ユーグレナの解析|成分や口コミからわかる本当の評判

ドッグフードの解析
愛犬家のみなさん、こんにちは!
ドッグフードの達人(@dogfoodmaster)です。

「ユーグレナ」は、今話題のミドリムシが含まれているドッグフードです。

ミドリムシにはさまざまな栄養素が含まれているため、多くの消費者に評価されています。

■今回の解析商品:ユーグレナ チキン

【1】ユーグレナの総合評価(★3.3)

総合評価(3.3/5)

ランクCランク(★3.0以上)
原材料(3.5/5)
添加物(4.5/5)
成分(4/5)
安全性(3/5)
コスパ(2/5)
利便性(2.5/5)

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総評:ミドリムシには注目だが、小麦と利便性が残念

「ユーグレナ」は、ユーグレナという日本の会社が製造販売しているドッグフードです。当サイト独自の評価基準で厳正に審査した結果、「Cランク」の評価となりました。

メイン食材はチキンになっていますが、このドッグフードで一番に注目するべきはユーグレナ(ミドリムシ)でしょう。ミドリムシは今とても注目されている生き物です。

ミドリムシを配合しているドッグフードは他に見当たらないので、一度試してみるのも手でしょう。価格は200gあたり310円で高めですが、手が出せないほどではありません。

ただ、小麦が含まれている点が残念なところです。小麦はワンちゃんのおなかに負担をかけてしまいます。また、まとめ買いによる割引がないこと、お試しパックがないことなど、利便性にも難があります。

ユーグレナの基本情報

参考価格通常価格:800g/2480円(税別)
100gあたり約310円
カロリー363kcal/100g
メイン食材鶏肉
原産国日本
対応年齢全年齢対応
賞味期限未開封の場合1年、開封後はできるだけ早め
販売元ユーグレナ
注目ポイント
  1. 石垣島産ユーグレナ配合
  2. 無添加
  3. ヒューマングレードの国内産原料使用
最安値 公式サイト

【2】ユーグレナの特徴

続いて、ユーグレナの特徴をより詳しくご紹介いたします。

①石垣島産ユーグレナ配合


ユーグレナ(ミドリムシ)は藻の一種です。動物と植物の両方の特徴を持つ珍しい素材です。必須アミノ酸をはじめ、DHA、EPA、ビタミン、ミネラルなど59種類の栄養素が含まれています。

このドッグフードにはそんなミドリムシが配合されています。

②無添加

ユーグレナは酸化防止剤、着色料、防カビ剤、香料の不使用、オイルコーティングをしていないことを宣言しています。

そして、原材料を見た限りでは合成ミネラルや合成ビタミン以外の添加物は用いられていないようです。

③ヒューマングレードの国内産原料使用

ユーグレナはヒューマングレードの国内産原料を用いています。

たとえば、ユーグレナに含まれている鶏肉は飼育の方法が明確な国内産のヒューマングレードのものだけです。

また、マグロは一頭買いされた、船の名前、漁場、水揚げ地がわかっているヒューマングレードのものだけを用いています。

ちなみに、ユーグレナは季節により粒の色が異なる場合がありますが、これは自然由来の原料を用いて作っているからです。


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【3】ユーグレナの原材料と成分

ユーグレナに含まれている原材料と成分は以下の通りです。
(ピックアップ食材は緑文字マイナス食材は赤文字で表記しています。)

原材料
鶏肉小麦粉大麦ビール酵母、米ぬか、鰹節玄米、乾燥卵黄、ユーグレナグラシリス、はと麦、にんじん、かぼちゃ、さつまいも昆布、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)
成分
たんぱく質: 20.5%以上
脂質: 11.0%以上
粗繊維: 3.0%以下
灰分: 7.0%以下
水分: 10.0%以下
代謝エネルギー: 363kcal/100g

鶏肉

ユーグレナの主原料は鶏肉です。

鶏肉は消化吸収のよい上質なタンパク源で、鉄分やビタミンも豊富です。高タンパク・低脂質を理想とする犬にはぴったりの原材料と言えます。

大麦

大麦を食べると食物繊維の働きにより腸内環境が改善されます。また、犬がアレルギーや風邪に強い体になります。

また、カルシウムの働きにより骨が丈夫になり、精神的にも安定するようになります。

ビール酵母

ビール酵母とは、簡単に言うと「ビール作りの過程で使われる酵母菌の一種」で、アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいます。

弱った胃腸の働きを活発にし、不足しがちな栄養素の補給に役立ちます。

鰹節

鰹節にはミネラルが豊富に含まれています。

そして、鰹節には細胞を活性化したり、新陳代謝を促進したり、免疫力を上昇させたりする効果があります。

また、鰹節にはとても多くのたんぱく質が含まれている上に低脂肪です。そのため、ダイエットや体形維持にも役立てることができます。

玄米

玄米は犬にとって優れた炭水化物源です。また、炭水化物のほかにもビタミン類などがバランスよく含まれています。

なので食物繊維による整腸効果が期待でき、ビタミン類が体の調子を整えてくれます。

にんじん

にんじんは適量ならばいい食物繊維源です。食物繊維には腸内環境を整える作用があります。

さつまいも

さつまいもは他の穀物に比べてアレルゲンになりにくいため、炭水化物源として注目されています。また、食物繊維が豊富に含まれており、ワンちゃんの腸内環境を整えてくれます。

昆布

昆布にはミネラルや食物繊維がたっぷり含まれています。

そして、皮ふの調子を整え、腸内環境を整え、毛のつやを保つ効果があります。

小麦粉

小麦粉は小麦を粉状にしたものです。

小麦は、犬がアレルギーを引き起こしやすい原材料であるため、与える際は注意が必要です。また小麦に含まれるグルテンは消化しにくく、愛犬のお腹に負担をかけてしまいます。

ドッグフードの達人
ユーグレナの原材料の中で気になるものは小麦だけです。ほかの原料がよいものであるだけに、もったいないですね。


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【4】ユーグレナの口コミと評判

実際にユーグレナを使った人の口コミ情報はまだありませんでした。

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【5】ユーグレナの最安値

公式サイト
Amazon
楽天市場
初回購入
通常購入2480円2678円
定期購入
送料500円650円

ユーグレナはAmazonから購入することはできませんが、公式サイトや楽天から購入することができます。

そして、通常購入の場合は公式サイトから購入するのが一番お得になっています。

また、ユーグレナにまとめ買いによる割引やお試しパックなどはありません。

【6】ユーグレナの与え方

この項では、ユーグレナの与え方について解説していきたいと思います。

給餌量

ユーグレナの給餌量は以下の表の通りです。

ただ、この値はあくまで目安です。給餌量は年齢、活動量、代謝などによって異なります。愛犬に与えてみて、太ってきたら量を減らし、やせすぎてしまったら量を増やすようにしましょう。

フードの切り替え方

前のフードから、ユーグレナへ切り替えるときには、徐々に切り替えていくようにしましょう。

具体的には、まずユーグレナを前のフードに1割ほど混ぜて与えます。そして、2日目は2割程度、3日目は3割程度などと、7~10日ほどかけてユーグレナの割合を増やしていき、前のフードを減らしていくといいでしょう。

また、おなかが弱い犬の場合はもう少し長い時間をかけてゆっくりと移行していくようにしましょう。

もし急に新しいフードを与えてしまうと、犬のおなかがびっくりして、下痢の原因になってしまうかもしれません。


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【7】ユーグレナの賞味期限と保存方法

いくら良いフードでも、保存方法を間違えてしまったり、賞味期限を過ぎてしまったりすると、愛犬に悪い影響を与えてしまう可能性があります。

そこで、この項ではユーグレナの賞味期限と保存方法について解説していきたいと思います。

賞味期限

ユーグレナの賞味期限は未開封の場合には2年になっています。開封後はできるだけはやめに消費するようにしましょう。

そして、ドッグフードは賞味期限を過ぎると酸化が進んでしまい、食いつきが悪くなってしまいますし、犬のさまざまな健康被害の原因になってしまう場合もあります。ドッグフードは賞味期限内に食べきるようにしましょう。

保存方法

ユーグレナは常温で冷暗所に保存するといいでしょう。

そして、温度や湿度が高い場所は避けるようにしてください。ちなみに、冷蔵庫に保存するのは避けるようにしましょう。冷蔵庫に保存してしまうと外に出したときに温度差で結露してドッグフードが湿ってしまい、それがカビの原因になる可能性があるからです。


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【8】ユーグレナの注意点

ユーグレナには注意が必要な点もあります。それぞれ見ていきましょう。

価格に注意!

ユーグレナは確かに良い原材料を用いていて、犬の体にとって良いフードになっていますが、値段は高いため、飼い主の経済的負担は大きくなってしまいます。

具体的には、ユーグレナは体重5㎏の成犬の場合、給餌量の目安は101gなので、一日あたり約313円になります。これは、1か月で約9390円かかる計算になります。

ただ、ドッグフードの適量は愛犬の運動量などによっても変わるため、これはあくまで目安です。

アレルギーに注意!

ユーグレナには小麦が含まれていますが、小麦はアレルゲンになりやすい食材です。

ですので、アレルギー検査などを行い、愛犬のアレルギーについてはあらかじめ把握しておいたほうがいいでしょう。

また、ドッグフードを食べて嘔吐、下痢、かゆがる、発疹などアレルギーと思われる症状が出た場合には、そのドッグフードを食べるのはやめたほうがいいでしょう。


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【9】ユーグレナの種類

チキン


チキンはメイン食材として鶏肉を用いたドッグフードになっています。

鶏肉は消化しやすいため、ドッグフードによく用いられています。

ツナ


ツナはメイン食材としてまぐろを用いたドッグフードになっています。

機能性チキン


機能性チキンのメイン食材は鶏肉です。

そして、機能性チキンには卵から発見したペプチドである「ボーンペップ」が含まれています。ちなみに、ボーンペップには骨の健康を維持する作用があります。

また、機能性チキンには通常のグルコサミンの3倍の体内利用率があるN-アセチルグルコサミンも含まれています。こちらの成分も犬の関節をサポートします。

ちなみに、機能性チキンに含まれているN-アセチルグルコサミンは発酵しているため、アレルギーフリーになっており、甲殻類アレルギーの犬でも食べることができます。

機能性ツナ


機能性ツナのメイン食材はまぐろです。

そして、機能性ツナにもボーンペップやアレルギーフリーのN-アセチルグルコサミンが含まれています。


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【10】ユーグレナのQ&A

その他、ユーグレナによくある質問をまとめました。

Q①:粒の大きさはどのくらいですか?


ユーグレナの粒の大きさは約8㎜になっています。


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