン食材鶏肉、七面鳥肉、ニシン
穀物の使用グレインフリー(穀物一切不使用)
カロリー390kcal/100g
原産国カナダ

「オリジン オリジナル」は、子犬からシニア期に至る全犬種に対応したオールステージ用のドッグフードです。

主原料には、鶏肉、七面鳥肉、ニシンなど、肉類をふんだんに使用した肉中心のドッグフードという特徴を持っています。

筋肉や被毛の健康維持に欠かせないタンパク質を豊富に含んでいるだけじゃなく、100gあたりのカロリーも高いので、運動量が多くエネルギーの燃焼効率がいいワンちゃんの食事に最適です。

また消化不良を起こしやすい穀物を一切使用していないグレインフリーのドッグフードでもあるので、食物アレルギーを気にしている飼い主におすすめです。

【★4.15】Orijen(オリジン)ドッグフードを徹底解析

オリジン オリジナルのおすすめポイント

ここでは、前述した「オリジン オリジナル」の特徴から伺えるおすすめポイントを3つ紹介します。

  • 1食当たりのカロリーが高いので、運動量が多いワンちゃんの食事にピッタリ
  • ヒューマングレードの食材のみを使用
  • 穀物を一切使用していないグレインフリーのドッグフード

⑮ナチュロル ドッグフード

ナチュロルドッグフード
対象全犬種・全年齢対応
価格3,300円(850g)※ただいま販売停止中
メイン食材新鮮牛生肉・新鮮鶏生肉・新鮮馬生肉・新鮮魚生肉
穀物の使用グレインフリー(穀物不使用)
カロリー400kcal/100g
原産国日本

「ナチュロル ドッグフード」は、全犬種・全年齢に対応したオールステージ用のドッグフードです。

使用している食材は、国内で採れたもののみを使用し、いずれもヒューマングレードの基準を満たしたものになります。

主原料には、新鮮に牛生肉・鶏生肉・馬生肉・魚生肉を使用して、タンパク質とアミノ酸が効率よく摂取できる仕様になっています。

さらに消化吸収を助けてくれる食物繊維の摂取にはさつまいもを、炭水化物の摂取にはタピオカを使用するなど、ワンちゃんの健康を第一に考えたドッグフードといえます。

【★4.15】ナチュロルドッグフードを徹底解析|成分・口コミは?

ナチュロル ドッグフードのおすすめポイント

ここでは、「ナチュロル ドッグフード」の特徴から伺えるおすすめポイントを3つ紹介します。

  • 国産の食材のみを厳選使用している
  • 穀物を一切使用していないグレインフリーのドッグフード
  • 腸活効果に期待できる乳酸菌・オリゴ糖を配合している

\お試しサイズは100円(税込)/
ナチュロル公式ページ

【年齢別】安心・安全なドッグフード

ここまで、犬種・年齢問わず、ワンちゃんの健康を第一に考えた安心・安全なドッグフードを15種類紹介してきました。

ここからは、ワンちゃんの年齢に合ったドッグフードの選び方を紹介します。

子犬におすすめの安心・安全なドッグフード

ワンちゃんの成長は早く、急激な成長を支えるためにも豊富な動物性タンパク質と脂質、燃焼したエネルギーの補充ができるだけのカロリーを含んだドッグフードをあげるのがおすすめです。

とはいえ、この3条件を満たしているものを選んでも、食べるのがワンちゃんである以上、食の好みがあったり、噛み切れるだけの硬さとサイズをしているのかどうかを見定める必要があります。

また子犬用と書かれているものをあげても、ワンちゃんの体質に合わない場合もあります。

その点を加味して、子犬時代にあったドッグフードを選ぶときは、以下の3点を押さえて選ぶのがベストです。

  • 成長に欠かせないタンパク質・脂質を豊富に含んでいるモノ
  • 運動量に見合ったカロリー量を含んでいる
  • 子犬でも噛み切れるサイズ・硬さをしている

その点を加味しておすすめのドッグフードが以下の3点です。

ドッグフード主原料穀物の使用カロリー100gあたり
カナガン鶏肉グレインフリー376kcal/100g
ペトコト鶏、牛、豚、魚グルテンフリー150kcal/100g
オリジンパピー鶏肉グレインフリー400kcal/100g

成犬におすすめの安心・安全なドッグフード

成犬期は、生後1年を迎えたタイミングで迎えるワンちゃんの成長時期であり、犬種によって、成犬期に入る時期はやや異なります。

ワンちゃんが成犬期を迎えたら、子犬用のドッグフードから成犬用のドッグフードに切り替えてあげる必要があります。

そのうえで考えなければならないのが、ワンちゃんの体重管理です。

子犬用のドッグフードの多くは、成犬に向けて必要な栄養がぎっしり詰まった高タンパク質で高カロリーなものが多いです。

さらに栄養価も極めて高いため、肥満の原因になりかねません。

その点を踏まえて、成犬期に突入したワンちゃんにあげるドッグフードを選ぶときは以下の点を押さえながら選びましょう。

  • 運動量に見合ったカロリーが摂取できるもの
  • 毛艶・筋肉の健康維持に欠かせないタンパク質が18.0%以上含まれているモノ
  • 添加物目香料が含まれていないもの

その点を加味しておすすめのドッグフードが以下の3点です。

ドッグフード主原料穀物の使用カロリー100gあたり
モグワンドッグフードチキン&サーモングレインフリー344kcal/100g
カナガンドッグフードチキンチキングレインフリー361.25kcal/100g
うまかチキングルテンフリー350kcal/100g

老犬(シニア犬)におすすめの安心・安全なドッグフード

シニア期に突入したワンちゃんにあげるドッグフードを選ぶときは、成犬用のドッグフードを選ぶとき同様、摂取カロリー量に気を配って選ぶ必要があります。

シニア期に突入したばかりのワンちゃんの中には、成犬顔負けの運動量を持つ子もいますが、次第に運動量が減っていきます。

当然、運動量が減れば消費するエネルギー量も少ないです。

そんな状態でカロリーが高いものをあげると肥満の原因になるだけじゃなく、肥満を引き金に様々な病気を誘発します。

その点を踏まえて、シニア期に突入したワンちゃんにあげるドッグフードを選ぶときは、以下の点を押さえながら選びましょう。

  • 低脂質・低カロリーのものを選ぶ
  • 葉が弱い子でも噛み切れるものを選ぶ
  • 関節ケアに繋がるグルコサミンやコンドロイチン配合のものを選ぶ

その点を加味しておすすめのドッグフードが以下の3点です。

ドッグフード主原料穀物の使用カロリー100gあたり
ヤムヤムヤムシニア&ライトチキンやわらかドライタイプ鶏肉グルテンフリー320kcal/100g
モグワンチキン生肉&生サーモングレインフリー363kcal/100g
ピッコロドッグフードチキン生肉グレインフリー355kcal/100g

【2023年最新】シニア犬におすすめのドッグフード10選!主原料・主成分・カロリー数を徹底比較

ドッグフードに含まれている危険な原材料

愛犬にいつまでも長く健康でいてもらうためには、飼い主の目利きが重要になってきます。

安心・安全なドッグフードを選ぶコツに関する詳しい解説は後述するとして、まず、ワンちゃんにとって危険な食材や成分とは何かを知らなければ、ワンちゃんの命を危険にさらす恐れがあります。

ここでは、ドッグフードに含まれていると危険な食材・成分を解説していきます。

ワンちゃんの体に有害な肉類

ワンちゃんの体作りや被毛の健康維持に欠かせないタンパク質を多く含んでいる「肉類」の中には、ワンちゃんが口にするのを避けた方がいいものもあります。

その肉類というのが、以下の4種類になります。

  • 「○○副産物」と明記されている肉類
  • 「○○ミンチ」と明記されている肉類
  • 「ミートミール・肉粉」と明記されている肉類
  • 「○○エキス」と明記されている肉類

上記4種類の肉類に含まれていることが多いのが4Dと呼ばれる肉類で、いずれも人が食べられる基準を満たしていない肉です。

4Dとは、「人間の食品基準を満たさない状態の肉」のことを指し、死亡、死亡したばかりのもの、病死、負傷・障害によって死んだ動物の肉を4Dミートと称しています。

いずれも、病死肉、汚染肉、腐敗肉が混入している可能性があるので、原材料表中に記載があれば、避けるべき肉類です。

ワンちゃんの体に有害な穀物

ワンちゃんにとって有害な穀物といえば、小麦や大豆、おからなどをイメージされる方が多いです。

いずれも、食物アレルギーの観点から避けるに越したことはない食材でもありますが、実を言えば、ワンちゃんの健康に欠かせない成分を含んでいるものもあるため、一概に有害なものとは言い切れない節があります。

では、穀物で避けるべき原材料とは何かというと、栄養価の高い部分を絞り切った後に出た残りを加工したものです。

  • 「でんぷん類」と明記されているモノ
  • 「加工でんぷん」と明記されているモノ
  • 「○○グルテン」と明記されているモノ
  • 「○○粉」と明記されているモノ
  • 「○○ミール」と明記されているモノ

いずれも、栄養価を絞り切った後に出た残りカスに過ぎません。

これらを使用しているドッグフードの多くは、内容量のカサ増しを目的に使用している可能性があります。

ワンちゃんの体に有害な動物性油脂

動物性油脂とは、肉の香りをつけたオイルのことで、これをドッグフードの表面にコーティングすることで、食いつきを良くしてくれる効果が得られる一方、何の動物から抽出された油脂化が分からない不透明性があります。

使用されているものの中には、そうあくな油脂、脂肪成分を含んでいるものがあったり、酸化防止剤や化学物質を含んでいるものもあります。

また食いつきを良くする目的でコーティングされている動物性油脂は酸化しやすく、場合によっては、皮膚病などの商場を引き起こすきっかけにもなります。

ワンちゃんの体に有害な添加物・化学物質

海外から輸入したドッグフードなどには、品質を保つため、防腐剤や防湿効果がある物質が配合されているケースが多いです。

いずれも、ワンちゃんの健康を害する物質に変わりはありません。

しかし、その中でも特に避けるべき物質があります。

それが、以下の3つです。

  • エトキシキン
  • BHA
  • BHT

いずれも強力な抗酸化作用を持つ物質であり、各物質を摂取するだけがんを誘発する可能性が高まります。

また添加物同様、ドッグフードを美味しく見せる着色料や発色剤なども危険な化学物質です。

最後に、ワンちゃんにとって有害な物質を酸化防止剤、着色料、甘味料・香料、合成添加物別で一覧化したものを紹介します。

下記リスト中にある物質は、小量であれば問題はありませんが、長期に渡って摂取していけば、がんなどの病を誘発するので入っていないのを選ぶのがベストです。

有害な物質の種類危険な原材料・物質
酸化防止剤エトキシキン、BHA、BHT
着色料亜硝酸ナトリウム(亜硝酸塩・亜硝酸ソーダ)、赤色2号,3号,4号,40号,102号,105号、青色1号,2号,102号、黄色6号
甘味料・香料ソルビトール、キシリトール、グリシリジン・アンモニエート、コーンシロップ、ビートパルプ
合成添加物ソルビン酸カリウム、プロピレングリコール

安心・安全なドッグフードに見られる共通点

前節でワンちゃんにとって危険な原材料を紹介してきました。

これら物質は、購入を検討しているドッグフードの裏面にある「原材料の一覧内」に明記されていることが多いですが、肉類や穀物など、一部の原材料に限り表記があいまいなものもあります。

先ほど紹介したものを含め、表記があいまいなドッグフードの購入も避けるべきです。

では、何を信じて安心・安全なドッグフードを選べばいいのかわからなくなってきますよね。

しかし、「安心・安全なドッグフード」には、決まって以下の共通点が見受けられます。

それが、「ヒューマングレードの食材のみを使用」「バランスがとれた栄養成分で製造」「化学合成物質は不使用」の3点です。

ここでは、3つの共通点がどのような意味で使用されているのかを解説していきます。

ヒューマングレードの食材のみを使用

冒頭で紹介してきた15種類のドッグフードの中にも度々見受けられた「ヒューマングレード」というのは、人間が口にしても問題がない人間基準の評価を得ていることを指します。

ドッグフードのパッケージに「ヒューマングレード」と明記されていれば、先ほど取り上げた危険な肉類や穀物、動物性油脂が含まれていない可能性が高いです。

安心・安全なドッグフードを選ぶ1つの指標として、「ヒューマングレード」と明記されているものを選んでみましょう。

バランスがとれた栄養成分で製造

「ドッグフード」は、不足しがちな栄養素の補填ができるサプリメント食とは違い、成長や健康維持に欠かせない生命線であり、栄養バランスが整った理想的な総合栄養食でもあります。

また成長や健康に欠かせない栄養素は、犬種や年齢、体重に合わせて必要量が異なります。

一部の栄養素だけが突出している場合、栄養過多による体調不良や、消化器系にかかる負担が大きくなり、様々な病気を誘発してしまう可能性があります。

特に栄養が偏りがちな手作りごはんを、ドッグフードの代わりにあげることで、先の事態を招くケースが多いです。

ワンチヤンの健康を管理・維持するなら、栄養バランスが整っているドッグフードをあげるのが最適です。

【2023年最新】安全性が高いおすすめの国産ドッグフード13選!原材料・コスト・添加物の使用可否を徹底比較!

化学合成物質は不使用

ワンちゃんの中には、度々消化不良を起こす子がいたりします。

消化不良を起こせば、消化しきれなかった有害な物質が全身をめぐり、涙腺や鼻孔、尿管など、大外に排出する器官につまり、涙やけなどの症状を誘発することがあります。

中でも添加物や人工甘味料など、人の手によって作り出された物質ほど有害なものはありません。

安心・安全なドッグフードを選ぶ1つの指標として、パッケージ上に「無添加」と明記されているものを選ぶようにしましょう。

「無添加」と書かれているモノの中には、先の危険な物質が使用されていないだけじゃなく、天然由来の物質でドッグフードを湿気やカビから守っている場合もあります。

ここまで紹介してきた3つの条件を満たしているなら、そのドッグフードは安心・安全なものといっていいでしょう。

ドッグフードの原材料表示の見方|注意すべき添加物や原材料も解説

安心・安全なドッグフードを選ぶコツ

ここでは、前節まで紹介してきたワンちゃんにとって有害な物質と、安心・安全なドッグフードに見られる共通点等を踏まえて、安心・安全なドッグフードを選ぶコツを5つ紹介します。

ドッグフード種類を確認する

ドッグフードには、主食になる総合栄養食や、副菜や栄養強化、味変など様様な目的で使用できるもの、避妊や去勢などの手術を終えた後や特定の疾患に対応した療法食の3種類に分類されます。

健康的かつ毎日の食事には、「総合栄養食」に分類するドッグフードを選ぶのが無難であり、最善策です。

療法食は、獣医師指導の下でドッグフードを選ぶようにしましょう。

飼い主の独断と目利きで療法食用のドッグフードを選んでしまうと、体調の悪化を招く恐れがあります。

初めて犬を飼う方必読!ドッグフードの種類と特徴を徹底解説

ドッグフードのタイプ・形状を確認する

ドッグフードといえば、ドライタイプのものが強いですが、実を言えば、ドッグフードの形状はドライタイプとセミドライタイプ、ウェットタイプの3種類に分類されます。

どのタイプ・形状に分類されるかは、ドッグフードに含まれている水分量によって変わってきます。

例えば、一番なじみ深いドライタイプのドッグフードは、噛み応えがある硬さを持っており、長期保存、コスパともに優れています。

セミドライタイプのドッグフードは、しっとり感と弾力性があり、歯が弱いシニア犬や小型犬の食事に最適です。

ただし、品質維持のため添加物が含まれている場合があります。

ウェットタイプのドッグフードは、前述してきたどのタイプよりも水分量が多く、コスパもやや悪いです。

しかし、普段あげているものの副菜としてあげたり、味変目的で使用できるなど、バリエーション豊かな使い方ができます。

ワンちゃんの年齢に合わせる

ワンちゃんの成長時期、年齢に合わせて、必要な栄養バランスとカロリー量を適宜調整してあげなければなりません。

例えば、生後1年未満の子犬の時期には、丈夫な体作りのために豊富なタンパク質と脂質、カルシウムなど、成長に欠かせない栄養がバランスよく整っているものを選ばなければなりません。

加えて、消化器官が発達していないので、消化がしやすいものを選ぶのが無難です。

成犬には、体重管理ができるものを選ぶと同時に、日ごろの運動量から逆算してドッグフードを選ぶのがベストです。

またワンちゃんの好みや体型、体重に合わせて選ぶのもありです。

シニア期に入ったワンちゃんには、関節ケアができる成分を配合しているものを選んだり、低脂質で高タンパク質なものを選んであげるのがおすすめです。

ドッグフードの原材料を確認する

現在、国内で販売されているドッグフードは、ペットフード安全法に則ったうえで調理・製造・販売がなされています。

つまり、法に触れる危険な物質や、ワンちゃんの健康を害する食材を使用したドッグフードの販売はできないということなります。

しかし、危険とはいわず、「最低限の安全性しか保証されていないモノ」や「安全性が高く品質にこだわったモノ」があります。

食の安全を守るなら、断然、後者の「安全性が高く品質にこだわったモノ」を選ぶのが最適です。

「安全性が高く品質にこだわったモノ」の特徴は、前節の「安心・安全なドッグフードに見られる共通点」で紹介した3つの共通点を満たすものが該当します。

ワンちゃんの症状に合わせる

ドッグフードの種類によって、涙やけや腸内環境が整うなど、症状の緩和・改善につながるケースが多々あります。

緩和・改善したい症状有効成分
涙やけ乳酸菌・オリゴ糖
海藻・モリンガ
おなかのトラブル繊維質
乳酸菌・オリゴ糖
皮膚トラブル亜麻仁油・魚油など
乳酸菌・オリゴ糖
関節ケアグルコサミン
コンドロイチン

なお、食による改善が見られない場合は、獣医師に診せ、指導を受けるのが得策です。

【2023年最新】関節ケアに効くおすすめのドックフード10選!主成分・原材料・特色を徹底比較

安心・安全なドックフードに関する質問

ここでは、ワンちゃんが口にしても大丈夫なドッグフードを選ぶうえで知っておきたいことや、解決しておきたい疑問を解説していきます。

Q.穀物が入っているドッグフードはワンちゃんにとって危険?

「穀物=ワンちゃんにとって危険」という風潮がありますが、一概に危険というわけではありません。

確かに、ワンちゃんは穀物の消化が苦手で、時折、消化不良を起こすことがあります。

しかし、穀物の中には、食物繊維が含まれているものや、他の食材では補えない必要な栄養を含んでいるものもあります。

しかし、栄養素がない穀物の粉末や加工でんぷんなどは、消化負担になるだけです。

心配という方は、穀物の類を一切使用していないグレインフリーのドッグフードをあげるか、小麦を使用していないグルテンフリーのモノをあげるのがいいでしょう。

穀物不使用で高品質!グレインフリーでおすすめのドッグフード4選

Q.ドッグフードに含まれている添加物はすべて有害?

ドッグフードは、雑貨として取り扱われているため、添加物を使用しているケースがあります。

すべての添加物が有害ということはありませんが、エトキシキンやBHA・BHT、亜硝酸ナトリウムなどの類は、好ましくありません。

ワンチヤンの健康を考えるなら、無添加のものを選ぶか、天然由来成分のものを選ぶのがいいでしょう。

Q.ドッグフードではなく手作りご飯を上げちゃダメ?

飼い主の中には、手作りご飯をあげて食卓を囲みたいという方もいます。

しかし、手作りご飯は栄養の偏りを招いたり、体調を崩す恐れがあります。

ワンちゃんの健康を管理する身である以上、下手に手作りご飯をあげて健康を害するよりも、栄養バランスが整っているドッグフードの方が、手作りご飯よりも健康的です。

もし、手作りご飯をワンちゃんにあげるなら、勉強したうえであげるようにしましょう。

Q.ドッグフードを食べないときはどうすればいい?

ドッグフードを食べない原因の中には、「食べ飽きた」や「味が好みじゃない」などの理由が主ですが、おやつの与えすぎという線もあります。

もしも、おやつの食べ過ぎに原因があるなら、おやつをあげる頻度を減らしてみるのが得策です。

それ以外の理由なら、ウェットタイプのドッグフードをトッピングしてあげたり、ぬるま湯でドッグフードをふやかしてみるなど、小さな工夫を凝らしてあげるだけで食いつきが変わることもあります。

これらを試しても食いつきが改善されないときはドッグフードを新しいものに切り替えてみましょう。

安心・安全なドッグフードを選んでワンちゃんの健康維持・管理に努めよう

ここまで、ワンちゃんの健康維持につながる安心安全なドッグフードを紹介してきました。

ドッグフードは、ワンちゃんにとって成長や健康維持に欠かせないモノであり、時には、症状の緩和・改善につながる効果を持つモノもあります。

ワンちゃんに長くいてもらうためにも、飼い主は責任をもって、ドッグフードを慎重に選ばなければなりません。

安易な気持ちで粗悪品を選んでしまうと、ワンちゃんの命に係わる事態を招く恐れがあります。

ワンちゃんの健康維持・管理は、飼い主の責務です。

是非とも、今回紹介した安心・安全なドッグフード選びのコツを参考に、愛犬にあったドッグフードを探してみてください。

達人
達人
最後に、紹介したドッグフードをおさらいしよう!
商品名獣医師推奨ポイント
1

モグワンドッグフード

良質なタンパク質
良質なオメガ3脂肪酸
グレインフリー
ココナッツオイル配合
2

ピッコロドッグフード

シニア犬への嗜好性◎
シニア犬に良い栄養バランス
3

ミシュワン

良質なタンパク質
グレインフリー
無添加
グルコサミンを含む
コンドロイチンを含む
小型犬や高齢犬も噛みやすい
4

カナガンドッグフード チキン

小型犬や子犬も噛みやすい
嗜好性が高い
ヒューマングレードで高品質

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